世界初のクラブイベントiPhoneアプリ”FREEEK iPhone App 2.0”のリリースも間に合い、FREEEK T-shirtに関するNEWSをiPhone Appに更新したり次回のポスターを印刷したりして、色々とヤリきった感もあった状態でのFREEEKでした。
Archive for the ‘DJ’ Category
[Party] 2010.02.20 FREEEK at Plastic Factory
土曜日, 3月 6th, 2010[Party] 2010.01.15 Fall in about at Club about
木曜日, 1月 21st, 2010FREEEKのtAkatronix氏がプレイするという事で、Club aboutに遊びに行って来ました。
金曜日の夜にも関わらずチャージフリー(入場無料)って事だったので、非常にサイフにも優しい感じです。
最近話題のFREEという本(tAkatronixさんに貸して頂きました。まだ全部読んでいませんが、、、。)に書かれていた言葉を思い出します。
以下、FREEから引用。
”21世紀の無料(フリー)は20世紀のそれとは違う。アトム(原子)からビット(情報)に移行するどこかで、私たちが理解していたはずの現象も変質したのだ。「フリー」は言葉の意味そのままに「無料で自由」であることになった。”
うーん。深いですw。
本質的には、全てが無料でも煩悩をコントロールする術さえ人類が学べば、「無料で自由」という理想的な社会は実現可能だと思っているので、目に見える形で無料のビットを見ると嬉しくなります。
まぁ、誇大妄想や荒唐無稽な事を考えるのが、本物のアーティストの仕事だとも思っているので、これからもイマジネーションをドンドン膨らませていきたいと思っておりますw。
と妄想しながら!?入場してみると名古屋クラブシーンで主流!?のテック・ミニマルなDJがプレイ中。
アナログレコードに1300円とか使っていたら、ドンドンお金が減っていくと思うのですが、、、ある意味リッチですねw。
21世紀になってインターネットで海外の最新のトラックがタイムラグ無しでゲット出来るのに、物理空間で黒い円盤に刻みこまれた波を針で少しづつ削りとりながら物理的な振動を増幅させて客の耳に入れる、、、。
それはそれで、味わい深いかもしれませんが、雑誌レベルの情報でもCDJが主流で、本人のやる気さえあれば誰でも最先端のトラックを使ったDJプレイが出来てしまう時代にあえてアナログにこだわるのは時代の流れに逆行していると思いました。
それでも、アナログならではのプレイを聴かせる事が出来ればアリだと思うんですが、テック・ミニマルを選曲してしまう時点で巨大な情報の波に飲み込まれているなぁ、、、と感じてしまいます。
まぁ、「僕もDJやるぞ!!」と思った時に周りに膨大な数のミニマル・テックハウスDJがいたら、ソッチのほうが正しいと勘違いしてしまう罠w。
21世紀になっても、仮の世界から空の世界への道のりは、長いようですw。(本当は、一瞬で移行可能ってトコロがギャグw)
で、SPARKでDJしたときに喋ったりした麻友さんに久しぶりに出会いました。
チョット見ない間に宇宙人になってましたw。
衣装とかを手作りしているらしくて、クリエイティブに生きていて素敵だなぁと思いました。
その後、学生のお姉ちゃんとペラペラと喋って写真とかを撮ったりして過ごしました。
サラリーマンだとキャバクラでお姉ちゃんと喋るのが普通かもしれませんが、ストリート仕込みのDJ NAGiSAは無料でナイトクラブで喋りますw。
結構、喋ったお姉ちゃんの写真とかをアップしようと思ったのですが、見ず知らずのオッチャンに写真を撮られるのに慣れていないらしく(当たり前w)イマイチなレベルしか撮れてませんでした、、、orz。
これからは、いきなり写真を撮りにかかるのではなくて、軽くコミュニケーションをとってから、怪しくない事wをアピールしてから写真を撮らせてもらうという作戦でいこうと決意しましたw。
女の子をかわいく撮る108の方法(なんちゅう本を読んでいるんだw)という本にもコミュニケーションの大切さが書かれていたので、かわいい女の子をよりかわいく撮れるように修行を続けていこうと思いますw。
で、テック・ミニマルなDJから若干プログレッシブな感じのDJに交代してから、tAkatronixさんの登場。
FREEEKの要素をモチロン含んでいるんですが、結構アンダーグラウンドな感じのクールなトラックが多めにドロップされる感じで良かったです。
FREEEKだと結構アゲ気味な曲のほうが受けるのですが、一般的なクラブシーンではアンダーグラウンドでクールなトラックのほうが受けるようで、そういう事も計算しつつ後半に進むにつれて、フィジカルに踊れる感じのハウスっぽいトラックでクラブっぽい楽しい感じの雰囲気を作ってたと思いました。
しかしながら、単純なリズムトラックしか経験した事のない人間には、控えめなトラックでも未知の音楽に聞こえているようで、未知=恐怖という刷り込みがあるからなのか!?臆病なだけなのか!?って感じで、フロアの反応(効いているのか!?いないのか!?って雰囲気)を見ながら選曲を組み立てるってのも難しそうな感じでした。
情報の受け取り手が、オープンマインドで楽しもう!!ってモチベーションが無いと、DJがどれだけ頑張ってもスベっているように受け止められかねないという恐怖w!?も感じたりしました。
僕的には、tAkatronixさんの選曲はハイセンスでFREEEKとは違う感じで最高だったんですけどねw。
DJが有名とか友達とか知り合いだとか、音楽を楽しむうえで本当はどうでもいい情報に踊らされている人間が殆どなんだなぁと再確認。
カッコイイ音楽がプレイされても、受け取る側がカッコイイと認識出来なければ、それはカッコイイ曲にならない訳で、、、しかしながら、音楽は感じるものだし、ひとりひとりのバックグラウンドも違う訳で、他人に強要されるモノでもないし、自分で気付いていくモノだとも思うので、本物のダンスミュージックに触れる事の出来るチャンスをなるべく多く僕らが作っていく必要があると感じました。
特に若いDJとかは、DJの選曲の組み立て方とかウマイDJのプレイを聞く事は、勉強になると思うのですが、そういう視点で音楽を聞くという事も出来ていない様子。
DJプレイ全体を通して”何かを表現する”というような目的意識と向上心の無いDJが、”DJはカッコイイ”というメディアの情報に踊らされて溢れかえっている時代なのかもしれませんね。(多数派から見れば、DJよりもバンドマンとかのほうが多いのかも!?w)
自分がクラブで楽しく踊ったりハイになったりした事の無いDJが、遊びに来ているクラバーを”そういう状態”に導くのは不可能だと思うので、まずは一流のクラバーを目指してから一流のDJを目指すというほうが、結果的には理想のDJへの近道なのかもしれませんねw。
という訳で、「若者よクラブへ行け!!」を提案w。
で、僕の感じている違和感!?(なぜ楽しもうとしないのか!?的な疑問)を解消する為にお姉ちゃん(19歳女子OL)にインタビュー。
すると、「暗い音楽を聞くのがクール」とか「ハイになっている人を見ると逆にサガル」とか「ひとりで何も考えずにただ無機質な音楽を聞きながらクラブという空間に存在したい」みたいな認識を持っている事が判明したりもしたので、個人的には「こりゃFREEEK-heaven’s music-を浸透させるシステムの構築を急がなければw」って感じましたw。
で、tAkatonix氏のプレイ終了後、tAkatronixさんが「メシ食って来ますわ。」って事だったので、またもやお姉ちゃんと喋ったり(またかよw)して過ごしました。
ギャルギャルしいお姉ちゃんは、オープンマインドな感じでトークもオモシロかったですw。
プログレッシブな感じのプレイで、良い感じにメロディアスで聴きやすかったです。
