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Posted by takatronix in FREEEK, iPhone on 2010/02/18
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[VJ] GrandVJ+QuartzをiPhoneで動かす[Video]
Posted by takatronix in VJ, Video on 2010/02/16
VJのKOKI君からGrandVJ(自分たちのイベントで使っているVJツール)が1.2にバージョンアップしてQuartzが動くようになったんだけど、って聞いたので早速バージョンアップ。
Quartzが動くんなら簡単にVJネタが作れるじゃん! ってことで早速iPhoneで動かせるVJネタをQuartz Composer(Quartzのエディタ)で作ってみました。
Quartzって何?って人は、おググりくださいw
TouchOSCって何?って人はiPhoneでDJをするの過去の記事をご覧ください。
webに貼り付けだとOSCサーバとして使えないみたいなのでマウスで動くバージョンを貼り付けました。
Mac+Safariでない人には見えません。Mac+Safariだと、マウスでさわると動きます
QuartzってMac OSXの描画エンジンなわけですが、ホント軽くて速い。
これだけの事をするのにも、Quartz Composerを使えば、一行もコードを書く必要もありません。このチャートがプログラムです。

TouchOSCから受信したiPhoneの加速度センサーの情報が/accxyzにfloatの配列でくるからそれをばらして、座標変換して表示系に渡すだけの簡単なものです。一番左のOSCReceiverがOSCのサーバでPort番号をプロパティで7001番に設定してます。
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iPhone側にはTouchOSCをインストールして、port番号を7001、AccelerometerをONにすれば、TouchOSCのMix2などのLayoutでも操作できます。
これをGrandVJに読み込ませたらあっさり動きました。マウスはGrandVJ側にとられるみたいで、マウスを使うQuartzはGrandVJでうまくうごかせなかったのですがOSCサーバになるものは問題ないようです。iPhoneでぐるぐる動かす動画にさらにエフェクトをかけられます。
ついでに機能が沢山あってMIDIコンでは使いにくいGrandVJ用にTouchOSC EditorでGrandVJ用のレイアウトを作ってみました。
GrandVJでよく使う機能をまとめてみたら、なんじゃこりゃーってくらい使いやすくなりました。
GrandVJを使ってる人は是非使ってみてください。こりゃiPadがでたらVJ用のMIDIコンはiPad一色になりそうですね。
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MotionDive + Flashでスゲェとか言ってたのは遠い昔になった感がありますね。
MIDIからOSCへ、SD映像もHD映像になり、WindowsからMacOSXの時代へ。時代は常に変化していますね。
MotionDiveからNuVJになったときもマジスゲェって思ったのですが、GrandVJはさらに先をいってます。
NuVJとGrandVJはエンジンは同じなのですが、今まではA <-> Bの切り替えでVJをやっていたのを、GrandVJは映像を8つ同時にミックスでき、それぞれ別々にエフェクトをかけられます。
GrandVJは並列思考を要求されてちょっと敷居が高いので、これからVJを始められる方にはまずはNuVJをおすすめします。物足らなくなったらGrandVJを買いましょう。本当にスゴいです。これよりすごいVJソフトってあるの?
