Archive for the ‘Party’ Category

[Diary] H1Dance1 at ロケット団 , ファンタジー商会 at Plastic Factory

火曜日, 12月 15th, 2009

MAGIC SPICEに行った後、ナイトクラビングとかをしてきました。

FREEEK でもゲストDJとして登場してくれた事があるDJ DijがプレイしているパーティーH1Dance1へ遊びに行ってきました。

栄のID Cafeの近くにあるロケット団というスポーツバーを初体験。

David Mazzucchiがデジタルライブペイントをやっていました。

片言の英語でもiPhoneさえあればfacebookとかで繋がれるって事を確認。

iPhoneは、21世紀のコミュニケーションツールですね。

途中で居酒屋に合流したtAkatronixさんと一緒に行ってきました。

こういう遊びも楽しいですw。

で、居酒屋でトークしてから戻るとDJがMadonnaネタのハウスとかプレイしてました。

で、FREEEK DJのAndyが坊主になってました。

ビックリwでも似合ってます。

DJ QUEEN AUTUMNがエレクトロな曲をドロップしてました。

次回のFREEEKのゲストDJです。

この時にキャノンのLレンズの世界をtAkatronixさんのカメラで体験させてもらって、超音波モーターの凄さを実感。

ラグジュアリーのLの意味を知る事が出来て感動。

その後、いつもFREEEKでお世話になっているPlastic Factoryで開催されていたファンタジー商会というパーティーへ行ってきました。

ライブペインティングとかをやってました。

3Dメガネをかけて見ると飛び出しているように見えて、脳の不思議を体験。

音楽とかは、ゴダイゴとかがプレイされているような感じ、、、。

eerieさんとdiMaTticさん。演目は[売女と梅毒の男]だったようですが、すでに血みどろでしたw。

こういうの好きな人もいるよね。

ぽやぽ屋な二人も発見。心がキレイな人にしか見えない妖精らしいです。僕の心はキレイっぽいw。

こういうの好きな人もいるよね。

ネガティブとポジティブなエネルギーが、ある時間のある空間にイイ感じで混ざっていますね。

宇宙ってスゴイねw。

で、名古屋まで遊びに行った僕の最終目的地は、、、ココでは無かった、、、つづく、、、w。

[Party] 2009.11.13 Colony@Mago, Coloration of Soul@Club About

火曜日, 11月 17th, 2009

FREEEK DJのDJ Sugimoがプレイするって事で初めてColonyに行って来ました。

久しぶりのMAGOでした。

22時からSugimoがプレイするって事でオープンと同時に入場!!のつもりが、押しているという事でtAkatronixさんと一緒にチョット待ってから入場。

Sugimoは最初チルをプレイしてたのですが、トラブルで音が止まりました、、、。

で、そこからはハウスな感じのセットでプレイ。

FREEEKでもドロップされるような曲を聴けたのですが、なんかこう、、、ハッチャケてない感じはしました。

まぁ、僕があの時間にセカンドでプレイするなら、、、って、Sugimoの立場になって考えると難しいとは思います。

で、メインフロアのDJさんもセカンドのDJさんも地味な感じの選曲がメインで、僕が想像している『パーティー』って雰囲気は皆無でした。

夢宙屋のランプとかのデコとかライブ用の機材とか見た目の『やってる感』はあるのですが、、、。

なので、ついつい外に出てお喋りをして過ごしてしまいました。

名古屋のナイトクラビングの世界では知らない人がいないくらいの有名人、アクセサリデザイナーのSHINJIさん。

彼は本物のパーティピープルです。自分の衣装はすべて自作されてるそうです。

彼の作品は、楽天のSHINJI BABA METAL WEARで買う事ができます。

という情報をtAkatronixさんのブログからコピペw。

アーティスティックな生き方を貫いている人って純粋にリスペクト出来ます。

ブレていない人って、本当にカッコイイ。

で、客の立場でクラブに行った事で、人間のフォーカスを集める事の難しさを感じる事が出来ました。

ツマラナイ音だと気持ちがノッて来ないという事を実感。

ただ、全体的にお客さんもDJも特に予想外の『何か』を期待している感じではなくて、『いつもの』を期待している感じでした。

なので、僕の感覚のほうが『オカシイ』という事にして、正直に感じた事とかを書きます。(『オカシイ』のは僕ねw。)