短い時間ですが、ポイをしているお姉さんの動画。
久しぶりにファミコンに触れました。ツインビー懐かしかった。
人生も壮大なRPGだなぁと感じております。
角川春樹っぽい世界観だと「神がアナタをプレーヤーとして宇宙で遊んでいるゲーム」って感じなのですかねぇw。
修行!?が進むと見えなかった世界が見えるようになって、自由で幸せな状態になれるというゲームって感じに理解しています。
「マネーと生存を結びつけて考える」という勘違いをすると資本主義という20世紀のゲームに貴重な人生の時間を使ってしまうので、注意が必要ですねw。
ほとんどの人間がソコで思考停止してしまうのが、見ててオモシロイのですが、人生の遊び方のルールが変わったという事を誰も教えようとしない(本当に気付いていないのか!?)というのが、競争意識に囚われている人間のコワイところでもありますねw。
2010年になって、思考が現実化するスピードが、ドンドン早くなっているので、脳を活性化する為にも普段からFREEEK DJのDJ MIX(無料)を聞いて未来から過去へ流れている時間を体感しながら人生を楽しみましょうw。
そんな事を考えながら!?「tAkatronixさんが、メシから帰って来ないなぁ、、、。」とソファーでウトウトしていると音が止まって終了。
という訳で、「tAkaさん”しれーっと”帰っていったのねw」とか思いながら、次の日のFREEEKに備えてサラッと(コンビニとか寄りつつ)駅まで寒さに耐えながら移動。
で、twitterで朝焼けがキレイだなぁ、、、とかを呟きながら、電車に揺られてウトウトしているとtAkatronixさんから電話があって「スンンマセン。車で寝てました。捨てて帰った訳じゃないんですよ。」との事w。
「あっ、そういう事でしたか。」
と、最後はスッキリした気持ちになる事が出来ました。
色々と考えさせられる夜だったので、これからも思考停止せずに色々な夜を体験していきたいと思いました。
日本放送出版協会
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[Party] 2010.01.03 RHYTHMHOUSE at RHYTHM
金曜日, 1月 8th, 2010遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もDJ NAGiSAとFREEEK-heaven’s music-をヨロシクお願いします。
というわけで、今年最初のパーティーは、RHYTHMという事になりました。
mixiボイスでのSAWAの呟きから情報空間を辿っていくとDJ MORIOKAの名前があったので、ちょっとサプライズ的な気持ちで遊びにいったのですが、、、。
DJ MORIOKAは、インフルエンザで今回は出演キャンセルという事になったそうですorz。
久しぶりに喋ったりできると思っていたので、ガッカリorz。
で、DJ ikuhoのtech house, technoという感じのセットからクラブ初め。
そういう訳だったので、iPhoneで”つみネコ”や”Touch the Numbers”をしたりして時間が過ぎるのを待ちますw
僕はゲームが得意じゃないので、神プレイには程遠いですが、暇つぶしにはオススメのアプリなので良かったら試してみて下さい。
DJ NOLIは結構踊れるトラックをドロップしてくれました。
プレイ前半は、エレクトロハウスな感じの曲とかプレイされて良い感じでした。
その後、2曲位ドラマチック感動系の曲もドロップされて非常に心地よい時間でしたが、フロアの反応とかを気にしたのか!?最終的には、フィジカルに踊れる感じのトラックが連発される感じでした。
個人的には、フィジカルに機能する曲もモチロン大切だとは思うのですが、抽象度の高い楽曲を好む傾向が強いので、若い子達が好む音!?と一応のトレンドみたいなのも勉強出来て良かったです。
で、DJ shujiとDJ NOLIのB2Bの後、DJ MARがプレイ。
フィジカルに踊れる系のトラックがメインでした。
で、お客さんのほうは男子の比率が高めでしたが、お姉ちゃんの写真も撮らなければwって感じだったので、ソッチにフォーカスしてギャル達を撮影w
RHYTHMは若い子が多いです。
写真を撮る時に「何に使うんですか!?」と聞かれたりしました。
そんなにビビる事は無いと思うんですが、、、。
そんな悪い事に使われたりとか、、、あるんでしょうねぇ、、、彼女達の世界では、、、w
「ネットとか繋がってる!?」とか聞いたら「使わないから外した。」的な事を言ってました。
自分で情報を断ち切る勇気があるなんてスゴイっすw 恐るべしギャルw
このケータイをキッカケに僕のiPhoneトークを聞かされたギャル達w
デジタル一眼を持っている人間を見ると雑誌の取材だと脳が勘違いするようでしたw
前回、RHYTHMに行った時にも写真を撮らせてもらったのですが、ピントがイマイチだったのでボツにしてしまってましたw
ちょっとは、撮影のスキルも上がってきたと思いたいっすw
撮影させてくれたギャルには、フリークステッカーをプレゼント。
ありがとうございます。
で、僕と同じEOS Kiss X3をゲットしたSAWAにデジタル一眼の基礎をtAkatronixさんに僕が教えてもらった感じでレクチャー。
「酔っぱらうと全自動しか使わないっすよぉ」「なんすか AVモードって!?」って感じのノリでしたが、F値という概念を説明しながら撮影したりして遊びました。
で、SPEEDLITE 270EXとかを装着してバウンス撮影とかして「おぉー!!」って言わせますw。
その時に撮った写真がコチラ。
汚い灰皿もキレイに写りますw。
そんなSAWAに僕のMIX CDをプレゼント。
その後、SAWAがプレイ。
FREEEK PVで使われてた曲をYou Tubeのコメント欄で質問して教えてもらったりした曲(素晴らしい努力)やFREEEKのWebsiteで知ったというLet There Beとかもドロップする感じで、FREEEKにフォーカスしているDJらしい感じのプレイで好感が持てましたw
若い兄ちゃんとかを踊らせてノリノリのSAWA。
若い兄ちゃん達は、酔っぱらって騒ぎたいらしくテキーラとかガンガン飲んでました。
僕にもそういう時代があったのを思い出しましたが、もうちょっと品があったはずw(と思いたいw)
ちょっと音が出すぎで耳が痛いと思ったりしたので、自分がプレイする時にも注意しないといけないとインプット。
アゲアゲでプレイしながらもチェックするべきトコロのチェックは怠ってはいけないと思うので、気合いの入ったプレイをしながらも冷静さを忘れないようにしたいと思いました。
で、クラブの照明とかも一辺倒だったので、店側も色々と工夫とかして楽しませよう努力が必要だと感じました。
設備が無いのなら仕方無いとは思いますが、あるのなら使わないと勿体ないと思いました。
同じ入場料なら色々と楽しませたほうが、未来にも繋がると思います。
で、SAWAのプレイが終了後、チョロっと喋ってから帰りました。
価値観の違う人間を教育していくという事も必要だと思っているので、田舎のクラブでも学ぶ事はあるし、これからも偏見の心を無くして色々な場所で遊んでいこうと思います。
2010年は、現状に満足してしまっている人間と究極を目指す人間の二極化が、指数関数的に開いていく年になるので、FREEEKをメインに頑張って新しい価値観を作っていこうと思っています。
という訳で、2010年一発目のFREEEKは、1月16日(土)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催されます。
iPhoneのFREEEKアプリ(無料)を見せるとディスカウント料金で入場出来るので是非インストールして遊びに来て下さい。
無料のアプリで500円のクーポンをゲット出来るなんて未来ですねw。(モチロン色々なハードルはありますが、ソコがイイw)
