もうレコードでDJをやることはないだろうと思って、レコードとターンテーブルとミキサーを、オクで処分することにしました。
処分する前に綺麗に掃除して、EOS 5D Mark IIで写真を撮ってみました。
針先にピントを合わせたのですが、針先の部分の画像を切り出したのがコレ
埃や、レコードに掘られた溝の波まで見えますね。
最後なので久しぶりにレコードでDJやってみました。
昔かけてたレコードのジャケットを見ると、そのレコードをかけていた当時の記憶が蘇りますね。
久しぶりにレコードでDJしてみて思うのはやっぱり不便。埃がついてればパチパチいって音も良くないし振動が針から伝わると音圧が太くなってこもった感じになります。
最近では、不便だし音質も良くないので、レコードはすっかり時代遅れという感じになってきました。ターンテーブル自体がクラブシーンから消える日もそう遠くないと思います。
僕もDJを始めた頃はレコードでやっていたので、レコードもかなり持ってるのですが(だいぶ処分しまたが)、値段を見ると1枚、1,200円くらいの値札がついています。
1,200円という値段の理由は、石油からつくられたビニール円盤に、この写真のような波が刻み込まれ、また石油を使って、海外(主に欧米)から飛行機や船でレコードを運び販売店に送られているのを購入しているからです。
それが、今はbeatportでダウンロード購入すれば、最新の音楽が、1曲$2程で購入できるわけです。海底に沈められた光ケーブルを通って数秒で直接購入者の手元に手に入ります。21世紀って感じですねw。
音楽などの形のないものを石油をつかって運んでいたこということ自体が信じられない!という時代が近い将来にくると思います。そのときには、レコード屋とか新聞屋などはなくなっているでしょうね。






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