Bluetoothのオーディオリレシーバで良さそうなのをずっと探していたのだが、Sonyから発売されたDRC-BT30がなかなか良さそうなので買ってみた。最初はbluetoothのイヤフォンを買おうかとおもってんたんだけど、これだと自分の好きなイヤフォンが使えるのがいいね。
購入したポイントはこんなかんじです
・mini USB端子で充電できる
・連続使用時間は8時間程
・単三電池サイズ
・クリップがついてて止められる
とか、まぁ適当な理由つけてるけど、gadgetが大好きなだけですw。
こんな感じに横のラバーの蓋をあけるとペアリング用のボタンとmini USB端子がでてくる。
現状、iPhoneがbluetoothでの操作には対応してないので、リモコンでの曲の早送りとかには対応できない。iPhoneとペアリングしてると、通話ボタンを1回押しで音声コントロール、長押しでリダイヤルになるんだけど、たぶんiPhoneとペアリングして使わないと思うw。
Macとペアリングすると、iTunesをリモコンで操作できる。
ヘッドフォンしたまま部屋をうろうろしてもケーブルがひっかからないのは便利。mini端子に改造したMDR-CD900STで使ってるけど、音質は全く問題ないレベルだった。
Mac上ではオーディオインターフェースとして認識されるので、DJやDTMのモニタ用として使えるんじゃないかと思って設定してみたのでSnow Leopardでの手順をメモ
仮想オーディオデバイスの作成手順(図1)
・アプリケーション/ユーティリティ/Audio MIDI 設定 を起動する
・画面左下の+を押して仮想デバイスを作成(既にBluetoothでペアリングしてあること)
・結合したいオーディオインターフェースとDRC-BT30をチェックして名前をつけて終了

AbletonLiveを起動して環境設定を立ち上げると、先ほど作成した仮想オーディオインターフェースが選択できるようになってるので選択。
図1の設定だと、Output1/2が内蔵出力、Output3/4がDRC-BT30になるので、LiveのMaster出力を1/2にしてモニタを3/4にしてできあがり。
これでワイヤレスでDJモニタができる。ついでにiPhoneをMIDIコンにしたら、フロアでDJできちゃうぜ。カッケェw とか思いつつ、いろいろテストしたので報告
・DJ中に電波が届かない場所に行き、Bluetooth再接続->問題なし
・Mac再起動後、Liveのセットを立ち上げる->BTデバイスが無効になっておりモニタから音が出ない。
なので、図1の手順をMac再起動後、毎回設定しないとダメということがわかり、ワイヤレスのDJモニタとして使うには、ちょっとめんどくさいかなぁ、ってのが感想でした。
とはいえ、DJ用にメインで使ってるオーディオインターフェースEcho Indigo DJxがトラブったときとかは、Mac本体のオーディオを使って、このBTレシーバーをモニタに使えばいいという安心感は得た。
現場でオーディオインターフェースが故障して音が出せずDJできないというトラブルを実際に見たことがあるし、オーディオI/Fのバックアップはあるにこしたことないからね。
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