AppleにポストしていたiPhoneアプリがiTunesでリリースされました。
FREEEK(フリーク)というクラブイベントを名古屋のPlastic Facotryというクラブで毎月開催しているのですが、そのパーティ用のアプリです。
日本では初めてのクラブイベント用アプリケーションだと思います。 無料なので、FREEEKのファンも、ハウスミュージックに興味がある人もぜひインストールしてください。
デモ動画
説明
クラブのエントランスで、このアプリをインストールしたiPhoneを見せると前売り料金で入ることができます。是非、あなたのiPhoneにもFREEEKアプリを入れてみてください。あなたもFREEEKの一員です。
・クラブで楽しい、音に反応するフリークマーク
・次回のフリークのフライヤーと情報をチェックできます。
・iPhone 3.0のプッシュサービスに対応。フリークの最新情報が届きます。
FREEEK 公式ウェブサイト
ダウンロードはこちらから(無料)
iPhoneのAppStoreで”FREEEK”または、”フリーク”、”悟り”で検索するとダウンロードできます。
今後のバージョンアップの予定
・DJ MIXの視聴機能の追加
開発者向けの話
最初のバージョンをポストしてから、14日後に非公開APIを使用しているとリジェクトされ、利用している非公開APIのリストがメールで送られてきました。
最近は非公開APIの使用について厳しいらしく、実行されてなくてもバイナリに組み込まれてるだけでもリジェクトされるみたいです。
2回目のポストの7日後にReady for saleになりました。
もう一つ興味深い話。このアプリはプッシュを実現するためにアプリの起動時にデバイスの情報(個人情報ではないですよ)をサーバに送っているので、アプリがいつどんなデバイスで実行されているかサーバサイドからわかるのですが、iPhone専用アプリとして登録していても、iPod touch 2G/1Gで実行確認もしているのです。 まず3GSで確認して、各機種で動作チェック後、3GSで詳細にチェックしているようです。
AppleのiPhoneアプリのテスト工程がなんとなく分かりました。