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[Party] 2009.12.13 Free Style Complex at Club about
木曜日, 12月 17th, 2009odooさんに誘って頂きClub aboutでDJしてきました。
オープンと同時に到着したのですが、odooさんもtAkatronixさんもいない状態でチョット孤独wな感じ、、、。
Plastic Factoryのファンタジー商会で、ライブペイントしてた人もいたりしたのですが、面識もないので微妙な感じ、、、w。

なので、近くで台湾ラーメンを食べたり、JB’Sにフライヤーを置かしてもらったりして時間を潰します。
で、aboutのソファーでサイケを聞きながらマッタリしているところへtAkatronixさんが登場。
知らない人ばかりだとアウェー感があるよなぁ、、、って思ってたトコロだったので、助かりました。
ちょっとサイケが苦手な二人なので、ビールを飲んだりしてから外で喋ったり、絆というMIX CDを聞かせて頂いたりして過ごしました。
で、戻ってくると見慣れた顔が!!(一回、ヌルーしてしまいましたが、、、w)
おぉ!!Ladi0s & Inr0wさんじゃありませんか!!
日曜日のパーティーにも関わらず、ありがたい事でございます。感謝感謝。
で、odooさんもしばらくしてから登場。
久しぶりのodooさんに興奮して喋ってたんですが、その時にツバが飛んでたらしく、、、ご迷惑おかけしましたw。
しばらくして、Sugimoも遊びに来てくれたので、これまた感謝感謝です。
で、dominaの場所を教えてもらってフライヤーを置きに外へ出たりした後、 Club aboutでDJ Sugimo & tAkatronix & DJ NAGiSAで酒を飲みながらトーク&トーク!!
tAkatronixさんの色々な体験談とかを聞いたりして、ゲラゲラ笑いながら最高の時間を過ごす事が出来ましたw。
多分、普通の人ならソコまで話さないだろう的な内容(まぁ、僕にもTABOOはありませんがw)で、お得な感じはしました。
真実だけをガンガン喋りながらもオモシロイ話が出来るのは、過去に色々な経験をしてきたからだと思うので、若い子達も真面目でツマラナイ大人の言う事ばかり聞くのはやめて、ふざけたオヤジと下ネタとかを楽しみましょうw。
若い時のやらかした話とかは、、、オヤジになってからも使えますw、、、マニアックであればあるほど、(Sugimoに対してだけかもしれませんがw)ドッカン!ドッカン!きてたような気がしますw。
なので、コレを読んでいる若い子もオヤジも興味のある事で、やりたいと思っている事は、ドンドンやりましょうね。
(他人に迷惑かけたり傷付けたりするような事は、ダメよ。)
人間なんて、いつ死ぬか分からないのに今を楽しまなくてどうするの!?って事は、僕も繰り返し伝えていきたいと思っております。

そういえば、tAkatronixさんがCanon 5D mark2をゲットしたそうです。
僕もタイミングを見計らって飛び込みたい世界だったりします。
クールなDJは、ガジェットもクールですね。

で、サイケサイケサイケと続いてからodooさんがサイケ〜Progressive Houseな感じになり、その後SASAってDJも4つ打ちでハウスな流れだったので、やり易い状態で僕の出番。
前半、ちょっと音質とかの調整にドギマギしてしまいましたが、日曜日でガンガン踊らせるって感じの雰囲気でも無かったので、FREEEKの時よりも色々な事を考えながらプレイする事が出来て勉強になりました。

↑DJ NAGiSA。(自分の写真をアップするのって照れるなw。)
割にイケイケな感じ〜エレガントな流れのセットを組んで、tAkatronixさんに繋ぎます。

tAkatronixさんのプレイは、聴かせるハウスって感じのセットで、気持ちのイイ音楽を色々と聴かせて頂けて良かったです。
サスガでした。
最近のFREEEKでは、フィジカルに踊って頂いて楽しんで頂くという時間帯にプレイする事が多いので、全然違ったセットを聴けるのは勉強にもなり、何より楽しい時間を過ごせて最高でした。
で、日曜のパーティーを楽しんだ後、Lounge Creek時代の定番、こめっこでメシを食べてから帰りました。
久しぶりの”こめっこ”は、相変わらずな感じで良かったです。
2010年のFREEEK at Plastic Factoryのアフターアワーズは、今池デニーズじゃなくて”こめっこ”にしようという事が決定された気がしますw。
という訳で、FREEEKのiPhone AppもiTunes Storeで正式にリリースされて、来年以降は色々なパーティーでの活動も盛んになってくると思われるので、曜日や場所を問わずに色々な時間や空間でDJしていくのはイイ事だと思いました。
機会を与えてくれたodooさんに感謝。
という訳で、全国のオーガナイザーやDJで最先端のハウスミュージックに興味がある人は、気軽にFREEEKウェブサイトの右上にある「問い合わせ」からメッセージとかを送って下さいませ。
次回のFREEEKは、2010年1月16日にPlastic Factoryで開催されます。
ヨロシクお願いします。
[Party] 2009.12.05 FREEEK at Plastic Factory
水曜日, 12月 16th, 20092009年最後のFREEEKでした。
配布されたMIX CDと違う内容のtAkatronixさんのDJ MIX ( FREEEK OUT 6 ) が、コチラからダウンロード可能(無料)です。
そして、下のParty MovieからFREEEKの雰囲気とかを感じて頂けたらと思います。
21時30分まで他のイベントが入っているという事だったので、Plastic Factoryの隣にある”どんたくラーメン”でVJのKokiさんと一緒にラーメンを食べてからリハ。
サウンドチェックとか色々とやっているうちに22時になってしまってドタバタした感じでスタート。
時間とか押し気味で、Ladi0sさんのプレイ時間が短くなってしまって申し訳無かったです。
プレイのほうは、ゲームっぽい音ネタとかをtAkatronixさんとかに突っ込まれてた印象wでしたが、僕的には面白くてイイと思いました。
自分の好きな曲をプレイして楽しく遊ぶのがベストだと思います。
で、Ladi0sさんにはDJ終了後もUSTREAMでパーティーの様子を全世界に配信して頂き感謝感謝です。
今回からミキサーのRecOutをMacに直接入力したら、音質は劇的に改善されました。
パーティーのDJ配信の内容と方法の紹介は、コチラでチェックして下さい。
Andyは、ハウシーなアカペラからスタートして内容もハウシーでした。
さすが、FREEEKのMr.HOUSEという印象。
その後のtAkatronixさんのプレイは、相変わらずハッチャケてて最高でした。
やっぱりDJが楽しそうにプレイしていると同調して楽しい気分になるってありますね。
ニコニコ笑ってプレイしているDJとニコニコ笑って踊っているクラバー達。
やっぱり、与えたら与えただけ返って来るという宇宙の法則ってあると実感しましたw。
で、DJ Sugimoの後輩に「本当のアートとは、、、。」って題目でトークをしてから僕の出番。
経験の少ない若い子にとっては、かなり抽象的な話になってしまったので、90%位は理解出来てなかったかも、、、ゴメンねw。
でも、本物のアートは抽象度が高いので、臨場感が下がってしまい一般人には理解されにくいという仕組みがあるのよね、、、。
という文章を読んでも理解出来る人と理解出来ない人がいるんですよね、、、w。
簡単に言うと、、、DJはクールって事ですw。
そんな訳で、モチロン僕もハッチャケてプレイ!!
