Archive for 10月, 2009

[Diary] 2009.09.11 LOVE RHYTHM HOUSE at RHYTHM

水曜日, 10月 7th, 2009

三重でFREEEKをやっていた時に一緒にDJをしていたSAWAが、東京から帰ってきてRHYTHMでDJするという事なので遊びに行ってきました。

久しぶりの三重でのナイトクラビングでした。

結構イケイケなハウスを中心にプレイしてたDJ SAWA。

あーみんとDJ SAWA。

テキーラが登場したりしてました。お酒も楽しみのひとつですね。

DJ SAWAとDJ ikuho。

ikuhoさんは、前半はprogressive houseで無機質な感じ、後半は女の子が好きそうなハウスをプレイしてました。

DJ SHUJIくんは、I Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixからプレイを開始。

プレイしてた中で、気に入った曲があったので、1曲教えてもらいました。

ありがとう!!

最後は、DJ MAR。

久しぶりにプレイを聞きましたが、When Love Takes Overがプレイされたりして嬉しかったです、

sax heavenとかラテンなフレーバーの曲とか多めでDJ MARって感じのプレイ。

sugiurumnの曲とかもプレイされつつ、I Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixもまたまたプレイされてました。

写真とかガンガン撮ってたのですが、暗すぎてシャッターが押せない事もしばしば、、、。

やっぱりマニュアルでしっかり撮影出来るスキルを身につける必要があるようです。

ストロボとかにも先幕シンクロ、後幕シンクロという概念がある事をtAkatronixさんに教えて頂きました。

ブログの写真とかも、見る人が見たら恥ずかしい写真だったりする訳ですよね。

修行ですねw

で、一番最初にRHYTHMFREEEKをやった時に一緒にDJをしたMORIOKAも遊びに来てて、久しぶりに一緒に踊ったりして楽しかったです。

なにやら新しいパーティーを企画しているそうで色々と話をしました。

やりたいと思った事は、なんでもやればいいと思っているので実現して欲しいです。

という訳で、久しぶりに三重で夜遊びしましたが、みなさんMIXとか上手くて関心しました。

プロとアマのボーダーなんて曖昧なモノだと感じました。

変に都会でDJしててメディアが作り出した流行に流されているDJ達よりもいいプレイしてたと思います。

地方でもゲストDJに頼らない自分達のチカラだけでやるパーティーが増えていくといいですね。

地上メディアへの露出が多い名前だけ有名なDJのプレイに貴重なマネーを払うのは、逆に流行遅れという事に気付いたほうがいいと思います。

ファッションや音楽の流行のほとんどが、地上メディアが作り出した幻想です。

本当は何が正しい情報か!?なんて誰にも分からないから、自己防衛の為にも一人ひとりが小さな事からでも情報を発信していく事が大切だと思います。

勇気を出して自分の意見を言ってみたら、案外簡単に認められた。なんて良くある事ですからね。

ネットでの変化が、リアルの世界に影響を与える事が出来る時代です。

これからは、個人から地域、地域から日本、日本から世界、世界から宇宙w、、、って感じで、ガンガン変化を起こす事が可能な時代に突入したのだと思います。

変化に飲み込まれないようにする為には、自分が変化の先端に立つしかないと思います。

そんな感じで、エッジーで気合いの入ったパーティーが増えるといいですね。

という訳で、流行の最先端でカッコイイ曲ばっかりがプレイされる気合いの入ったパーティーの告知w

次回、FREEEK-heaven’s music-は10/17(sat)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催します。

DJ NAGiSAの最新MIX CD のプレゼント(先着30名限定)もあります。

ヨロシクお願いします!!

[Diary] 名古屋散歩 (名駅〜名古屋三越屋上)