インターネットというメディアが発達してきた21世紀。

刺激だらけの世界に生きているのに刺激を求めていない人種がいる事に驚きました。

ライブもみんなおとなしく聞いてて、チョット異様な雰囲気。

「行儀良くマジメが一番」という間違った日本の教育の弊害だと思いました。

まぁ、痛いのが気持ちいい人もいるので、暗い音が気持ちいい人がいても不思議では無いですが、、、。

ハッピーな顔をしている人もそんなに発見出来ませんでした。

ハッキリ言って、21世紀に平均点を目指すアーティストの存在価値は無いでしょうね。

最初から無難なトコロ目指してる時点で、マックスでも平均点しか取れないのは明白でしょう。

失敗しないように無難な事をやるなんて、一般人のやる事だと思いました。

普通の人間を見るのにマネーを払うのはバカだと思います。

普通が一番と本当に思っているのならサラリーマンしてたほうが、自己矛盾の無い幸せな人生を過ごせると思います。

アーティストならアーティストをアーティストたらしめる『何か』を感じる事が出来ると思っていたのですが、全く伝わって来ませんでした。

中途半端にアングラな事するなら、思いっきり資本主義丸出しのパーティーとかのほうが楽しめる気がしました。

金を儲けるという意味では、ソッチのほうが方向性がハッキリしていて逆に安心出来ます。

僕がDJをする時は今まで経験した事のない『何か』を目指してプレイしているのですが、そうじゃないアーティストもいる事に正直驚きました。

これからの付き合いとか考えると思っていても書かないという選択も出来るのですが、思っていても書かないほうがヒドイと思って書きました。

まぁ、僕が選んで遊びに行ったので、責任の半分は僕にもあるとは思いますが、せめてアーティスト側の人間は楽しそうにプレイしろよ!!と感じました。

本当に自分がイイと思っているのなら自然と楽しい表情とか音になると思うので、迷っている人達なんでしょうね。

アーティストがドコに向かっているのか分かってなかったら、客はもっとどうしていいか分からないと思います。

音楽性とかそういうのは、時間の経過とともに向上していくのが当たり前だと思っていたのでガッカリしました。

アーティストは安心したりハングリーさを失ったらおしまいですね。

正直、残念なレベルのパーティーでした。

まぁ、客の『生の声』が見えるようになったというのが、インターネットテクノロジーの素晴らしいトコロだと思っているので、関係者の人は参考にして下さいませ。

まぁ、僕の声が全てでは無いので、、、。

多分、オカシイ人なんです僕w。

という訳で、tAkatronixさんの車で音楽を聴いたりしながら休憩してから、土砂降りの雨の中Club aboutに突入。

HAL Soulくんの主催する、Coloration of Soulというパーティでした。

で、到着するとナイスハウスミュージックが!!

サスガに4時半って事で、お客さんは少なめでしたが、ハッピーな雰囲気に包まれていました。

ナイトクラビングしているのに殆ど音楽を聴いていない状態だったので、「助かったぁ」って感じですw。

で、まさかのFREEEKアンセム”Hard To Love”がドロップ!!(sugimoのMIXCDにもはいっています。)

その時の様子をどうぞ、、、。(いまいちピントが合っていなかったりします、、、orz。)

最高の気持ちになってtAkatronixさんと飛び跳ねて踊りました。

「あぁ、来て良かったぁ!!」って感じです!!

で、失いかけてた『何か』を取り戻そうって事で、ビールを飲んだり踊ったり喋ったりと楽しい時間を過ごしました。

地獄を味わった後の天国は格別でしたw。

まさに女神DJを見たw。

HAL SoulくんとDJ BAMBIちゃん。

FREEEKにもGuest DJとして登場してもらおうと計画中。

お楽しみに!!

で、さらにカワイコちゃん発見!!って事で、エロオヤジな感じで”SALON” 主催のamiさんを写真攻撃!!