一曲目からノリノリのちょっと頭の悪い感じの曲をドロップして、、、よし2曲目は、、、コレだぁ、、、ってMIXを始めたところで、、、。
Liveが、予期せぬ理由で終了しました、、、orz。
えぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!って感じになってビックリしましたが、なんとかアカペラで歌って空気をキープ、、、って出来る訳もなくw、スンマセンって感じで再スタート。
予期せぬハプニングでしたが、あまりダレる事も無かったので一安心。
で、フィジカルに踊れる曲からピークタイムな感じの雰囲気を作ったところで、We Are In Loveをドロップ。
そして、FREEEK CMの映像をVJで流してもらって、、、映像と音楽とリアルな僕とのコラボレーションwww。
いやぁ、恥を承知でYou Tubeに動画とかをアップした甲斐がありました。
FREEEK CMを見た事がある人は、全員大爆笑だった気が、、、w。
DJ NAGiSAって男はコレからもネットの世界で表現し続けますw。
という訳で、またひとつ普通のDJが絶対にやらない事をやってFREEEK伝説を作ってしまいました。
頭のイイ事ばかりじゃなくて、バカな事もやらないと「全ての衆生を救う」というFREEEKの目標が達成されないというDJ NAGiSAの思い込みがあるので、これからもDJはモチロンですが、、、CMシリーズも頑張りますw。
CMネタとか募集中なので、DJ NAGiSAにやって欲しい事とか是非気軽にリクエストして下さいw。
で、夢中でプレイしてたら終了の時間を勘違いして10分位押してしまって、Guest DJのDJ Dijに迷惑をかけてしまいました。
で、DJ Dijはいつもの様な感じのプレイでございました。
その後のDJ Sugimoのプレイは、生き生きしてて良かったです。
やっぱり口半開きで楽しそうにプレイしているDJ Sugimoが大好きですw。
で、僕の映像も沢山流れて、踊りながら死ぬ程笑わせて頂きましたwww。
テレビとか資本主義をチョイと批判しながらも、その真似事をするというパラドックスが最高なんですけどねw。
2009年最後のFREEEKも楽しくプレイ出来て良かったです。
新しい事とか誰もやろうとしない事に「あえて挑戦する」事の大切さってのも感じる事が出来ました。
動画ってのは、やっぱりスゴイと実感した夜でしたw。
2010年のFREEEKも面白くてエッジーな事にチャレンジを続けていくので、是非応援して下さい!!
そして、未体験の人は、是非FREEEKに遊びに来て下さい、、、。
そして、この世は天国だぁ!!って感じで、日頃のストレスとかをブッ飛ばしていきましょう!!
We are all ONE!!
DJ NAGiSAでした!!
という文章の元ネタはコチラ↓w。
ワロテw
DJ NAGiSA’S VOiCE Vol.1
木曜日, 11月 26th, 2009コラム的なコーナーを始めてみる事にしました。
題して「DJ NAGiSA’S VOiCE」(DJ NAGiSAの ひとりごと的な感じねw。)です。
何か書いているうちに何を伝えたいのか分からなくなる事も多いので、ちょっと抽象度を高くして自由度を上げてみましたw。
ヨロシクお願いします。

最近は、”インターネットというテクノロジーはスゴイ!!”という僕の常識から語ったほうがいいのかなぁ、、、って感じたりする事も多いです。
で、情報を発信する側の人間として『自分のモノサシ』を持つ事の大切さについて書いておこうと思いました。
ブログとかで情報を発信する事って、こんな風に思われたらどうしよう、とか最初は色々と考えたりもしたんですけど、、、誰もソコまで見ていないという事実に気付きましたw。
まぁ、見ている人は見ているので、見ている人に向かって語り続けるしかないと思ってますが、、、。
カジュアルに個人が情報を発信していけるって、21世紀っぽくてナイスとは思います。
色々な種類がありますが、ネットメディアってスゴイと思うんですよね。
究極的には、自分が見た景色や思った事を世界の人と共有出来る『素晴らしいツール』じゃないのかと、、、。
最近は、何が正しいとか正しくないとか、間違っているとか間違っていないとかは、本当はドッチでも良くて情報を発信してみるという行為そのものに価値があるような気がしています。
情報を発信さえすれば、見ている人が勝手に色々と判断してくれるだろうと、、、。
特に日本人は、間違ったり失敗したら恥ずかしいという感情を学校教育で植え付けられているので(僕だけ!?)、ブログとかのネットメディアで言いたい事を何でも言ってみるという練習を始めたほうがいいかもしれませんね。
ブログとかで結構ブッ飛んでるなぁ、、、って人とかも見かけたりするコト(僕も含むw)もあるんですが、おそらく僕の知識不足で理解出来ないだけで、その情報を発信している本人にとっては、『自分のモノサシ』で測ってオモシロイって感じているコトなんだろうなぁ、、、って思っています。
わざわざ自分の興味の無い事やウソの情報を発信する意味って、「ネットを利用してマネーをゲットしたい」以外は存在しないような気がしています。
で、そういうブログとかからは、そういうオーラがプンプン漂ってますからねw。
