[Photo] THE HARMONIUM PARLOUR Vol. 15


ニュージーランド人の友達のAndyが、僕らがFREEEKというパーティをやらして頂いているるPlastic Factoryでライブするっていうんで、遊びにいってきました。

日曜日のクラブパーティって珍しいんだけど、時間も19時スタート0時終了、入場料500円っていう、健全なパーティなんで、嫁と息子をつれて、Plastic Factoryヘ。

Plastic Factoryの入り口はこんな感じ。

友達とタイのカオサンストリートを思い出すねってよく話してたんだけど、そう感じる理由は、実際の入り口が奥まったところにあるのと、外人が多く国際的な雰囲気があるのと、隣ラーメン屋から臭う豚肉の臭いが、僕らを微笑みの国タイランドへマインドトリップさせてくれるんじゃないかと分析w。

入ると既にライブをやっているので、ステージ近くまでみにいくと、Lounge Creekのジェームスの長男(ティダ)がステージで太鼓をたたいてた。

小学2年生でライブデビューっていいね。かわいかった。

携帯で動画を撮ってるジェームスの奥さん、アサミと長女のルナ(6歳)

ジェームスはいつも通りヘベレケでしたw

二階のアートスペースが開放されてて、アンドレアが彼女の写真展をやってるっていうんでPFの二階にあがってみた。はじめてあがったんだけど、広くて静かでこんな場所あったんだねって思った。いつかFREEEKでも二階のアートスペースをつかって何かをやってみたいな。

アンドレアの写真は、タトゥーの写真でタトゥーの柄も和掘りに見えるようなのもよくみるとやっぱり洋彫り。

アートスペースはチルのスペースにもなってて、他にも赤ちゃんを連れてきている人が休憩しにきてたりしてた。

1歳三ヶ月のうちの息子と、6ヶ月の白人の赤ちゃん。毛が薄くてかわいい。

この子は2ヶ月の女の子。かわいい!。お母さんと赤ちゃんってのは美しいね。

写真の展示の他に、キャンドルスタンドをつくれるブースがあって、ティダが作っている様子。

再び1Fに戻ると、お客さんがいっぱい。日本人はほとんどいない。

PFでやってる外人のパーティに行くと、名古屋ってこんなに外人いるの?っていつも思う。

まぁ、うちの嫁も外人:(香港人)なんだけどねw。

見た目、日本人だとおもって話しても、日本語が通じないこともしばしば。

見た目がアジア人のニュージーランド人のアンディの友達がいたんだけど、お母さんが香港人、お父さんが中国人なんだけど、母国語は英語、広東語少々はなせて、中国語の普通話と日本語は全くできないって人がいた。その彼の奥さんは日本人なんで子供は何語を話すのか聞くと、英語のみっていうのを聞いて、嫁と、息子の言語教育の方針を考え直した。

1Fのフロアをこのパーティは禁煙にしてたので、外の喫煙所の前はけっこう人だかり。FREEEKも個人的にはフロアを禁煙にしたいんだけどね。

真ん中のはDJ Babur、magoのsmashってパーティでDJやってます。お父さんはインド人、お母さんは日本人で国籍はイギリス人。

アンディ。英語教師しながら、ハウスのトラック制作してる。


音楽的には、ばらばらで、ただの外人のライブのパーティって感じだった。
ソウル、ファンクから、ハワイアンまで。

ラストがアンディ、ニュージーランドでギタープレーヤをしてただけあって演奏が上手でした。

毎度おもうのですが、パーティは楽しいですね。いろんな国籍がいるパーティがやっぱり良い。今回思ったのは、いろんな年齢がいればもっと楽しいということでした。

レイヴなどの野外パーティは子供を連れていく人は多いのですが、クラブはお酒の場ということもあって、未成年は入れないところが多いので、なかなかそういう機会はないのですが、多国籍で老若何女いるパーティが理想だと思いました。

国籍や年齢を超えたパーティをやりたいって思っています。
すばらしい音楽には国籍とか年齢とか関係ないですからね。

そんな感じで次回のFREEEKの告知。次回のFREEEKは

2009/10/17(土) FREEEK at Plastic Factory

です!

Plastic Factoryって箱は今回紹介したような多国籍で良い感じの箱なので気軽に遊びにきてくださいね。

Bookmark and Share

関連記事

,

  1. No comments yet.
(will not be published)