火曜日, 10月 6th, 2009

たまには、ブラブラと歩いてみるのもいいもんですね。

銅像とか結構ありました。

で、信号待ちの時に名古屋三越を見てみると屋上に観覧車を発見。

今まで全く気がつきませんでした。

レーシックの定期検査まで時間もあったので屋上まで行ってみました。

三越ライオン

じゃじゃまる。ピッコロ。ポロリ。

本名は、ふくろこうじ・じゃじゃまる、ふぉるてしも・ぴっころ、ぽろり・カジリアッチ3世、、、だそうです。

世の中は、知らない事だらけですねw

初めて来た場所なのに懐かしい気分になりました。

名古屋三越屋上の観覧車は、日本で現存する最古の屋上観覧車で2005年に営業運転を終了。

登録有形文化財として登録されているそうです。

観覧車について色々と調べたりしている人もいるんですね。(コチラ→観覧車通信FWGP

観覧車通信さんは、しょこたんぶろぐにも紹介されたそうです。

何が起こるか分からないのが、人生の楽しいトコロですね。

貪欲つながりでFREEEKも紹介して欲しいもんですw

平和の象徴:ハト

撮影しながら思ったのは、やはり超広角レンズが欲しいという事でしたw

観覧車とか撮影した時は、しゃがんでもしゃがんでも全く収まりませんでした。

「むきゅー!!」となりながら、ふと「僕は何と戦っているんだろう」と思ったりしましたw

「ズバーっ!!」と風景とか建物とか撮りたいです。

アナログ時代ならフィルムを買ったり現像したりと大変なコトだったと思えばレンズ代なんて、、、。

という言い訳をしながらコッソリ超広角レンズを狙っていますw

そういえば、アナログからデジタルにDJを移行した時も同じようなコトを考えた気が、、、w

デジタル一眼を持っていなかったら(もし観覧車に気付いてたとしても)三越の屋上に行く事も無かったと思うので、人間の未知なる世界を共有したいという欲求(僕だけw!?)はスゴイですね。

DJをしていなかったら自分でパーティーをする事も無かったと思うので、人間の未知なる音楽を共有したいという欲求(僕だけw!?)はスゴイですね。

という訳で、告知w
次回、FREEEK-heaven’s music-は10/17(sat)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催します。

DJ NAGiSAの最新MIX CD のプレゼント(先着30名限定)もあります。

ヨロシクお願いします!!

[Diary] 名古屋散歩 (名古屋モード学園スパイラルタワーズ)

火曜日, 10月 6th, 2009

レーシックの定期検査の時に写真を撮りながら名駅から栄まで散歩。

この前のFREEEKの時に話してたので、一回は写真を撮っておこうと思ってた名古屋モード学園スパイラルタワーズを撮影。

ビルとか撮ってると超広角レンズが欲しくなります。

30mmの限界はスグに訪れましたw(全然入らないっすw)

誰かが建てようと思ったから存在しているのは間違い無い。

人類に不可能は無いんじゃないの!?って、このビルを見ると思いますw

近づいて撮影。21世紀っぽいデザイン。ガラスの一枚一枚が微妙に違うって噂を聞いた事があります。

気になったので、チョット調べてみると、モード学園 学長:谷 まさるさんのコメントを発見。

僕は、モノというものは人に新鮮な感動を与えるべきで、その感動が一人ひとりのセンスを良くしていく、と思っています。建築ももちろんそうで、学生だけでなく、その脇を通る人にも新鮮な感動を与え、名古屋全体の感性を掘り起こすような建築をつくりたいと思いました。それは、クリエイターを養成するのが僕の使命だと思っているからです。この思想が今回モード学園スパイラルタワーズとして実現したのです。

僕もDJとして、音楽も新鮮な感動を与え続けるべきだと思っています。

音楽を共有する事で生まれる感動と建築物(モノ)を見た時の感動も聴覚と視覚の違いはあっても本質的には同じだと思います。

人間には、五感を通して同じ経験を共有する事に喜びを感じる脳の仕組みがあるのかもしれませんね。

まぁ、スパイラルタワーズも最初は「なんじゃコレ!?」と思われただろうからFREEEKも同じですねw

常識に囚われている人間には、理解出来ないというトコロとか共感してしまいますw

ただ、音楽は目に見えないから、さらに理解されにくいし、”みんなと同じがイイ”という間違った教育をされ続けている日本人は、音楽を聞いているようで聞いていないのでさらに難しいと思う。

名古屋モード学園からFREEEKを理解出来るセンスの持ち主が出て来る事を期待w

設計を担当した日建設計コメントも発見。

われわれは7 案を提出しましたが、その中から採用されたのは、少し意外な 案でした。実はそれは最後に考えた案で、他の6 案は機能面も重視していましたが、 採用された案は、まったく自由な発想でデザインを進めたものだったからです。 コンペチームが初めて集まったとき、当時の日建設計・名古屋代表(浜田明彦) の第一声は「今回はフレッシュに行こう」でした。日建設計のこれまでの実績を いったん脇に置いて、ゼロから取り組めということですが、それに応えた案が 選ばれたのです。