ウソか本当かも経験してみる事でしか分からないんですが、失敗から学ぶ事も多いし、成功している人は失敗が無いという事を知っているから成功しているんだろうと思っています。
人類が資本主義という生き方を選択しているからには、そのルールに従うしかないと思うのですが、金融資本主義というシステムが崩壊したら、マネーに絶対的な価値があると思い込んでいる人のモチベーションも下がって金儲けの為だけの情報とかは、誰も見なくなるようになると思っています。
まぁ、僕も自分の興味のある事やオモシロイと思ったりした事しか書いていないので、客観的に見たらどうなの!?とは思いますが、僕の場合は『ドッチでもいい』『どう思われたっていい』『どうぞ自由に思いたいように思って下さい』って感じで書いたりしています。
ブログというメディアもある種のエンターテイメントだとは思っているので、見て頂いてる人に喜んで頂ける様にしようとは思っています。
で、誰が何を見たり聴いたりしたら喜ぶか、、、って事なんですが、、、そんなの分からない、、、です、、、ハイw。
だから、DJやブログでは自分を表現し続けるしか無いと思っております。
自分の気持ちをそこまでさらけだす必要があるのか!?的な事も考えた事もあったりもしたのですが、『自分の気持ちに正直』っていうのが『気持ちいい』んです僕、、、w。
自分を売り込みたい欲とかもあるんですが、カッコイイとか男前だ、、、ってのは、チョット(DNA的にw)無理っぽいし、DJのプレイとは関係無いので諦めてw。
”DJ NAGiSAを全部出す。”って方向で突き進むしかないなぁ、、、と思ってます。
(ソレも見方を変えれば、ド変態DJなだけだったりもする訳ですが、、、w)
で、(一応相対的な存在として)他のDJを分析してみると「ヒット曲」とか「客にウケる」という次元で選曲しているDJが結構目に付く事が多いです。
ソレってDJとして『他人のモノサシ』でプレイしてる事になってると思うんですよね。
選択の基準が他者にあるって事は、一般人と違いが無いという事に気付いていないんでしょうね。
あとは、有名DJのサポートDJという、、、ポジションの人間、、、。
一緒のパーティで有名なDJとプレイする事と自分が優れたプレイをする事には、何か因果関係があるのでしょうかねぇ、、、。
本当にスゴイDJは、オーラ的な何かを持っているとは思うのですが、、、。
まぁ、地上のクラブは、みんなが知っている明るい曲をプレイするDJとアングラで暗くてツマラナイ曲をプレイするDJの2種類で90%以上が成り立っているように感じます。
もうちょっと突き詰めるとFREEEK DJと出会えるんですが、『みんなと一緒が安心』という洗脳教育の犠牲者には、本当に見えていないようでビックリしておりますw。
で、多くの日本人は、「売れている/売れていない」とか「知っている/知らない」とかを基準に音楽を買ったりしているのにも関わらず、あたかも『自分のモノサシ』で選んだかのように思い込まされている様な気がしています。
まぁ、ちょっと考えたら分かる事なんですが、ちょっとも考えていない人間が多数派の日本ってある意味スゴイと思います。
日本って、思考停止のロボット人間の人口比率が、世界トップレベルなんじゃないですかねぇ。
そういう人達も含めてFREEEK-heaven’s music-という新たな価値観を提案していきたいと思ってます。
で、新しい価値観を判断する時に必要なのが『自分のモノサシ』だと思います。
情報を発信する側(その情報に価値があるとか無いとかは別次元の話。)の人間が、しっかりとした『自分のモノサシ』を持っているという事は良い事だと思いますが、変化のスピードが早い時代なので、変にこだわりの無い自由な『自分のモノサシ』が21世紀にはベストだと思っています。
モチロン『自分のモノサシ』なので、他人と比べようが無いんですけど、ソレがいい。
『自分のモノサシ』に照らし合わせながらも自問自答しつつ、純粋に自分の思っている事をそのまま伝える事が出来る人間ってカッコイイと思うんですけどね。
まぁ、間違ってたら謝ればいい事だし、本当は正解なんて無いのが正解だと思っているので、自分に自信を持って情報を発信していけばいいと思います。
特にアーティストという種類の人間は、情報をアウトプットする練習をドンドンやったほうがイイと思っています。
自分に自信を持てるまで待っていたら、僕は未だに人前でDJをやっていなかったと思いますw。
でも、みんなと共有したい音楽があって聴かせたいという欲求があったから、それがFREEEKとかでのDJ活動に繋がっているんだと思います。
そして、裸で踊りながらDJしている様子が、YouTubeにアップされる現在に繋がってる訳ですよw。
なんかそういうので、吹っ切れたりする事も確かにあるので、21世紀ならではの修行だなぁって思ったりもします。
見ようと思えば世界中から見られるんだよなぁ、、、僕の裸踊り、、、ってwww。
死んでも残るんだよな、、、僕の裸踊り、、、ってトコロまでいくと感慨深いものがありますwww。
そんな時代に「テレビ=スゴイ」という思考ループから抜け出せない人間が多すぎると感じています、、、21世紀なのに昭和!?って事ですよ。
で、みんなが憧れる日本人ミュージシャンって、ヤッパリ紅白歌合戦や武道館とかを目指していたりするんでしょ!?