FREEEKに来たからといって会える訳ではございませんが、情報空間の中でカワイコちゃんを集めておりますw。

Club aboutでは、名古屋のクラブシーンの明るい部分を見れて本当に嬉しく思いました。

パーティーは楽しいのが一番ですね。

という訳で、次回のFREEEKは12/5(Sat) at Plastic Factoryです。

[Party] 2009.10.31 House beat at WORLD

月曜日, 11月 9th, 2009

前の週に伊勢に来ていたSugiurumnさんと喋って(その時のレポはコチラ)約束したので、京都のWORLDまで遊びに行って来ました。

で、京都に関する知識が無い僕は、良く分からないまま祇園四条って駅で降りたのですが、どうやら京阪四条とは違うらしく(名前が違うので当たり前だけど、iPhoneの乗り換え案内で四条で検索したらソコが出たので、、、。電車の知識が無いと情報を鵜呑みにして間違ってしまう例w)チョット歩いて無事到着。

しかしながら、iPhoneのマップに頼りきっている感じがデジタル生活に依存してるなぁ、、、僕、、、って感じですw

入口は、見事にハロウィンな雰囲気。ここまで、やらないと駄目なんですね。一生懸命パーティーしようって”気合い”が伝わってきます。

という訳で、入場。

店員さんもSugiurumnさんもメイクしてました。

秋とハロウィン。

Sugiurumnさんも褒めてたけれど、照明とかフルカラーレーザーで凄くカッコイイ感じでした。

音楽はモチロンですが、照明とかも結構重要ですね。

で、都会だと撮影禁止のクラブとかも多いのですが、撮影しても全く問題無し(多分)。

写真も結構撮りました。(自分のパーティーだと撮るのを良く忘れます。)

結構な人数が遊びに来ていました。仮装している人も多くてパーティーって感じ。

12時になるとSugiurumnさんのバースデーという事で、Happy Birthdayな曲がドロップされてバースデーケーキが登場。

もはや、日本語の誕生日ネタの曲とかがプレイされて、ハウスビートじゃなかったりしましたがw、それがまた良かったりもしました。

Sugiurumnさん39歳の誕生日、おめでとうございました。

で、前半は伊勢で聴いた時の様な雰囲気の曲が多くて、フィジカルに踊れるハウスって感じで良かったです。

時々、フロアの前のほうで若かった時にオゾンでしか経験した事の無いような「オイ!オイ!」的なノリも見れて、あぁ WORLDってクラブは普通の若い子が遊びに来る分かり易くてメジャーな箱なのだなぁと理解しましたw。

まぁ、楽しんだらいいですけどね。

で、色々な人に写真を撮らせてもらいました。

外人さんが、「撮れ撮れ」と絡んでくれましたw。

撮りたい時にシャッターが降りず、、、的な事を繰り返しながらもなんとか頑張りました。

直接フラッシュを当てると思いっきり白くなったりするので、なかなか暗い場所での撮影は難しいですねぇ。

(後日、ストロボディフューザーという存在を知り、試してみたいと思いましたが、270EX用のはまだ世に出ていないようでした。)

で、しばらくしてからtwitterで呟こうと思って電波の届く1Fまで出てみるとスゴイ行列が、、、。

ハロウィン効果もあるでしょうが、集まるトコロに人間は集まるんですねぇ。

と思っていると、twitterのダイレクトメッセージでLadi0sさんから「超並んでいるんですがw」というメッセージが届いていました。

おぉ、京都で出会えるとは!!とテンションも上がりつつ”パシャパシャ”撮影してたら気付くだろうという事で、中に戻って”パシャパシャ”とサインをだしてw、無事合流。

そして、しばらく一緒に踊ったりしたんですが、、、ピークタイムになると「何も考えなくても踊れるような曲」が多くドロップされるようになってきたので、チョット休憩って感じでバーゾーンへ移動。

