iPhoneをMIDIコンにしてAbletonLiveでDJをやっている動画を撮影してみた。
USBのMIDIコンを現場に運ぶのがめんどくさいので荷物を減らせないか試行錯誤してたのだが、最近はiPhoneをMIDIコンにしてDJができるようになったので設定手順を記す。
使用したiPhoneのアプリはTouch OSCAppStoreで450円。
Touch OSCの公式サイトはここ
Mac側にインストールするアプリは
OSCulaor
PayPalで$39の値段($19以上ならかまわない)

無線LANでMacとiPhoneが接続されている状態ならAbletonLiveの設定にすすむ。
DJをするクラブなどで無線LANが整備されている可能性は低いためAdhoc接続でMacとiPhoneを接続する手順を記す。
右上のメニューの無線LANのアイコンからネットワークを作成

パスワードはなくてもかまわないが設定することを薦める。
iPhoneの設定->Wifiから先ほど作成したネットワークを選択

パスワードが合っていればMacとiPhoneがダイレクトに接続される。
macでOSCulatorを起動する

この写真は僕の使っている設定
Touch OSCのタッチパネル上のキーにどのMIDI ノートを割り当てるか設定していく。
iPhoneでTouch OSCを起動し接続設定を行う

Ableton Liveの環境設定
MIDIコンでOSCulatorを使用する設定にする

Mix2



僕はこのMix2ってモード使ってるけどそのほかにMix16,Key,BeatMachineってモードがある

売り上げランキング: 11924
ビー・エヌ・エヌ新社
売り上げランキング: 25671




FREEEK iPhone App 2.0 on iTunes App Store!!
[VJ] GrandVJ+QuartzをiPhoneで動かす[Video]
[Photo] 今日の一枚 - ターンテーブル
Photo Album
3 Comments
Pingback: [Gadget]Bluetooth受信機 Sony DRC-BT30をAbletonLiveで使う - tAkatronix's GEEEK notes
Pingback: [VJ] GroundVJ+QuartzをiPhoneで動かす[Video] « tAkatronix's GEEEK notes
hahah, wow thats awesome. I wonder how powerful it is!