やっぱり、自由な発想から生まれるモノって感動させる”何か”を持っているのかもしれませんね。

常識の枠から外れたトコロに人間を突き動かす感動があると思います。

機能面を超える”何か”があったんでしょうね。

個人的にもゼロから取り組んだほうが、良い結果を生む事って多いと感じます。

現在、日本ではグローバリズムや規制緩和の影響もあり、東京をはじめとして各地で高層ビルのプロジェクトが相次ぐ。だが、中国や中近東のにぎやかな状況に比べると、東大教授の鈴木博之氏が指摘したように、没個性的な「ビジネス・スーツ・ビル」ばかりだ。それは創業者の社長が減り、リスクを恐れるサラリーマン社長ばかりになったことや、ドライな経済原理が優先されていることの反映かもしれない。

確かに、リスクを恐れるサラリーマン社長では、社会の底が抜けてしまった日本を立て直す事は不可能に近いと思う。

なぜなら、恐怖や不安にコントロールされる人間は、動物的な本能から自分の保身に走るからだ。

かといって、過去の成功体験に囚われている創業者社長でも難しいだろう。

新しい時代(情報時代)になってルールが変わっている事に気付いていない可能性が高いからだ。

むしろ”社長という肩書き”は、関係無い時代が来たのだと思う。

これからの時代は、全く新しい発想が出来る新しいタイプの人間が、正当に評価される様な社会の仕組みが必要だ。

国は、身分保障と生活保障をシステムとして確立させて”国民全員が死ぬまで幸せに生きられる国”を目指して欲しいと思う。

社会的な保証さえしっかりしていれば、クリエイティブに生きる人間が増えると思うし、物質的な豊かさという過去の人間が掲げた目標が達成された現代社会では、精神的な豊かさが求められるようになると思うし、それが世界的なトレンドだと感じる。

(いい意味で)平和ボケの日本だからこそ出来る社会システムがあるはずだ。

「空気読め」というテレビの情報を鵜呑みにする「本当の空気を読めていない」人間の言う事なんて気にしてたら時代の変化に飲み込まれてしまう。

情報サバイバルの時代がやって来た。

個人レベルでの脳の情報処理能力が試される時代だ。

ピンチかチャンスかは、ひとりひとりの知識や経験によって全く違ったモノに見えるだろう。

21世紀だからこそ、より多くの情報に触れながら自分にしか出来ないオリジナルな生き方を探る事が出来るはずだ。

情報が溢れかえっている世界では、本当に必要な情報だけを選択する技術を磨いたほうがいい。

自分が他人を騙す人間は、他人も自分を騙すと思っているから疑心暗鬼な状態に陥ってしまい、正しい情報も正しいと認識出来ないようだ。

人間性という目に見えない情報が試される時代が訪れたのだと思う。

だから、僕は自分の気持ちに正直に純粋に生きていこうと思う。

他人から見たら”単純でバカでクレイジー”に映るかもしれないけど、見る人が見たらカッコイイってなるかもしれないからねw

無限に広い宇宙の中に生きているゴミみたいな人間だって必死で生きているという事を見せつけなくちゃいけない。

見えない誰か(アナタかもしれない)に向かって表現し続ける事が出来るのが、21世紀のアーティストだと思う。

21世紀に生き残れる人間は、常識に囚われない(既存の価値観に縛られない)自由な発想が出来る人間だと思う。

そうやって自分が思っているなら、そう生きるしかない。

思考と行動を完全に結びつける事で”何か”が変わると信じている。

本当のクリエイティビティは、自分の中の情熱からしか生まれてこない。

生まれてきたからには、何かを残したいと思うのは当たり前の感情だ。

だからこそ、人間は表現し続けなければいけない。

逸脱する事を恐れてはいけない。

もしかしたら、自分以外の全員が間違っているかもしれないからだ。

自分の人生だから自分が変わる事でしか変わらない。

当たり前といえば当たり前の事に気付くトコロから変化が始まる。

「ビジネス・スーツ・ビル」ばかりの中で異彩を放つ「スパイラルタワーズ」。

「テック・テクノ・プログレッシブ」ばかりのクラブシーンの中で異彩を放つ「フリーク・ヘブンズミュージック」。

物質空間と情報空間の違いはあるけど、どちらも感動を与え続けて欲しいと思う。

数あるデザインの中で、「スパイラルタワーズ」を選択できるようなセンスが必要とされる時代が来たのだと思う。

数あるパーティーの中で、みなさんに「フリーク」を選択して頂けるように僕も頑張りますw

という訳で、告知w

次回、FREEEK-heaven’s music-は10/17(sat)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催します。

DJ NAGiSAの最新MIX CD のプレゼント(先着30名限定)もあります。

ヨロシクお願いします!!