で、そこでもフロアの様子とかが見えるので、安心してマッタリとビールを飲みながらペチャクチャとLadi0sさんと喋って過ごしました。

おしゃべりな僕は、イッパイ喋ってナチュラルハイw。

男前豆腐とWORLDのWネーム豆腐。

京都といえば、avexなこの人達が有名ですねw

つーか、WORLDの週末の殆どが、avexに牛耳られている事に気付いたw

FREEEK T-SHIRTもそのうち作ります、、、。

イイ感じ。

コスプレの大会では、許可無く撮影すると罪になるそうです。

別に減るもんじゃないので、個人的には別にイイじゃんとか思うのですが、色々な人がいますからねw

カワイイ子には、撮影後「超カワイイ!!」と声を掛けておりますw。

まぁ、僕の世界はカワイイ子だらけですが、、、w。

で、朝方になってフロアに戻って、もうひと踊りさせてもらいました。

朝方の照明も音響もシッカリしてて良かったです。

朝方には、FREEEKでも昔プレイされてた歌モノとかもドロップされてハッピーな雰囲気が創られてました。

スタッフの人達とSugiurumnさんのフレンドリーな雰囲気とか見れてイイ気分。

最後はロックな曲をプレイ。そういう曲もいるかも、、、と洗脳されましたw。

で、「ちゃんと遊びに来ましたよ。」的な話をSugiurumnさんとして、初めての京都でのクラビングを終了。

その後、Ladi0s夫妻と一緒にすき家に行ってから、タクシーで京都駅まで一緒に帰りました。

人がイッパイいるクラブってのも悪くは無いけど、すぐ情報が手に入るクラブってのも資本主義的な感じで、FREEEK的にはどうなの!?とか色々と考えさせられました。(まぁ、お金を儲ける事はイイ事ですが、、、w。)

価値の無い音楽に「売れている」という音楽の本質と関係の無い情報が付加されて、盲目的に同じ音楽を買って安心するという「みんなと同じ」が良いとされている日本の音楽カルチャーをどうにかしたいもんです。

まぁ、どうにもならなくても別に僕には何の影響も無いのですが、、、w。

「素晴らしい音楽」という情報を聞いた時に想像する「素晴らしい音楽」は、人間全員違うけど本当に「素晴らしい音楽」は聞いた瞬間に「素晴らしい音楽」だと誰でも認識出来る。

と信じて、FREEEKでは僕らの考える「素晴らしい音楽」を発信していきます。

WORLDは、WORLDだけにWORLDという世界があって、ナイスなクラブだと思いました。

僕が遊びに行けば(年齢的に)、ある程度メジャーなクラブだと「ノリが若い」って感じるんでしょうね(まぁ、対応出来るけどねw)。

経験した事の無いクラブやパーティーは無数にあるけど、これからも未体験な事を優先させながらクラブカルチャーの探求を続けていきたいと思いました。

あぁ、色々なクラブで色々なパーティーと色々なDJと色々な音楽を体験したいっす!!

[Party] 2009.10.24 First Choice at RHYTHM

金曜日, 11月 6th, 2009

伊勢にSugiurumnがやって来るという事で、IBIZAを経験しているDJのプレイと自分との違いを確認しようと思い遊びに行ってきました。

到着すると前回遊びに行った時もプレイされてたI Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixがプレイされていました。

名曲の賞味期限が、伊勢では結構長いようですw。

気になる人の為に紹介します。こんな曲です。

その後もDJ NOLIは、アッパーな感じのハウスをプレイ。

MORIOKA↑と喋りつつ写真を撮って過ごします。

ハロウィンという概念が、僕には全く浸透していませんw。

伊勢RHYTHMの店長【マサルッチ】

RHYTHMは若い子が多いっす。

DJ MAR。知らない間にメガネキャラ!?

