嫁の買い物を車で待っている間、iPhone でAppStoreをチェックしてたらHUD(Head Up Display)アプリなんてものを発見。
iPhoneをHUDとして使うってのは考えたことがなかったから、どれくらい使えるか興味があったし、コメントにIt works! とか書かれいていたので思わず購入して試してみた。
HUDなんていっても実はたいしたもんじゃなくて、鏡で移したように左右逆にして情報を表示するだけのiPhoneアプリ。
車のダッシュボードに置くと窓ガラスに反射して、速度や時計などが表示される。高級車にはよくついてるよね。
最初に試したのはaSmartHUDってアプリ
速度計のほかに、時計、天気や気温、高度なども表示される。
速度の履歴グラフがでたり、速度で警告出たりとかいろんな機能がある。
現在の速度を教えてくれるiPhoneアプリは沢山あるけど、車に速度計あるから必要ないし、GPSの現在位置のから速度を割り出すので精度が良くないに決まってる!と思って試したこともなかったのだが、思った以上にリニアに、速度が変化していくのにはちょっとびっくり。ちゃんと使えるレベルってかんじ。
写真だとわかりにくいけどyoutube のビデオとみるとどんな感じかわかると思う。
もうひとつ試したのは、iHUDisplayっていうアプリ。
夜だと、かなりはっきり表示される
こっちは、オービス(速度測定カメラ)が近づくと警告する機能があるのだが、日本では使えなさそうだ。
aSmartHUD にもaSmartHUD + SpeedCamsっていうカメラ対応版があるのだが、こちらも日本は対応してない。
そんな感じに車を運転中に遊んでたら、
「車にスピードメーターついてるのに何でまた、スピードメーターがいるわけ?」
とか、嫁に突っ込まれたよw。
結論としてiPhoneは車のHUDとして十分使える。
スピードメーターくらいだったら意味がないから使わないけどね。日本でオービス対応しても、速度を飛ばさない自分にはあまり必要がないし。

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