[Diary] レーシック(視力回復手術)体験談

金曜日, 10月 2nd, 2009

FREEEKで一緒にDJしているtAkatronixさんがレーシック経験者(約一年半前)で、話は聞いていて「コンタクトの無い生活」に憧れてはいたのですが、、、。

なんかコワイし、コンタクトの在庫もあるし、平日はメガネで土日だけコンタクトだし、レーシックって高いし、仕事もあるし、忙しいし、、、と創造的回避というか言い訳をしまくっていたのですがw

遂にコンタクトの在庫が残り一個(tAkatronixさんのmixiのレーシック日記に『今あるコンタクトを使い切ったら僕もやります!!』ってコメントしてました。有言実行w)となって、身体的にも自由な今がチャンス!!という事で、神奈川クリニック眼科品川近視クリニックから資料を取り寄せて比較してみました。

で、届いた資料を見比べてみます、、、。

まぁ、ドッチも良く似た感じだったのですが、視力さえ回復すればいいという考えなので、なるべく安いレーシックを、、、って感じで選択肢を絞ると、品川近視クリニックの一番安いレーシックは大阪・東京のみだったので、神奈川クリニック眼科に決定。

心理的にはtAkatronixさんが、手術したのも神奈川クリニック眼科だったので安心感もありました。

で、冊子に載っていた視力回復相談フリーダイヤルに電話。

検査をする前に最低一週間はコンタクトをしていない期間が必要って事だったので、ちょうど一週間後の月曜日に検査予約。

しかも、検査費用は無料(価格に含まれているとは思いますがw)なので安心です。

その間に”どうせ無理だろうな”と思いながら、保険屋にレーシックでも保険がおりるか聞いてみると「5万円」おりるって事だったので、得した気分になります。(本当は、僕が働いて稼いだマネーだろという気持ちもあるw)

一週間後、遂に来てしまったwと感じながら、受付を済ませて色々と検査を受けたり、レーシック解説DVDを見たりします。
院内では、こんなDVDが流れていました。(実際に手術している人が、手術を受けていると安心しますね。)

検査の結果、視力は左右とも0.05。角膜の厚さも十分にあって2〜3回は、手術出来ますって事でした。

しかし、手術の予約の時に予想外の出来事が、、、。

CRスーパーイントラレーシックにするぞ!!と決めていたのですが(値段的に)、「乱視がキツイのでコンチェルトスーパーイントラレーシックしか出来ないです。」と言われましたw(手術方法とかの比較はコチラ

価格差は7万2千円!!デカッ!!嫁には、紹介制度と保険で7万位って話をしてあったので、サスガにうろたえましたw

しかし、電車で名古屋まで来て、検査して「高いのでやめときます。」なんて、世界のDJ NAGiSAが言える訳も無くw

最先端、最先端と何度も院内のDVDで宣伝してたし、僕も最先端のダンスミュージックをプレイするDJだし、これも必然wって感じの思考をします。

嫁に怒られそうだなぁとは思いながらも(全ては空だと自分に言い聞かせながらw)「ソレしかないのならソレでお願いします。」と言ってしまいました。

最短で明日手術出来るという事だったので、ここまで来たら死ぬまでの期間を考えると一日でも早いほうが、お得!!という思考回路になって「じゃあ、明日でお願いします。」と即決。

1時間おきにさす目薬をもらって手術当日に備えます。

検査時に瞳孔を開く目薬をしたので、外に出るとサスガに眩しかったです。

で、手術当日。

手術前の検査が、神奈川クリニック眼科のボス!?北澤 世志博さんでした。

病院内のDVDとかホームページとかパンフレットで偉いっぽいオーラが出ていたので妙な安心感。

実際に会った事が無くても何回も見たりしている事で、脳が勝手にラポールを感じてしまうんでしょうねw

(ホームページでは新宿院長になっているので、なぜ名古屋にいたのかは謎ですが、、、。)

で、検査をして手術待合室みたいなトコロへ移動、点眼薬で麻酔します。

(これで大丈夫なの!?って感じですが、バッチリ効きますw)

しばらくしてから手術台に移動して手術開始!!ボヤーっとした景色の中、ビビって目や頭を動かすと失敗して目標の視力がでないという話を聞いてたりしたので、リラックス、リラックスと何度も自分に言い聞かせますw 修行ですw