学生時代の後輩、小久保。キャラが濃いw。

ガンガンと飲んで下さいませw。

ナイス・スマイル頂きました。

DJ HIROSHI。SOUL ROLLってパーティーでDJしています。

最近のプレイは聴いてないけど、昔は色気のあるHIP-HOPをプレイしてました。

ん!?Tシャツに何か貼っていますね、、、。

見覚えのあるマークが、、、。

そうなんです。

FREEEKステッカーが完成しました。

DJから直接、またはFREEEK開催会場でしかゲット出来ない限定アイテムです。

是非、FREEEKに遊びに来てアナタの日常にもFREEEKマークを輝かせて下さい。

日常に溶け込むとこんな感じ、、、。

クールですw。

って、この写真を撮ってる時に少し前にブログで紹介したM&Yの店長さんと遭遇。

おぉっ!!ってなって、テンション上がりましたw。

で、DJ YOXのエレクトロ&ロッキンなプレイを挟んで、Sugiurumnさんの登場。

ハウスが好きだというのが伝わってくるプレイでした。

一応avexに所属してはいるけど、商業主義ハウスとはチョット違う感じのテイストで、ハウスミュージックというのを理解してプレイしているDJの一人だと感じました。

前回、RHYTHMで聴いた時よりドラマティック度は低めでしたが、フィジカルに踊れる感じのトラックが多めにドロップされていました。

あとは、Sugiurumn自身の曲を織り交ぜていたのが、印象に残っています。

ある程度クオリティーの高い自分の曲があると時間軸に囚われずに自己主張も出来るのでオイシイですねw。

Travellingとか良い曲だと思います。

しかしながら、伊勢のお客さん達は、プロDJのプレイよりも地元の人気DJに誘われたから付き合いで遊びに行く的な人間が多いようで、1時間もすると客が帰っていく感じ、、、。

一般人は、お目当てのバンドの演奏が終わったら帰るという行動パターンをナイトクラビングに持ち込んでしまうんでしょうね。

まぁ、音楽体験といえばバンドの演奏という認識しか無ければ、そういう行動をしてしまうのも仕方の無い事でしょうが、せっかくマネーを払っているのに勿体ないとか思わないでしょうかねぇ、、、。

で、最終的にフロアに残っている人間は、5人位になってました、、、。

伊勢には、ナイトクラビングというカルチャーが根付きにくいんでしょうね。

外でおしゃべりしている人間が多いのが、RHYTHMの特徴だと思ってます。

その位、音楽ではなくて地元の人間関係というトコロにフォーカスしている人間が多いんでしょうね。

田舎特有の仲間意識みたいなモノが、地元DJを持ち上げるという行動に繋がっていると分析。

まぁ、音楽好きなら放っておいても踊るでしょうから、その位のレベルの音楽好きが集まる場所なんでしょうね。

結構Sugiurumnさんとかイイ感じのプレイだったと思うんですが、受け取る側のアンテナの感度が鈍いと「?」ってなるんでしょうね。

DJ NAGiSAなんてもっと理解されないと思うので、お願いされるまで伊勢でプレイは出来ないなぁと感じましたw。

で、Macがマックでプレイするようになったんだぁという事を確認後、Sugiurumnさんと熱烈ハウストークをさせて頂きました。

色々と語ったりしたのですが、IBIZAよりもHAWAIIのほうがアツイ的な事を言ってました。

HAWAIIのSugiurumnさんオススメ、CLUB ASYLUMはコチラ

金曜日から日曜日まで、ずーっと音楽が止まらないそうですw。

一見さんは、入場料がバカ高いそうですがSugiurumnさんの友達といえば、ディスカウント料金で入場出来るそうです。

機会があれば、試してみたいと思いますw。

そして、ハウスからエレクトロに移行した某大物DJについてとか色々とぶっちゃけて話して頂いて、オープンマインドのステキな人だなぁと感じました。

僕も結構ぶちゃけトークさせて頂いて、ぶっちゃけ過ぎてエライ事を言ってた気もしますw。

で、SWEDISH HOUSE MAFIAの名前の由来とか結構面白い話を知っていたりして、さすがに見ている景色が普通のDJとは違うと感じたりしました。

SWEDISH HOUSE MAFIAを紹介↓

意味も分からずに流行しているからハウスを選んでいるというDJでは無いという事は、選曲している楽曲から予想はしてたのですが、実際に話をして確信出来たので良かったです。

いわゆるメジャーなハウスDJの中では、一番ハウスに対する理解が深いんじゃないでしょうかねぇ。

ただ、僕のほうが”ぶっ飛んでいる”らしく、しばしばSugiurumnさんからツッコミを頂いたりしましたw。

あとは、トラックを作ったほうがイイというアドバイスを頂きました。

他のDJがやっている当たり前の事もやっていかなければ、いけないですね。

楽曲制作ではなくて、他にも色々な方向からアプローチしているのが、FREEEKの新しいトコロだとも思ったりしているのですが、直接的にダンスミュージックを作るというのも必要なんでしょうね。

