iPhoneのカメラで、国産牛の個体識別番号をスキャンするだけで、放射能の汚染の危険性があれば教えてくれるアプリ「和牛スキャン」をリリースしました。AppStoreで販売中です。
2012/04/13
値下げ中! ¥350->¥270
カメラでの数字認識精度向上
国際化(英語のみ)
使い方ビデオ
高速化
アプリの紹介ページをやっている方にはプロモコードを差し上げますのでご連絡ください。
放射性物質による回収、追跡調査対象の牛肉はスキャン時に警告してくれます。
正確な産地や、放射性物質による回収追跡調査対象の状態などを調べる事ができます。
避けたい産地を設定しておけば、311原発事故以降にその地域に牛がいた場合、警告してくれます。
牛の種類や、性別、年齢、屠殺後の日数などが簡単にわかります。
個体識別番号とは
日本の牛は10桁の番号が振られ、どこで売買され屠殺されたかまで住民の様に細かく管理されています。
個体識別番号から、放射能による汚染の可能性や、正確な産地、牛の品種、性別、屠殺された日、母牛の個体識別番号などを知る事ができます。焼肉屋やスーパーなど国産牛を扱う店では個体識別番号が表示してあります。
このアプリはなぜ作られたか
◯◯県産として売られている牛肉も、生まれも育ちも◯◯県であることは殆どなく、繁殖農家さんが1歳頃まで育てたのを、セリ市で競り落し2歳まで育て、屠殺され市場に流れるケースがほとんどです。
松坂牛や飛騨牛など色々な銘柄牛がありますが、実際調べてみると、北関東育ちで屠殺前に数ヶ月その地域にいただけで、ブランド牛として販売されていたりします。
放射能による回収情報だけでなく、正確な産地を知ることによって、安心して牛肉を購入することができます。
データの見方
ケース1 和牛として売られている肉
ケース2 国産牛として売られている肉(安い赤身の肉)
ロット番号について
スーパーによって個体識別番号を表示せず、ロット番号を表記している店もあります。ロット番号は和牛スキャンでは調べる事はできません。ロット番号をお店のホームページで調べると複数の個体識別番号を教えてくれますのでそれを個別に調べてみてください。
ロット番号を表示しているスーパーは、あまり良いスーパーでないと思っています。複数の個体識別番号を表示して売っている店もたまにありますがそういう店も良いスーパーでないと思ってよいでしょう。販売してる肉がどの牛かわからないと言ってるわけですから。
安全性を真剣に考えているスーパーは個体識別番号を目立つように表示していますのでそれでスーパーを判断すると良いと思います。
開発してわかったこと
アプリの開発中は色々なスーパーに毎日いって肉のデータを見てきましたが、スーパーによって肉の流通経路が全く違うのがわかりました。
名古屋在住の僕が最終的に安心できるなと思ったスーパーはアピタ系(ピアゴ含む)でした。鹿児島か沖縄の牛肉で流通経路が安定しています。
















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