OSX10.5.6 USBパッチは危険


iPhone 2.2.1 JailBreak on OSX10.5.6の日記で書いた手順で10.5.6でDFUに入れてJailbreakもできたのだが、今日問題が発生したのでメモ。

家に帰ってきてマックをいじるとマウス、キーボード、タッチパッドが使えない。
再起動してリンゴ+PRのシステムリセットどころかCAPSキーの点滅もしない状態。

それどころかUSBが完全に死んでる状態で、iPhoneに充電もできない状態。
こりゃハードウェア不良だ、明日アップルストアに行って修理だすか。ってことになった。

修理の間マックがない生活はつらいので、新しいマック買うかと脳内稟議書を書いて予算がおりたのでw、すでに新型macbook買うつもりでワクテカしてた。

まぁでも、修理だすまえに調査してみようと思ってOSが入ってるUSBドライブからだと起動した。しかも外部ドライブ起動だとマウスキーボード使えるじゃん。

ってことで原因がハードじゃなくてソフトに決定。

原因を考えてみると数日前JailbreakするためにUSBドライバにパッチをあてたことを思い出した。これが原因か。

USBが使えないからTimeMachineもつかえないし、入力がきかないからVNC経由でマックにログインしてsshを有効にしてファイルを手で差し戻して、権限かえてリブートしたりしたんだけど、どうしてもなおらない。

めんどくさくなって、Leopard入れ直したよ。
なんかもっさりしてたマックが速くなってすっきりした。

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