ドコにスイッチが隠れているのか分からないので、色々と押しまくりつつトラック制作も始めていこうと思います。

その後もある程度抽象度の高いトークをしつつ、ハウスに必要以上にアツイDJ NAGiSAという認識をSugiurumnさんの中に作って頂けたと思うので、個人的な目標を達成w。

で、話をしているうちに次の週に京都のWORLDで開催されるHouse beatに遊びに行く事になりました。

東京よりも京都がアツイ的な事も話していたので、名古屋のハロウィンパーティーも気になるトコロでしたが、とりあえず未体験地域を優先する事にしました。

とりあえず、イイ感じのプレイをするDJは、トークの内容もイイ感じという事を確認出来て良かったです。

僕もオモシロイDJをして、オモシロイトークが出来るように”芸”を磨いていこうと思いましたw。

僕のトークとかを経験したい人は、是非FREEEKに遊びに来て下さいませ。

FREEEKでは、DJ NAGiSAが「なりたい自分になる方法」を直接伝授しております。

興味のある人は、気軽に遊びに来て声を掛けて下さい。

いつもの行動パターンを変えてみる事から人生が変わる事って多いと思っています。

オモシロイ人間を見て、人生をオモシロオカシク楽しみましょう!!

[Party] 2009.09.19 ULTRA MUSIC at ageHa

土曜日, 10月 24th, 2009

世界最先端のダンスミュージックをプレイするDJとしては、一度は行っておかなければと思っていたageHaに遂に行ってきました。
ホテルに嫁と子供を残してパパは渋谷へと出発。
シャトルバスの場所をiPhoneで調べて、、、と思ったら、iPhoneからはageHaのホームページが見れませんでした、、、。
OMG!!(オーマイゴッドの略w)となって、ちょっと焦ったりしたのですが、mixiのageHaのコミュでバス乗り場の地図を発見。
助かったぁ、って感じでバス乗り場へ向かいます。
スゴイ行列なんだろうな、、、って妄想してたのですが、割に人も少なくて余裕で乗れました。
しかし、クラブに行くのにバスを出すなんてageHaの偉い人は良く考えたと思います。
このまま全然違う場所に連れてかれたらどうしよ!?的な妄想をしながらもw無事到着。


一応、カメラとか持ち込み禁止なのでロッカーに荷物を入れて入場。
結構、念入りな感じのボディチェックとかに都会に来たって感じたりします。

受付のお姉さんの衣装とかも非日常的な感じで、凝っているなぁって思いました。

ageHaメンバーへの登録(指紋認証システムを経験したかっただけw)をやってみたりします。

で、何やら”ピカピカ”光る物体を持っているお姉さんを発見。

光る指輪でした。こういうパーティーグッズとかも売ったりしてるんだぁ、、、と感心。

サスガageHaと感じながら、FREEEKの時にも使えそうと感じたので500円で購入。
お姉さんと、結構喋ったりして楽しんだりした後、ラウンジでマッタリ。

そこは喫煙ゾーンになっていて、MILD SEVEN(タバコのホームページってログイン必要なのねw)な世界でした。

別にタバコの煙がキライって事も無いのですが、スゴイ喫煙率だなぁと感じました。

ラウンジにも僕の中で憧れのスピーカー(ageHa→Equipments→SOUND SYSTEM参照)が使用されていてイイ音出してました。

ラウンジでは、YUMMY(ブログのサブタイトルが、DJ YUMMYの健全なクラブライフw)がテック系の地味なトラックを回しておりました。

(その後、チャカポコ系ハウスとかもプレイしてました。)

どうでもいいけど、YUMMYさんのヘッドホンがハチマキのようになっているのが、個人的には気になるのですが、、、w

で、24時のARENAのオープンと同時にアリーナへ移動。

久しぶりにEMMAさんのプレイを拝聴。

サスガにアリーナのサウンドシステムは日本最高レベルだと思いました。(調べてみると世界最高レベルだそうです。)