人間の価値基準なんて時代とともに変化していくのが当然だと思っている僕にとっては、チョット理解不能な価値観なんですよね。
僕は、現在の日本人の集団IQから考えると理解されにくい種類の音楽wをやっているようなので、テレビの華やかな世界への憧れが深層心理にあるのかも知れませんが(多分無いw)、日本人の若者が賢くなって、昭和とかバブル時代を懐かしんでいる残念な大人達の洗脳支配から開放される事を願っています。
普通に考えてアングラなクラブシーンからメジャーなテレビを目指すって、(別にイイけど、、、。)ダサクないですか!?。
ハウスからJ-POPのほうに逝ってしまった人とか見ててイタイです。
僕もアングラのまま終わる予定は無いのですが、CDを発売したりテレビに出たりってするのかなぁ、、、ナイナイw。(妄想)
まぁ、ニーズがあれば答えたい気もするけど、、、ちょっとコワイので止めておきますw。
というか、テレビのような事がネットで出来る時代ってのを証明していこうと思ってます。
世間のニーズが無いうちは、恥ずかしいけど自分でやるしかないですからねw。
21世紀のアーティストらしく自分の思考回路をアップデートしながら、色々とネットメディアの可能性を探求していきたいと思っています。
FREEEKを選んでも選ばなくても自由ですが、『自分のモノサシ』で面白そうと感じた人は、、、FREEEKをヨロシクです。
[Party] 2009.11.13 Colony@Mago, Coloration of Soul@Club About
火曜日, 11月 17th, 2009FREEEK DJのDJ Sugimoがプレイするって事で初めてColonyに行って来ました。
久しぶりのMAGOでした。
22時からSugimoがプレイするって事でオープンと同時に入場!!のつもりが、押しているという事でtAkatronixさんと一緒にチョット待ってから入場。
Sugimoは最初チルをプレイしてたのですが、トラブルで音が止まりました、、、。
で、そこからはハウスな感じのセットでプレイ。
FREEEKでもドロップされるような曲を聴けたのですが、なんかこう、、、ハッチャケてない感じはしました。
まぁ、僕があの時間にセカンドでプレイするなら、、、って、Sugimoの立場になって考えると難しいとは思います。
で、メインフロアのDJさんもセカンドのDJさんも地味な感じの選曲がメインで、僕が想像している『パーティー』って雰囲気は皆無でした。
夢宙屋のランプとかのデコとかライブ用の機材とか見た目の『やってる感』はあるのですが、、、。
なので、ついつい外に出てお喋りをして過ごしてしまいました。
名古屋のナイトクラビングの世界では知らない人がいないくらいの有名人、アクセサリデザイナーのSHINJIさん。
彼は本物のパーティピープルです。自分の衣装はすべて自作されてるそうです。
彼の作品は、楽天のSHINJI BABA METAL WEARで買う事ができます。
という情報をtAkatronixさんのブログからコピペw。
アーティスティックな生き方を貫いている人って純粋にリスペクト出来ます。
ブレていない人って、本当にカッコイイ。
で、客の立場でクラブに行った事で、人間のフォーカスを集める事の難しさを感じる事が出来ました。
ツマラナイ音だと気持ちがノッて来ないという事を実感。
ただ、全体的にお客さんもDJも特に予想外の『何か』を期待している感じではなくて、『いつもの』を期待している感じでした。
なので、僕の感覚のほうが『オカシイ』という事にして、正直に感じた事とかを書きます。(『オカシイ』のは僕ねw。)
インターネットというメディアが発達してきた21世紀。
刺激だらけの世界に生きているのに刺激を求めていない人種がいる事に驚きました。
ライブもみんなおとなしく聞いてて、チョット異様な雰囲気。
「行儀良くマジメが一番」という間違った日本の教育の弊害だと思いました。
まぁ、痛いのが気持ちいい人もいるので、暗い音が気持ちいい人がいても不思議では無いですが、、、。
ハッピーな顔をしている人もそんなに発見出来ませんでした。
ハッキリ言って、21世紀に平均点を目指すアーティストの存在価値は無いでしょうね。
最初から無難なトコロ目指してる時点で、マックスでも平均点しか取れないのは明白でしょう。
失敗しないように無難な事をやるなんて、一般人のやる事だと思いました。
普通の人間を見るのにマネーを払うのはバカだと思います。
普通が一番と本当に思っているのならサラリーマンしてたほうが、自己矛盾の無い幸せな人生を過ごせると思います。
アーティストならアーティストをアーティストたらしめる『何か』を感じる事が出来ると思っていたのですが、全く伝わって来ませんでした。
中途半端にアングラな事するなら、思いっきり資本主義丸出しのパーティーとかのほうが楽しめる気がしました。
金を儲けるという意味では、ソッチのほうが方向性がハッキリしていて逆に安心出来ます。
僕がDJをする時は今まで経験した事のない『何か』を目指してプレイしているのですが、そうじゃないアーティストもいる事に正直驚きました。
これからの付き合いとか考えると思っていても書かないという選択も出来るのですが、思っていても書かないほうがヒドイと思って書きました。
まぁ、僕が選んで遊びに行ったので、責任の半分は僕にもあるとは思いますが、せめてアーティスト側の人間は楽しそうにプレイしろよ!!と感じました。
本当に自分がイイと思っているのなら自然と楽しい表情とか音になると思うので、迷っている人達なんでしょうね。
アーティストがドコに向かっているのか分かってなかったら、客はもっとどうしていいか分からないと思います。
音楽性とかそういうのは、時間の経過とともに向上していくのが当たり前だと思っていたのでガッカリしました。
アーティストは安心したりハングリーさを失ったらおしまいですね。
正直、残念なレベルのパーティーでした。
まぁ、客の『生の声』が見えるようになったというのが、インターネットテクノロジーの素晴らしいトコロだと思っているので、関係者の人は参考にして下さいませ。
まぁ、僕の声が全てでは無いので、、、。
多分、オカシイ人なんです僕w。
という訳で、tAkatronixさんの車で音楽を聴いたりしながら休憩してから、土砂降りの雨の中Club aboutに突入。
HAL Soulくんの主催する、Coloration of Soulというパーティでした。
で、到着するとナイスハウスミュージックが!!
サスガに4時半って事で、お客さんは少なめでしたが、ハッピーな雰囲気に包まれていました。
ナイトクラビングしているのに殆ど音楽を聴いていない状態だったので、「助かったぁ」って感じですw。
で、まさかのFREEEKアンセム”Hard To Love”がドロップ!!(sugimoのMIXCDにもはいっています。)
その時の様子をどうぞ、、、。(いまいちピントが合っていなかったりします、、、orz。)
最高の気持ちになってtAkatronixさんと飛び跳ねて踊りました。
「あぁ、来て良かったぁ!!」って感じです!!
で、失いかけてた『何か』を取り戻そうって事で、ビールを飲んだり踊ったり喋ったりと楽しい時間を過ごしました。
地獄を味わった後の天国は格別でしたw。
まさに女神DJを見たw。
HAL SoulくんとDJ BAMBIちゃん。
FREEEKにもGuest DJとして登場してもらおうと計画中。
お楽しみに!!
で、さらにカワイコちゃん発見!!って事で、エロオヤジな感じで”SALON” 主催のamiさんを写真攻撃!!
FREEEKに来たからといって会える訳ではございませんが、情報空間の中でカワイコちゃんを集めておりますw。
Club aboutでは、名古屋のクラブシーンの明るい部分を見れて本当に嬉しく思いました。
パーティーは楽しいのが一番ですね。
という訳で、次回のFREEEKは12/5(Sat) at Plastic Factoryです。
2009.11.07 FREEEK at Plastic Factory
水曜日, 11月 11th, 2009FREEEKが始まる前、いつものように名駅で地下鉄を待っていると”ゴン!!”って音がして、おっちゃんが倒れました。
ありゃま大変と思って見ているとムクッと起き上がったので安心、、、と思ったら再びブッ倒れてしまいました。
僕に出来る事は祈る事のみ、、、って感じで、助けたいと思っている人にまかせつつサラッと電車に乗り込んで今池まで、、、。
という、ちょっとワイルドな出来事を経験した後のFREEEKでした。
こんな感じの雰囲気でやっております。
tAkatronixさんのプレイ動画↓(下のほうに編集バージョンを公開してます。)
とりあえずFREEEKな人達のアイテムの紹介から、、、w
DJ NAGiSAのFREEEK Macbook。最先端のダンスミュージックが詰まっています。
VJ KokiのMacに乗っているようなオモチャを配ったりして楽しく遊んでいます。
パーティーは、子供のような気分で楽しまないとねw
Magic Mouseを初めて見ました。ツルツルしてて21世紀っぽいデザイン。
DJ SMZのカメラ。ストロボに装着されているカップラーメンみたいなのは、GARY FONGのストロボディフューザー。
こいつからLadi0sさんによってUSTREAMで世界に生中継されました。
(ちょっと前半の音が、アレだったので自分でアレして下さいw。)
入場者特典として配布されたFREEEKステッカー。限定500枚の超レアアイテム。アナタの日常にFREEEKを是非。
FREEEK DJ&VJのMacにFREEEKステッカーを貼って頂きました。
僕がデザインしたロゴをみんなの大切なMacに貼って頂けるなんて最高の気分です。
みんなありがとう!!大好きです!!
