家族で和歌山の白浜に温泉旅行に行ってきました。
白浜って初めてだったんだけど、本当に浜が白かった。砂が珪石でできているためらしい。
海も地元の愛知県のビーチより全然綺麗!同じ太平洋側でもこんなに違うのね。
町の鄙びた感じは、熱海とか蒲郡みたいな温泉地って感じですけどねw。綺麗で良い所だと思いました。
家族で和歌山の白浜に温泉旅行に行ってきました。
白浜って初めてだったんだけど、本当に浜が白かった。砂が珪石でできているためらしい。
海も地元の愛知県のビーチより全然綺麗!同じ太平洋側でもこんなに違うのね。
町の鄙びた感じは、熱海とか蒲郡みたいな温泉地って感じですけどねw。綺麗で良い所だと思いました。
もうレコードでDJをやることはないだろうと思って、レコードとターンテーブルとミキサーを、オクで処分することにしました。
処分する前に綺麗に掃除して、EOS 5D Mark IIで写真を撮ってみました。
針先にピントを合わせたのですが、針先の部分の画像を切り出したのがコレ
埃や、レコードに掘られた溝の波まで見えますね。
最後なので久しぶりにレコードでDJやってみました。
昔かけてたレコードのジャケットを見ると、そのレコードをかけていた当時の記憶が蘇りますね。
久しぶりにレコードでDJしてみて思うのはやっぱり不便。埃がついてればパチパチいって音も良くないし振動が針から伝わると音圧が太くなってこもった感じになります。
最近では、不便だし音質も良くないので、レコードはすっかり時代遅れという感じになってきました。ターンテーブル自体がクラブシーンから消える日もそう遠くないと思います。
僕もDJを始めた頃はレコードでやっていたので、レコードもかなり持ってるのですが(だいぶ処分しまたが)、値段を見ると1枚、1,200円くらいの値札がついています。
1,200円という値段の理由は、石油からつくられたビニール円盤に、この写真のような波が刻み込まれ、また石油を使って、海外(主に欧米)から飛行機や船でレコードを運び販売店に送られているのを購入しているからです。
それが、今はbeatportでダウンロード購入すれば、最新の音楽が、1曲$2程で購入できるわけです。海底に沈められた光ケーブルを通って数秒で直接購入者の手元に手に入ります。21世紀って感じですねw。
音楽などの形のないものを石油をつかって運んでいたこということ自体が信じられない!という時代が近い将来にくると思います。そのときには、レコード屋とか新聞屋などはなくなっているでしょうね。
僕は雑な性格なため、写真の水平が撮れてない事が時々あるんですw。
最近のデジカメには水平がわかる水準器の機能があるのですが、僕がもってるKiss X3と5DMark IIには水準器がありません。
ネットを見てたらVelbonからホットシュー(外部ストロボをつけるところ)に取り付けるデジタル水準器が販売されてるのを発見。
朝おきたらサンタさんが僕にプレゼントを持ってきてくれたよw。
サウンドなし/水平の時のみ音がなる/水平になると音が止まるの3モードあって使ってて便利なのは水平の時に音が止まるモード。戦闘機がターゲットをロックオンしてるみたいな感じw
右に傾ければLEDが右に移動して、左に傾ければLEDが左に移動してLEDだけでも傾きがわかる。
音がでないAction Levelってのはもうちょっと安いんだけど、ファインダー覗きながらだとちょっとわかりにくいのでやっぱり音有りバージョンを買って良かった。
上からみるとスペースシャトルっていうか飛行機みたいなデザイン。
上にボタンが二つついてて、左のボタンで音の有り無し設定、右のボタンで傾き検知の精度の設定。
右ボタン長押しで水平のキャリブレーション。両ボタン長押しで設定の初期化。
磁石でくっつくマグネットベースもついててそれに乗っければ、カメラ以外にも使える。
携帯ストラップもついてたけどそれはいらんねw。
デザインとかは嫌いじゃないけど、カメラバッグから出し入れするとき邪魔になるのでストラップでどこかにつけとくのがいいのかも。
今まで、BitStream 3XっていうMIDIコントローラをメインに使っていたんだけど、これがノブとフェーダーが多いんだけど、でかくて重たいので、クラブでプレイする時用にもっと小さくて軽いのを探していた。
FREEEKで一緒にDJやっているsugimoが使ってるKorg nano KONTROLが良さそうなので調べてたら、nano KEYとnano PADとセットになってKORG スリム・ライン USB コントローラー/キーボード nanoSET BLACK
として売られているのを発見。
黒色もでてるし、専用ケースと小型USB HUBもついて13,000円ほど。ばらばらで買うより相当安いのでSETを買ってみた。
3つ並べてiPhoneと比較
付属のUSBハブ
専用ケース
専用ケースに入れて、Korg micro KONTROLと比較
.