東京の大箱では、個人的にWOMBよりもageHaのほうが、僕好みのセッティングでフィジカルにも音を感じる事が出来て踊り易くていい感じ。

EMMAさんは、ズンドコ系のトライバルハウス(stereo系!?)とかを多めにプレイされていた印象です。

僕にとっては、約10年前の暗黒系トライバルハウスを彷彿とさせる経験済みな音で残念ながら新鮮さは感じられませんでした。

3時までEMMAさんがプレイするって事だったので、その間に色々と見てまわります。

テントはサイケだったのでチョロっと覗いてサイケですねwと確認しただけでしたが、WATER BARは野外って感じのローケーションでステキな雰囲気に包まれておりました。

WATER BARはBUG FIXというQ’HEYさんのパーティー(Q’HEYさんのレポはコチラ)だったようです。

フォーカスしている世界が違えば、ARENAには目もくれずWATER BARへ行くみたいな人もいるんでしょうね。

他には、フードとかも充実しててナイトクラビング以外にも楽しませる仕組みがあって、夜遊びの場所としては、色々と考えられているなぁと感じました。

一カ所で色々なテイストのパーティーを楽しめるってのはステキですね。

WATER BARのDJは、TASAKAさん。

ミニマルで地味な選曲でございました。

もっとイケイケディスコテクノというイメージを勝手に持ってたんですが、まぁ流行!?の音なんでしょうね。

僕にとっては単調な感じでしたが、プールサイドで踊ってる人達は楽しそうにしてました。

美空ひばりネタのテクノとかプレイされたりして、へぇ、、、こんな曲もあるのねって発見もありつつ、トラック的にはテクノで単調なのは変わらず、、、。

色々とウロウロしながらQ’HEYさんのプレイもチェック。

やっぱりテクノでしたが、良く盛り上がってました。

日本のクラバーは、単調な音で踊るのが当たり前になっているんだろうなぁ、、、と思ったりもしました。

で、ポールダンス(ポールダンサーKAYOとか出演)があると聞いていたので、サウンド的には予想を超える事は無いような雰囲気だったので、視覚で楽しませてもらう事にw

初めてポールダンスを見たのですが、ナイトクラビングな感じがして良かったです。

昔、新宿で見たドラッグクィーンみこし以来の感動を味わえましたw

煩悩丸出しの人間のオス達は、視線釘付けでフリーズしてましたw

その後も色々な場所をウロウロしながら、一応ハウスって事でARENAに戻ってきてイメージトレーニングしながら踊りましたw

2曲位は、FREEEKでもプレイされる感じの曲がドロップされたので、その時は楽しく踊らせてもらいました。

EMMAさんのEQをイジって客を煽る的なのも久しぶりに堪能。

で、iPhone片手に踊っているお姉ちゃんにBannerってアプリを見せたりして反応を楽しみます。

iPhoneをスゴーイって褒められると自分が褒められてる気分になるように脳にインプット済みなので気分が良いですw

盲目的にEMMA=最高って思ってる人間の多さには、ちょっと引いたりしてしまいましたが、そういう時期もあるんでしょうね。

音楽そのものにフォーカスしている人って少ないのかもしれませんね。

で、ゲストDJのPAOLO MOJOが登場。

Macでプレイしておりました。

しかし、単調なテクノとプログレの間の選曲でございました。

このプレイにギャラが発生しているかと思うと勿体ないとしか言いようが無いレベルw

競争意識に囚われているトラックメイカーは、自分のトラックよりも優れたトラックをプレイしない傾向がありますねw

この人の曲とか昔は何曲かプレイした経験があったのですが、残念賞。

外人に頼るクラブシーンは、終わりにして日本独自のクラブカルチャーを世界に発信できるようになるといいですね。

外人=スゴイってのも思い込みですが、気付けない人間も沢山いるんでしょうね。

日本のサラリーマンは、我慢する事に慣れているので、ナイトクラビングでも単調な音にストレスを感じる事も無いでしょうかねぇ、、、!?