そんな感じで、DJ SMZからスタート。
僕もプレイしようと思ってた曲とか結構ドロップされますw。(まぁ、遠慮せずに僕もプレイしますけどねw。)
ある程度フォーカスしている世界が近いと選曲もカブってくるのは、必然なのか偶然なのか、、、まぁ、ドッチでもイイんですけどねw。
イイ感じの雰囲気を作ってくれた後、今回がDJデビューのこの人↓。
DJ Andy!!
いつも遊びに来てくれてたんですが、今回からFREEEKレギュラーDJに加わりました。
超ハウシーなセットでハウスクラシックからハウスアンセムまでMr.HOUSEなプレイ。
ハウスミュージックの気持ちいいトコロを抽出した感じのセットで最高でした。
という訳で、ビールを飲みながらナイスミュージックを楽しみます。
今回のお客さんは、結構外国人比率が高めだった気がします。
お陰様でナチュラルな非日常感を味わえます。
FREEEKに遊びに来てくれる外国人達は、全員フレンドリーな雰囲気を持っていて大好きです。
よく考えると日本人に良くある!?であろう「外国人=コワイ」ってスゴイ思い込みですねw。
みんな同じ地球人ですよw。
人生と音楽をFREEEKで楽しみましょう。
京都や東京からも遊びに来て頂いた人もいたらしく嬉しく思います。
後で判明したのですが、京都から来ていた人はERIC MANDALAさん(YouTubeはコチラ)というミュージシャンの方でした。
人の縁というのは不思議なモノですね。
この先50年は、大観光時代と呼ばれるという人もいるグローバル時代。
一度きりの人生、色々な空間で色々な出来事を経験しないと勿体ないですね。
FREEEKステッカーを腕に貼っている人を発見。セクシーですねw。
Andyのハウシーな選曲の後は、tAkatronixさんのエッジーかつカッコイイ感じのセットでガンガン踊って楽しみます。
もう、この辺から僕のテンションはマックスでございましたw。
で、人も集まってきてパーティーっぽい雰囲気になったところで、DJ NAGiSAが登場。
交代する時にtAkatronixさんに時間を告げると先月の僕のようなリアクションを頂きましたw。
楽しい時間は、アッという間に過ぎてしまいますね。
で、僕もナイトクラビング感のあるFREEEKっぽい21世紀なハウスを中心にプレイしているうちに、、、まぁ、、、ハッチャけました、、、www。
その様子は、一番下の動画をご覧下さいませ。
嬉しいような恥ずかしいような気持ちですが、インターネットテクノロジーのお陰で世界中の人が僕の狂いっぷりを見れる訳です。
ある意味”素晴らしく”て、ある意味”恐ろしい”時代ですが、、、僕はワクワクドキドキな感覚。
見ようと思えば世界中から僕のクレイジープレイの様子が見えるなんて、、、OMG!!
本当に人類のテクノロジーは、どこまで進化するんでしょうかね!?
日本では国民一人一人が、メディア化していくような方向に動きつつあると予想しているんですが、、、。
まぁ、国家権力とかに逆らう予定はございませんが、音楽を通して何かを変えていきたいとは思っております。
奴隷をやっている不自由な人間を開放する為に、まずは音楽でココロを開放するという活動をFREEEKでやっているつもりです。
自由に生きる権利があるのにワザワザ縛られるような生き方をしているのは奴隷だけです。
21世紀は、やりたい事だけやって生きていける時代だと思ってます。
まぁ、そんなDJ NAGiSAがプレイする音楽は、自由に無料でコチラからダウンロード可能です。
メディアの情報に流されずに自分のセンスでどう感じるか確かめて下さい。
で、今回のGuest DJのNickに交代。
ファンキーなハウスをプレイしてたような気がしますが、自分のプレイで完全燃焼してしまった僕の記憶は曖昧です、、、orz。
良く見たらPCの画面にヒビが、、、。
で、色々と撮影とかしながら楽しみました。
tAkatronixさんと僕のカメラは、レンズも本体も同じ仕様なので、酔ってるとドッチがドッチのか分からなくなりますw。
後でシェア出来るので全然問題無いですが、僕が撮ったはずの写真がtAkatronixさんのブログで紹介されてると「あれっ!?」ってなりますw。
まぁ、僕のブログにも画像を貼れるので問題無し。
本当に便利な時代になりましたね。
そんな感じで自由にカメラライフを楽しんでいるので、デジタル一眼とかに興味のある人は、FREEEKに遊びに来て僕に「デジタル一眼触らせて下さい。」とお願いして下さいませ。無料で体験して頂けます。
難しい事は分かりませんが、カメラに詳しいDJが僕以外に2人程いるので色々と疑問に答えてくれると思いますよw。
で、最後はDJ SugimoがATLANTISからハシゴで登場。
これまた記憶が曖昧ですが、未来っぽいハウスを多めにドロップしてた気がします。
イイ感じの写真をtAkatronixさんのブログから拝借。
本当にイイ音楽(人それぞれ違うとは思いますが、、、。)は、みんなの気持ちをひとつにしてくれますね。
FREEEKでプレイされる音楽を通して、僕は何回も言葉で表現出来ない感動経験をさせて頂いています。
全ては、遊びに来て頂いているみなさんのお陰だと感謝しています。
これからも一人でも多くの人にFREEEK-heaven’s music-を経験して頂きたいと思っています。
そのキッカケになってもらえれば、、、って事で、一番下にあるtAkatronixさん作成の今回のパーティームービーを紹介します。
世界最先端&最変態DJの姿をお楽しみ下さいw。
2009年最後のFREEEK-heaven’s music-は、12月5日(土)にPlastic Factoryで開催します。
ヨロシクお願いします。
そういえば、FREEEK終了後、今池デニーズでFREEEK PVを見ながらハシャイだりしたの楽しかったなぁw。
最後にオマケの画像をどうぞ!!