今週末のイベントでGrandVJ+QuartzをiPhoneで動かしますので、興味がある人は是非遊びに来てくださいね。TouchOSCをインストしてれば、iPhoneを使って、フロアからVJ操作できちゃいますよ。
また、イベントの当日はFREEEKの公式サイトからUstream放送もしますので、物理空間の距離が遠い方はぜひこちらをご覧ください。
ビー・エヌ・エヌ新社
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[gadget] eneloop stick booster
Posted by takatronix in Gadget, iPhone on 2010/01/22
eneloopをつかってUSB充電できるeneloop stick boosterが届いたので早速レポ。
発売前から予約注文してたんだけど、延期されて昨日届いた。
eneloopはカメラのストロボ用に持ち歩いているので、普段はeneloopのバッテリーケースとして使って、出先でiPhoneのバッテリがなくなったときに充電用して使う予定。
iPhoneとのサイズ比較はこんなかんじ。マーカーペンみたいな大きさ。
単三のエネループ2本がついてるけど、これ単体で充電はできないので別途充電器は必要です。
USBケーブルでつないでスイッチをいれると充電できる。
ウエストポーチにUSBケーブルと一緒につっこんどけばiPhoneの電池が出先で切れて困るってこともなくなるよね。
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[Gadget]Bluetooth受信機 Sony DRC-BT30をAbletonLiveで使う
Posted by takatronix in DJ, Gadget, Mac on 2010/01/09
Bluetoothのオーディオリレシーバで良さそうなのをずっと探していたのだが、Sonyから発売されたDRC-BT30がなかなか良さそうなので買ってみた。最初はbluetoothのイヤフォンを買おうかとおもってんたんだけど、これだと自分の好きなイヤフォンが使えるのがいいね。
購入したポイントはこんなかんじです
・mini USB端子で充電できる
・連続使用時間は8時間程
・単三電池サイズ
・クリップがついてて止められる
とか、まぁ適当な理由つけてるけど、gadgetが大好きなだけですw。
こんな感じに横のラバーの蓋をあけるとペアリング用のボタンとmini USB端子がでてくる。
現状、iPhoneがbluetoothでの操作には対応してないので、リモコンでの曲の早送りとかには対応できない。iPhoneとペアリングしてると、通話ボタンを1回押しで音声コントロール、長押しでリダイヤルになるんだけど、たぶんiPhoneとペアリングして使わないと思うw。
Macとペアリングすると、iTunesをリモコンで操作できる。
ヘッドフォンしたまま部屋をうろうろしてもケーブルがひっかからないのは便利。mini端子に改造したMDR-CD900STで使ってるけど、音質は全く問題ないレベルだった。
Mac上ではオーディオインターフェースとして認識されるので、DJやDTMのモニタ用として使えるんじゃないかと思って設定してみたのでSnow Leopardでの手順をメモ
仮想オーディオデバイスの作成手順(図1)
・アプリケーション/ユーティリティ/Audio MIDI 設定 を起動する
・画面左下の+を押して仮想デバイスを作成(既にBluetoothでペアリングしてあること)
・結合したいオーディオインターフェースとDRC-BT30をチェックして名前をつけて終了

AbletonLiveを起動して環境設定を立ち上げると、先ほど作成した仮想オーディオインターフェースが選択できるようになってるので選択。
図1の設定だと、Output1/2が内蔵出力、Output3/4がDRC-BT30になるので、LiveのMaster出力を1/2にしてモニタを3/4にしてできあがり。
これでワイヤレスでDJモニタができる。ついでにiPhoneをMIDIコンにしたら、フロアでDJできちゃうぜ。カッケェw とか思いつつ、いろいろテストしたので報告
・DJ中に電波が届かない場所に行き、Bluetooth再接続->問題なし
・Mac再起動後、Liveのセットを立ち上げる->BTデバイスが無効になっておりモニタから音が出ない。
なので、図1の手順をMac再起動後、毎回設定しないとダメということがわかり、ワイヤレスのDJモニタとして使うには、ちょっとめんどくさいかなぁ、ってのが感想でした。
とはいえ、DJ用にメインで使ってるオーディオインターフェースEcho Indigo DJxがトラブったときとかは、Mac本体のオーディオを使って、このBTレシーバーをモニタに使えばいいという安心感は得た。
現場でオーディオインターフェースが故障して音が出せずDJできないというトラブルを実際に見たことがあるし、オーディオI/Fのバックアップはあるにこしたことないからね。
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[Photo] 南紀白浜
Posted by takatronix in Nature, Photo on 2010/01/08
家族で和歌山の白浜に温泉旅行に行ってきました。
白浜って初めてだったんだけど、本当に浜が白かった。砂が珪石でできているためらしい。
海も地元の愛知県のビーチより全然綺麗!同じ太平洋側でもこんなに違うのね。
町の鄙びた感じは、熱海とか蒲郡みたいな温泉地って感じですけどねw。綺麗で良い所だと思いました。

