DJ=上司のように感じているのかもしれませんねw

で、DJも自分が偉いと思い込むという図式。

色々と考えさせられます、、、。

そんな感じで、帰りのバスの時間(整理券は早目にゲットしましょう。朝方には配布終了してました。)になったので、ageHaのサウンドシステムで強烈にカッコイイ曲がプレイされる日を夢見ながら帰りのバスに乗り込みました。

とりあえずageHaという空間を知る事が出来て良かったです。

雰囲気とサウンドシステムは、かなり気に入りました。

次にageHaに行く時は、DJ NAGiSAとして登場したいと思いますw

[Diary] 2009.09.11 LOVE RHYTHM HOUSE at RHYTHM

水曜日, 10月 7th, 2009

三重でFREEEKをやっていた時に一緒にDJをしていたSAWAが、東京から帰ってきてRHYTHMでDJするという事なので遊びに行ってきました。

久しぶりの三重でのナイトクラビングでした。

結構イケイケなハウスを中心にプレイしてたDJ SAWA。

あーみんとDJ SAWA。

テキーラが登場したりしてました。お酒も楽しみのひとつですね。

DJ SAWAとDJ ikuho。

ikuhoさんは、前半はprogressive houseで無機質な感じ、後半は女の子が好きそうなハウスをプレイしてました。

DJ SHUJIくんは、I Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixからプレイを開始。

プレイしてた中で、気に入った曲があったので、1曲教えてもらいました。

ありがとう!!

最後は、DJ MAR。

久しぶりにプレイを聞きましたが、When Love Takes Overがプレイされたりして嬉しかったです、

sax heavenとかラテンなフレーバーの曲とか多めでDJ MARって感じのプレイ。

sugiurumnの曲とかもプレイされつつ、I Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixもまたまたプレイされてました。

写真とかガンガン撮ってたのですが、暗すぎてシャッターが押せない事もしばしば、、、。

やっぱりマニュアルでしっかり撮影出来るスキルを身につける必要があるようです。

ストロボとかにも先幕シンクロ、後幕シンクロという概念がある事をtAkatronixさんに教えて頂きました。

ブログの写真とかも、見る人が見たら恥ずかしい写真だったりする訳ですよね。

修行ですねw

で、一番最初にRHYTHMFREEEKをやった時に一緒にDJをしたMORIOKAも遊びに来てて、久しぶりに一緒に踊ったりして楽しかったです。

なにやら新しいパーティーを企画しているそうで色々と話をしました。

やりたいと思った事は、なんでもやればいいと思っているので実現して欲しいです。

という訳で、久しぶりに三重で夜遊びしましたが、みなさんMIXとか上手くて関心しました。

プロとアマのボーダーなんて曖昧なモノだと感じました。

変に都会でDJしててメディアが作り出した流行に流されているDJ達よりもいいプレイしてたと思います。

地方でもゲストDJに頼らない自分達のチカラだけでやるパーティーが増えていくといいですね。

地上メディアへの露出が多い名前だけ有名なDJのプレイに貴重なマネーを払うのは、逆に流行遅れという事に気付いたほうがいいと思います。

ファッションや音楽の流行のほとんどが、地上メディアが作り出した幻想です。

本当は何が正しい情報か!?なんて誰にも分からないから、自己防衛の為にも一人ひとりが小さな事からでも情報を発信していく事が大切だと思います。

勇気を出して自分の意見を言ってみたら、案外簡単に認められた。なんて良くある事ですからね。

ネットでの変化が、リアルの世界に影響を与える事が出来る時代です。

これからは、個人から地域、地域から日本、日本から世界、世界から宇宙w、、、って感じで、ガンガン変化を起こす事が可能な時代に突入したのだと思います。

変化に飲み込まれないようにする為には、自分が変化の先端に立つしかないと思います。

そんな感じで、エッジーで気合いの入ったパーティーが増えるといいですね。

という訳で、流行の最先端でカッコイイ曲ばっかりがプレイされる気合いの入ったパーティーの告知w

次回、FREEEK-heaven’s music-は10/17(sat)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催します。

DJ NAGiSAの最新MIX CD のプレゼント(先着30名限定)もあります。

ヨロシクお願いします!!

Pages: Prev 1 2