[Party] 2009.10.24 First Choice at RHYTHM
金曜日, 11月 6th, 2009伊勢にSugiurumnがやって来るという事で、IBIZAを経験しているDJのプレイと自分との違いを確認しようと思い遊びに行ってきました。
到着すると前回遊びに行った時もプレイされてたI Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixがプレイされていました。
名曲の賞味期限が、伊勢では結構長いようですw。
気になる人の為に紹介します。こんな曲です。
その後もDJ NOLIは、アッパーな感じのハウスをプレイ。
MORIOKA↑と喋りつつ写真を撮って過ごします。
ハロウィンという概念が、僕には全く浸透していませんw。
RHYTHMは若い子が多いっす。
DJ MAR。知らない間にメガネキャラ!?
学生時代の後輩、小久保。キャラが濃いw。
ガンガンと飲んで下さいませw。
ナイス・スマイル頂きました。
DJ HIROSHI。SOUL ROLLってパーティーでDJしています。
最近のプレイは聴いてないけど、昔は色気のあるHIP-HOPをプレイしてました。
ん!?Tシャツに何か貼っていますね、、、。
見覚えのあるマークが、、、。
そうなんです。
FREEEKステッカーが完成しました。
DJから直接、またはFREEEK開催会場でしかゲット出来ない限定アイテムです。
是非、FREEEKに遊びに来てアナタの日常にもFREEEKマークを輝かせて下さい。
日常に溶け込むとこんな感じ、、、。
クールですw。
って、この写真を撮ってる時に少し前にブログで紹介したM&Yの店長さんと遭遇。
おぉっ!!ってなって、テンション上がりましたw。
で、DJ YOXのエレクトロ&ロッキンなプレイを挟んで、Sugiurumnさんの登場。
ハウスが好きだというのが伝わってくるプレイでした。
一応avexに所属してはいるけど、商業主義ハウスとはチョット違う感じのテイストで、ハウスミュージックというのを理解してプレイしているDJの一人だと感じました。
前回、RHYTHMで聴いた時よりドラマティック度は低めでしたが、フィジカルに踊れる感じのトラックが多めにドロップされていました。
あとは、Sugiurumn自身の曲を織り交ぜていたのが、印象に残っています。
ある程度クオリティーの高い自分の曲があると時間軸に囚われずに自己主張も出来るのでオイシイですねw。
Travellingとか良い曲だと思います。
しかしながら、伊勢のお客さん達は、プロDJのプレイよりも地元の人気DJに誘われたから付き合いで遊びに行く的な人間が多いようで、1時間もすると客が帰っていく感じ、、、。
一般人は、お目当てのバンドの演奏が終わったら帰るという行動パターンをナイトクラビングに持ち込んでしまうんでしょうね。
まぁ、音楽体験といえばバンドの演奏という認識しか無ければ、そういう行動をしてしまうのも仕方の無い事でしょうが、せっかくマネーを払っているのに勿体ないとか思わないでしょうかねぇ、、、。
で、最終的にフロアに残っている人間は、5人位になってました、、、。
伊勢には、ナイトクラビングというカルチャーが根付きにくいんでしょうね。
外でおしゃべりしている人間が多いのが、RHYTHMの特徴だと思ってます。
その位、音楽ではなくて地元の人間関係というトコロにフォーカスしている人間が多いんでしょうね。
田舎特有の仲間意識みたいなモノが、地元DJを持ち上げるという行動に繋がっていると分析。
まぁ、音楽好きなら放っておいても踊るでしょうから、その位のレベルの音楽好きが集まる場所なんでしょうね。
結構Sugiurumnさんとかイイ感じのプレイだったと思うんですが、受け取る側のアンテナの感度が鈍いと「?」ってなるんでしょうね。
DJ NAGiSAなんてもっと理解されないと思うので、お願いされるまで伊勢でプレイは出来ないなぁと感じましたw。
で、Macがマックでプレイするようになったんだぁという事を確認後、Sugiurumnさんと熱烈ハウストークをさせて頂きました。
色々と語ったりしたのですが、IBIZAよりもHAWAIIのほうがアツイ的な事を言ってました。
HAWAIIのSugiurumnさんオススメ、CLUB ASYLUMはコチラ。
金曜日から日曜日まで、ずーっと音楽が止まらないそうですw。
一見さんは、入場料がバカ高いそうですがSugiurumnさんの友達といえば、ディスカウント料金で入場出来るそうです。
機会があれば、試してみたいと思いますw。
そして、ハウスからエレクトロに移行した某大物DJについてとか色々とぶっちゃけて話して頂いて、オープンマインドのステキな人だなぁと感じました。
僕も結構ぶちゃけトークさせて頂いて、ぶっちゃけ過ぎてエライ事を言ってた気もしますw。
で、SWEDISH HOUSE MAFIAの名前の由来とか結構面白い話を知っていたりして、さすがに見ている景色が普通のDJとは違うと感じたりしました。
SWEDISH HOUSE MAFIAを紹介↓
意味も分からずに流行しているからハウスを選んでいるというDJでは無いという事は、選曲している楽曲から予想はしてたのですが、実際に話をして確信出来たので良かったです。
いわゆるメジャーなハウスDJの中では、一番ハウスに対する理解が深いんじゃないでしょうかねぇ。
ただ、僕のほうが”ぶっ飛んでいる”らしく、しばしばSugiurumnさんからツッコミを頂いたりしましたw。
あとは、トラックを作ったほうがイイというアドバイスを頂きました。
他のDJがやっている当たり前の事もやっていかなければ、いけないですね。
楽曲制作ではなくて、他にも色々な方向からアプローチしているのが、FREEEKの新しいトコロだとも思ったりしているのですが、直接的にダンスミュージックを作るというのも必要なんでしょうね。
ドコにスイッチが隠れているのか分からないので、色々と押しまくりつつトラック制作も始めていこうと思います。
その後もある程度抽象度の高いトークをしつつ、ハウスに必要以上にアツイDJ NAGiSAという認識をSugiurumnさんの中に作って頂けたと思うので、個人的な目標を達成w。
で、話をしているうちに次の週に京都のWORLDで開催されるHouse beatに遊びに行く事になりました。
東京よりも京都がアツイ的な事も話していたので、名古屋のハロウィンパーティーも気になるトコロでしたが、とりあえず未体験地域を優先する事にしました。
とりあえず、イイ感じのプレイをするDJは、トークの内容もイイ感じという事を確認出来て良かったです。
僕もオモシロイDJをして、オモシロイトークが出来るように”芸”を磨いていこうと思いましたw。
僕のトークとかを経験したい人は、是非FREEEKに遊びに来て下さいませ。
FREEEKでは、DJ NAGiSAが「なりたい自分になる方法」を直接伝授しております。
興味のある人は、気軽に遊びに来て声を掛けて下さい。
いつもの行動パターンを変えてみる事から人生が変わる事って多いと思っています。
オモシロイ人間を見て、人生をオモシロオカシク楽しみましょう!!