医療過誤防止の為か、お医者さんに名前を聞かれます。

答えたトコロでフラップ作成の手術開始。

もうSF映画の世界って感じなんですが、開瞼器で眼を固定されて、何かレーザーを見る様に言われます。

リラックス、リラックスと自分にいい聞かせながらも、サスガにちょっと肩に力が入ってしまいます。

そして、「チュイーーーーーーン」って音とともに、目の前が真っ白に、、、。

うひょーーーーー!!って感じですが、手術中にお医者さんが「大丈夫ですよ。キレイにいってますよ。あと、20秒ですよ。上手くいってますよ。」って感じの事を何度も言ってくれるので、見えてはいないけど、安心感はありました。

時間にして両眼で、5分位の出来事でした。個人差はあると思いますが、痛みは全然ありませんでした。

で、エキシマレーザーの照射をする為に移動、ほとんど見えてない状況だったのですが、看護婦さんに手をひかれてヨチヨチと歩きます。

本当に大丈夫かいな!?見えてないけど、、、とか不安になりつつ。(フラップ作っただけなので見えてなくて当たり前w)

手術台に移動後、名前を確認されてレーザー照射開始。

もう、光に包まれるというか、見えてるのか見えていないのか、何が何だかって感じです。

軽い神秘体験ですw

見るという行為について色々と考えてしまいます。

良く分からないけど、脳で情報を処理しているって事だよなぁ、見えるって不思議な事だよなぁ、、、。

って感じで、やられるがまま(抵抗しても無駄w)にレーザー照射されてコゲ臭いニオイがして(焼かれてる感ありますw)終了。ここでも痛みとかはありませんでした。

で、両眼とも終わったら、手術室の中で検査をします。

僕の場合は、もうちょっと洗浄が必要って事だったので、もう一度手術台に戻って洗浄されて終わりました。(なんか得した気分w)

その後、ゆっくり休憩してから帰るのかなぁと思ってたら、目薬の説明を受けて10分位で帰っていいですよ。とアッサリw

もうちょっとカマって欲しかったりもしましたがw、まぁ、そんなもんだよなって感じです。

視力のほうですが、バッチリ見えてました。約20年ぶりの裸眼の世界です。

さすがに手術終了直後は、眼が染みるって感じの違和感もあって目を開けているとキツイ感じもしました。

怪しげ&ちょっとサイバーなゴーグルをして電車で移動。

電車の中では、ずーっと目を閉じていました。(駅から自宅までは、チョット頑張ってリスキーな方法で帰宅w)

で、手術当日はパソコンの画面も見るのもキツイ状態だったので、痛み止めの薬を飲んでサッサと寝ました。

翌朝、起きるとすっかり痛みも取れていい感じに見えていました。

で、検査を受けると両眼で視力1.5まで回復!!(術後視力の実績はコチラ

残念ながら僕の場合は、軽く炎症をおこしてたようで(違和感無し)、手術1週間後の検査までに3回位通院する必要がありました。

お医者さんには、「最初の一週間が大切なので頑張りましょう。」と励まされたりしました。

三重から名古屋まで通院するのは、正直面倒くさいと感じましたがw、なんせ目の事なんで頑張って通院しました。

診察とか目薬は無料で追加料金等は、かかりませんでした。(電車代は痛かったですがw)

そして、手術から約1ヶ月たった現在、朝起きた時にメガネを探すクセは抜けてませんがw、ほとんど違和感なく見えています。

お陰さまで、メガネ→ハードコンタクト→使い捨てソフトコンタクト→レーシックと視力矯正の全てのスキルを身につける事が出来ましたw

目が悪い状態を経験しないと目が見える事の有り難さも分からないので、何事も経験だとは思いますが、最初から裸眼で見えているのが一番いいと思うので、目は大切に使いましょう。

僕にとっては、コンタクトやメガネの煩わしさからの開放も最高ですが、レーシック手術の神秘的な体験が何より最高でした。

人生で思い切って決断して良かった事のひとつだと思いました。

21世紀の人類の技術は、遂にココまで来たか!!って感じです。

最先端のテクノロジーが大好きで、視力の悪い人は是非思い切ってチャレンジしてみて下さい。

最先端のダンスミュージックが大好きなひとは、FREEEKをよろしくですw

最先端のモノとか体験は、周りに同じモノや体験をした人がいないと不安になるとは思いますが、思い切ってチャレンジしてみると人間的にも成長出来ると思うので、新しい事にフォーカスしながらチャレンジングな人生を楽しんでいきましょう。

