Tag Archives: Canon EOS Kiss X3

[Gadget] デジタル水準器 Velbon Action Level Sound

僕は雑な性格なため、写真の水平が撮れてない事が時々あるんですw。

最近のデジカメには水平がわかる水準器の機能があるのですが、僕がもってるKiss X3と5DMark IIには水準器がありません。

ネットを見てたらVelbonからホットシュー(外部ストロボをつけるところ)に取り付けるデジタル水準器が販売されてるのを発見。

朝おきたらサンタさんが僕にプレゼントを持ってきてくれたよw。

サウンドなし/水平の時のみ音がなる/水平になると音が止まるの3モードあって使ってて便利なのは水平の時に音が止まるモード。戦闘機がターゲットをロックオンしてるみたいな感じw

右に傾ければLEDが右に移動して、左に傾ければLEDが左に移動してLEDだけでも傾きがわかる。

音がでないAction Levelってのはもうちょっと安いんだけど、ファインダー覗きながらだとちょっとわかりにくいのでやっぱり音有りバージョンを買って良かった。

上からみるとスペースシャトルっていうか飛行機みたいなデザイン。

上にボタンが二つついてて、左のボタンで音の有り無し設定、右のボタンで傾き検知の精度の設定。

右ボタン長押しで水平のキャリブレーション。両ボタン長押しで設定の初期化。

磁石でくっつくマグネットベースもついててそれに乗っければ、カメラ以外にも使える。

携帯ストラップもついてたけどそれはいらんねw。

デザインとかは嫌いじゃないけど、カメラバッグから出し入れするとき邪魔になるのでストラップでどこかにつけとくのがいいのかも。

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[Gadget] EOS 5D Mark II

愛用しているデジタル一眼のEOS Kiss X3がまたもや故障しました。(前回はHDMI出力がつかえなくてメイン基板交換、内蔵ストロボが開かなくなってストロボ交換してもらったのでした。)

先日、空港に嫁のお母さんを迎えに行って、孫との感動の再会を撮影してたら、写真に黒い影がでるようになり、そのまま、シャッターを押せなくなって、何でだ??と思ってたら、Err20というエラーを表示してついにカメラが使えなくなりました。

他にカメラを持っていなかったので、結局感動のシーンはほとんど撮れず・・・。
翌日キャノンのサービスセンターにもっていくと10日ほどかかるって言われました。

画質的にはX3でも不満を感じる事はなかったので、次の一眼を買うのは5DMarkIIがモデルチェンジしてMarkIIIになった頃かなと思っていたのですが、週末にはパーティもあるし、もうデジイチの生活のない生活はつらい・・

もう、安くなった7Dでも買っちゃおうかなと思ってたときに、友達に、7Dと5DMarkIIだったらどっち買う?って話をしたら、皆さん、即答で「そりゃ5D MarkIIしかないっしょ!」とのことw。

まぁ、自分もそう思ってたんだよねぇ なんて話を嫁にしたら、
一眼のない生活なんて考えられないし、人生楽しまなきゃ損だから新しいの待ってないで買ったら?」
と言われたので、速攻アマゾンでポチったのでしたw。

5D2には内蔵ストロボなんて素人向けのものはないので、外部ストロボのスピードライト430EX IIと、エツミのデフューザーも購入。メモリカードもSDカードなんて対応してないので、Lexar 16G 300XのCFも購入。あと予備バッテリーとレンズプロテクタもね。それにしても、プロ/ハイアマチュアの製品になると、何でも高くなるのね。

翌日の朝には僕の手元にEOS 5DMark IIがあったのでしたw。

はじめてのフルサイズ機なのですが、APS-C専用のレンズを3本持っていたので試しにはめてみましたw

右の三つがAPS-C専用レンズ。フルサイズ機にも装着できるのですが、

撮影するとこんな感じにケラレます。

APS-C機とフルサイズ機の違いについて

ここで、5D mark IIがどんなにすばらしいカメラかを語ってもしょうがないので、デジイチのエントリ機であるEOS Kiss X3を使っていた人がフルサイズ機の5D MarkIIをもつと何を感じ、どう違うのかを書いてみます。

思ったより重いと感じない

本体の重さはX3は480g、5D2が810gなのですが、X3は軽いキットレンズを持ってない上に外部ストロボ270EXをつけていたため、5D2と標準のLレンズの組み合わせではそんなに重く感じませんでした。しかし、外部ストロボ430EXIIをつけた状態だとさすがに重たいw。単三電池4本はいるしね。

5D2にストロボ+ディフューザーをつけた状態。

思ったより画質は変わらない

入門機のKiss X3とプロ/ハイアマチュア向けの5DMarkIIって、値段も4倍くらい違うので、相当画質が違うんじゃないかと期待をしていたのですが、プラシーボでも4倍の画質の差はありませんw
同じDigic4というエンジンを積んでいるせいでしょう。Kiss X3も相当綺麗にとれるカメラってことだと思います。出力解像度はX3で4752×3168、5D2で5616×3744なのでパソコン上では縮小しないと、そもそも表示できないので、あんまりわかんないです。でも等倍まで拡大してみると、5D2のが細かくて鮮明でソフトな描写なのはわかります。

