[Photo] 南紀白浜


白良浜

家族で和歌山の白浜に温泉旅行に行ってきました。

白浜って初めてだったんだけど、本当に浜が白かった。砂が珪石でできているためらしい。

海も地元の愛知県のビーチより全然綺麗!同じ太平洋側でもこんなに違うのね。

町の鄙びた感じは、熱海とか蒲郡みたいな温泉地って感じですけどねw。綺麗で良い所だと思いました。

三段壁

有名な三段壁もいってきました。落ちたら確実に死ぬと思いましたw。自殺の名所らしいですね。

お金をはらってエレベータで洞窟に降りていけます。

三段壁洞窟

洞窟の中に祠があったり、鉛の採掘跡があったりする。

外の絶景がタダで見れるのに、洞窟に降りるのには、1200円って値段なので洞窟には行かないと思う。

誰も二度目はこないだろうと思って、1200円って値段設定にしてるのかもしれないねw。

これもまた有名な円月島。水も綺麗で日本海みたいだぁと思いました。

近くに無料ではいれる足湯があって、円月島を眺めなら足湯に入りました。

足湯が暑くてネコの手みたいになっちゃった

塩分と重曹を 含む湯質で肌がすべすべになりました。硫黄ぽい臭いは全然ありませんでした。

千畳敷

5DMark IIEF17-40mmF4Lを装着すると超広角って写りになる!

画角が広くなったぶん、APS-CのEOS Kiss X3では気にならなかった周辺の流れがとか気になるのでRAWで保存してレンズ補正をしてみた。水平線もすっきりして四隅の流れも気にならなくなった。

超広角って四隅が流れるのはしょうがないとおもってたけど、RAWだとレンズデータがあれば補正できちゃうのね。

あんまり周辺の流れとか暗さとか気にする性格じゃないんだけど、これからは水平線がうつるものとか、超広角はRAWで撮影するようにしようかなと思った。色収差が補正できるとすみまでくっきり写るしね。

今はレンズ補正はRAW現像するソフトでやってるけど、カメラ内部で自動でやってくれるようになるのも時間の問題だな。

現状でも5D2やX3でも周辺の暗さの補正はカメラがやってくれるけど、次のモデルくらいからは、色収差とレンズ収差くらいはカメラが修正するようになりそう。レンズデータをきっちりもってるコンデジではすでにやってる機種もあるしね。

周辺の色補正とか流れの補正までカメラがやるようになると、アナログ時代に「レンズの味」といわれていたものは、なくなってしまわけだが、隅までカッチリ写るほうが良いと僕は思う。

シンセなど音楽系の機材でもアナログ特有のゆがみは「味」といってもてはやされるのがおもしろいね。

God Rayが海の一部を照らしていた。自然ってすばらしいね。

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