Bit Stream 3Xと比較すると相当小さくて軽い。
机の上もこんなにすっきり。micro KEYのタッチはパソコンのキーボードに近い感じ。
最初慣れるまでストロークが浅くて変な感じだったけど、慣れると普通に打ち込みができるね。
nano KONTROL/KEYはAbleton Liveに、micro KONTROLはreasonに使ってる。
今後のDJは、Macbook ProとIndigo DJx(オーディオインターフェース)、nano KONTROLだけでやれるので、DR-467i(カメラバッグ)一つに荷物が収まるようになった。
重たいレコードをよいしょよいしょと運んでた頃に比べるとずいぶんスマートになったもんだ。
愛用しているデジタル一眼のEOS Kiss X3がまたもや故障しました。(前回はHDMI出力がつかえなくてメイン基板交換、内蔵ストロボが開かなくなってストロボ交換してもらったのでした。)
先日、空港に嫁のお母さんを迎えに行って、孫との感動の再会を撮影してたら、写真に黒い影がでるようになり、そのまま、シャッターを押せなくなって、何でだ??と思ってたら、Err20というエラーを表示してついにカメラが使えなくなりました。
他にカメラを持っていなかったので、結局感動のシーンはほとんど撮れず・・・。
翌日キャノンのサービスセンターにもっていくと10日ほどかかるって言われました。
画質的にはX3でも不満を感じる事はなかったので、次の一眼を買うのは5DMarkIIがモデルチェンジしてMarkIIIになった頃かなと思っていたのですが、週末にはパーティもあるし、もうデジイチの生活のない生活はつらい・・
もう、安くなった7Dでも買っちゃおうかなと思ってたときに、友達に、7Dと5DMarkIIだったらどっち買う?って話をしたら、皆さん、即答で「そりゃ5D MarkIIしかないっしょ!」とのことw。
まぁ、自分もそう思ってたんだよねぇ なんて話を嫁にしたら、
「一眼のない生活なんて考えられないし、人生楽しまなきゃ損だから新しいの待ってないで買ったら?」
と言われたので、速攻アマゾンでポチったのでしたw。
5D2には内蔵ストロボなんて素人向けのものはないので、外部ストロボのスピードライト430EX IIと、エツミのデフューザーも購入。メモリカードもSDカードなんて対応してないので、Lexar 16G 300XのCFも購入。あと予備バッテリーとレンズプロテクタもね。それにしても、プロ/ハイアマチュアの製品になると、何でも高くなるのね。
翌日の朝には僕の手元にEOS 5DMark IIがあったのでしたw。
はじめてのフルサイズ機なのですが、APS-C専用のレンズを3本持っていたので試しにはめてみましたw
右の三つがAPS-C専用レンズ。フルサイズ機にも装着できるのですが、
撮影するとこんな感じにケラレます。
ここで、5D mark IIがどんなにすばらしいカメラかを語ってもしょうがないので、デジイチのエントリ機であるEOS Kiss X3を使っていた人がフルサイズ機の5D MarkIIをもつと何を感じ、どう違うのかを書いてみます。
本体の重さはX3は480g、5D2が810gなのですが、X3は軽いキットレンズを持ってない上に外部ストロボ270EXをつけていたため、5D2と標準のLレンズの組み合わせではそんなに重く感じませんでした。しかし、外部ストロボ430EXIIをつけた状態だとさすがに重たいw。単三電池4本はいるしね。
5D2にストロボ+ディフューザーをつけた状態。
入門機のKiss X3とプロ/ハイアマチュア向けの5DMarkIIって、値段も4倍くらい違うので、相当画質が違うんじゃないかと期待をしていたのですが、プラシーボでも4倍の画質の差はありませんw
同じDigic4というエンジンを積んでいるせいでしょう。Kiss X3も相当綺麗にとれるカメラってことだと思います。出力解像度はX3で4752×3168、5D2で5616×3744なのでパソコン上では縮小しないと、そもそも表示できないので、あんまりわかんないです。でも等倍まで拡大してみると、5D2のが細かくて鮮明でソフトな描写なのはわかります。
X3は常用ISO100-3200、5D2はISO100-6400とありますが、スペック通りだと思いました。
等倍で拡大して何度も比較してみたのですが、5D2のISO6400のノイズレベルとX3のISO3200のノイズレベルが同じくらいです。フルサイズはやっぱり暗いところには強いです。センサーサイズが大きいんだからあたりまえですよね。夜にカメラ手持ちでも町並みが綺麗に撮れるのには感動。買って良かったと思いました。
X3のファインダー視野率は95%、5D2の視野率は98%ってスペックなのですが、X3はファインダーがいまいちでピントが合っているか合っていないかよくわからないこともしばしば。この3%って違いがそんなに違うのか!?ってくらい違います。5D2だと、どこにピントが合っているのかしっかりわかります。
写真の歩留まり(撮影枚数に対して、手ぶれやピンボケがなくきれいに撮影成功した枚数)が全然ちがいます。X3のファインダーが見にくいせいか、5D2のレンズのフォーカスが速いせいかわかりませんが、歩留まりはとにかく違います。買った翌日に700枚ほど撮ってみて失敗が殆どなかったのには驚きました。X3だと自分の思ったところとピントが外れてたり、オーバー気味になることがあったのですが、5D2だと本当に失敗が少ないです。このへんがアマチュアとプロの機械の差なのかなと思ったりしました。
とは言え、画角の広さとかボケ味とかシャープさとかはやはりX3より一つ上の世界でしてやっぱりプロの使う機材は違うなと思った次第でした。写真とるのが楽しくてたまらん。重さなんて気にならないよw。