高感度モードのノイズの少なさはやっぱり違う

X3は常用ISO100-3200、5D2はISO100-6400とありますが、スペック通りだと思いました。
等倍で拡大して何度も比較してみたのですが、5D2のISO6400のノイズレベルとX3のISO3200のノイズレベルが同じくらいです。フルサイズはやっぱり暗いところには強いです。センサーサイズが大きいんだからあたりまえですよね。夜にカメラ手持ちでも町並みが綺麗に撮れるのには感動。買って良かったと思いました。

ファインダーが全然違う

X3のファインダー視野率は95%、5D2の視野率は98%ってスペックなのですが、X3はファインダーがいまいちでピントが合っているか合っていないかよくわからないこともしばしば。この3%って違いがそんなに違うのか!?ってくらい違います。5D2だと、どこにピントが合っているのかしっかりわかります。

歩留まりが全然違う

写真の歩留まり(撮影枚数に対して、手ぶれやピンボケがなくきれいに撮影成功した枚数)が全然ちがいます。X3のファインダーが見にくいせいか、5D2のレンズのフォーカスが速いせいかわかりませんが、歩留まりはとにかく違います。買った翌日に700枚ほど撮ってみて失敗が殆どなかったのには驚きました。X3だと自分の思ったところとピントが外れてたり、オーバー気味になることがあったのですが、5D2だと本当に失敗が少ないです。このへんがアマチュアとプロの機械の差なのかなと思ったりしました。

とは言え、画角の広さとかボケ味とかシャープさとかはやはりX3より一つ上の世界でしてやっぱりプロの使う機材は違うなと思った次第でした。写真とるのが楽しくてたまらん。重さなんて気にならないよw。

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[Photo] 犬山寂光院

紅葉の季節になったので紅葉で有名な犬山にある寂光院(別名もみじでら)に写真を撮りに行ってきました。

綺麗で良いところでした。

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[Photo] 週末のClubbing

週末はクラブをはしごしてきました。

FREEEK DJのsugimoがColonyというパーティでプレイするので久しぶりにMagoに遊びにいってきました。

オープン時間ということもあってか、FREEEKの時のプレイとは違って神妙な顔つきでsugimoらしからぬプレイ。

デコは夢宙屋のみつばやしさんがやられており、幻想的な雰囲気でした。

照明が音に反応して明るくなったり暗くなったりするのでまるで呼吸する生き物のような趣でございました。

Morning setのNORIさんと、借りてきた猫を演じるみつばやしさん(右)

FREEEKステッカーを持ってもらってパチリ。

名古屋のナイトクラビングの世界では知らない人がいないくらいの有名人、アクセサリデザイナーのSHINJIさん。

彼は本物のパーティピープルです。自分の衣装はすべて自作されてるそうです。

彼の作品は、楽天のSHINJI BABA METAL WEARで買う事ができます。

FREEEK DJ NAGiSA、お茶目な奴です。

メインフロアのデコはこんなかんじで、なんとも夢宙屋さん

DJ OHTAKEさん。相変わらずディープミニマルな感じでした。

久しぶりのColonyでしたが、全体的にディープで静かな印象でした。

夢宙屋みつばやしさん(左)と、FREEEK DJ NAGiSA(右)

思い起こせば、二人とはじめて出会ったのは、3年程まえの、知覚変動というレイヴパーティでした。

世の中にはこんな頭のイカれた人がいるのか!衝撃をうけ、自分の人生を大きく変えることになる出会いでした。

その後、DJ NAGiSAと共にFREEEKというパーティを一緒にやることになります。

一息ついて土砂降りの中、Club Aboutへ。

HALSoulくんの主催する、Coloration of Soulというパーティに遊びにいきました。

名古屋のクラブシーンは未だにテック、ミニマルが未だに主流のパーティが多く、正直あまり期待していなかったのですが、、

Aboutに入ると、心地よい”音楽”がなれていて、いい雰囲気で中の人たちも楽しそうにおどっています!

女の子のDJ が楽しそうにしています。しかもプレイしているのはHard To Love

フリークアンセムともいえる曲で、過去にめちゃくちゃプレイしていた曲です。sugimoのMIXCDにもはいっています。

FREEEK以外でHard to Loveを聴くことも珍しいのでめちゃ上がりましたよ。

やはり音楽性の高いハウスミュージックは何度きいてもすばらしい。

彼女は本当に楽しそうにDJしていて、お客さんも手をつないで、踊っていて、パーティはこうじゃなくっちゃと思いました。

名古屋の暗いクラブシーンにうんざりしてた所なので彼女が女神に見えましたよw。

地獄があるから天国もあるということを体感した一日でした。

HALSoulくんとDJ Bambi(右)ちゃん

お願いしてFREEEKのゲストで出てもらおうと思ってます。

DJ HALSoul。名前の通りソウルフルな選曲で、音楽が本当に好き!ってのが伝わってきました。

DJはこうじゃなくっちゃね。

きりんちゃん。久しぶりに会ったけど、店をしっかり守ってるって感じして安心した。

Futuristic Crossover Lounge “SALON” 主催のamiちゃん

FREEEKのステッカーを持ってパチリ。

そういうわけで、次回のFREEEKは12/5(Sat) at Plastic Factoryです。