21世紀になって色々な体験をしている人を探すのが、インターネットの発達で簡単になっていると思います。

自分では、ちょっと怖いと感じたり不安だったりする事でも検索してみたら、普通にやっている人を見つける事が出来る時代です。

色々な情報を発信する事で、色々な情報を受け取る事が出来ると思っています。

そういう時代に生まれてきたラッキーに感謝しながら、色々と経験して人間としても成長していきたいですね。

[人物] ジャック・アタリ

木曜日, 10月 1st, 2009

mixiの高城剛さんのコミュを見てたら、ジャック・アタリさんの「実に興味深い内容に思わずメッセージTシャツを作ってしまいました!」という人がいました。

気になったので、調べてみるとYouTubeにインタビュー動画を発見。

見てみると確かに興味深い内容でした。

時間の無い人は、コチラを参考にしてみて下さい。(良くまとめられています。)

で、この動画の最初の部分だけでも見ていただきたいんですが、、、。

注意:インタビュー2部作の最終話になります。

興味を持たれた人は、良かったら全部見て下さい。

ジャック・アタリ 緊急インタビュー 「第1回 危機の核心とは何か」 
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B5C313915761B214

ジャック・アタリ 緊急インタビュー「第2回  世界を襲う5つの波」 
http://www.youtube.com/view_play_list?p=9AD1FA7F58F47B97

博愛精神とか利他主義って聞いただけで、『キレイゴト』って反射的に思う人は、生き残る為には”敵に勝たなければいけない”という間違った教育の犠牲者かもしれませんね。

本当に博愛主義に富んだ利他主義の世界って理想論でしかないんでしょうか?

確かに、競争するように教育されて続けてきた人間の行動パターンを変えるのって難しいとは思います。
でも、なぜ競争するのかといえば、生きていく為に食料が必要だからという”飢えを恐れる動物的本能”だと思うんですよね。

で、日本に限っていえば、”食べるもの”には困らない世界が出来上がりつつある。

って事は、もう競争しなくてもいいじゃん!!って事になると思うんですが、、、。

競争を強いられる現代社会の仕組みって何なんでしょうね!?

勝ったら嬉しくて、負けたら悲しいという単純な思考しか出来ない人って多いように感じます。

僕は、勝っても負けてもドッチでもいいと思っています。

ドッチに転んでも上手くいくように人生は出来ていると思っているからです。

突き詰めて考えれば、マネーと生存を結びつけて考える思考が苦しみを生み出しているような気がします。

「欲しい欲しい」と思うほど「欲しい欲しい」という現実を引き寄せているような気も、、、。

そういう自分の思考について考える事って、結構大切だと思います。

競争するという事は、必ず勝者と敗者が存在します。

思考停止状態で無理矢理競争させられる資本主義のシステムが、間違っているとしか言えない状況だと思うのですが、染み付いた行動パターンを止める事が出来ないのは人間の脳の仕組みからいっても当然といえば当然なんですよね。

だから、誰かが気付かせてあげなければいけないと感じます。

そのためには、教育システムを変えていく事(競争から共有の方向へ)も必要でしょうね。

21世紀は「煩悩をコントロールしながら、利他的な行動を実行しつつ、なりたい自分になる」時代かなぁ、、、って思っています。

で、そういう実行力のある人間が、21世紀のカッコイイ人物像だと思います。

僕は、カッコイイのが好きなんで、ソッチを目指したいと思ってますw

染み付いてしまった習慣から抜け出すのは難しいとは思いますが、実際に抜け出して”本当の幸せ”を手に入れている人がいるのは事実。

人間として”より豊かな生活”を目指すって事に罪悪感を持つ必要は無い。

競争を強いられる現代社会のなかで「競争をやめたら楽になった」って人間が増えればいいなぁって思います。

で、そういう人の体験談とかを共有する事で、自分にも出来るかも!?という勇気をもらったり出来ると思うんですよね。

21世紀を生き抜くには、悲観主義でも楽観主義でもないバランスのとれた思考がベストだと思います。

思考を続ける事で、博愛主義に富んだ利他主義の世界の実現は可能だと思います。

という訳で、新しい視点をもたらしてくれたジャック・アタリ氏に感謝。

ブレる事の無い思考の軸を持っている人に憧れます。

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