FREEEKで一緒にDJしているtAkatronixさんがレーシック経験者(約一年半前)で、話は聞いていて「コンタクトの無い生活」に憧れてはいたのですが、、、。
なんかコワイし、コンタクトの在庫もあるし、平日はメガネで土日だけコンタクトだし、レーシックって高いし、仕事もあるし、忙しいし、、、と創造的回避というか言い訳をしまくっていたのですがw
遂にコンタクトの在庫が残り一個(tAkatronixさんのmixiのレーシック日記に『今あるコンタクトを使い切ったら僕もやります!!』ってコメントしてました。有言実行w)となって、身体的にも自由な今がチャンス!!という事で、神奈川クリニック眼科と品川近視クリニックから資料を取り寄せて比較してみました。
で、届いた資料を見比べてみます、、、。
まぁ、ドッチも良く似た感じだったのですが、視力さえ回復すればいいという考えなので、なるべく安いレーシックを、、、って感じで選択肢を絞ると、品川近視クリニックの一番安いレーシックは大阪・東京のみだったので、神奈川クリニック眼科に決定。
心理的にはtAkatronixさんが、手術したのも神奈川クリニック眼科だったので安心感もありました。
で、冊子に載っていた視力回復相談フリーダイヤルに電話。
検査をする前に最低一週間はコンタクトをしていない期間が必要って事だったので、ちょうど一週間後の月曜日に検査予約。
しかも、検査費用は無料(価格に含まれているとは思いますがw)なので安心です。
その間に”どうせ無理だろうな”と思いながら、保険屋にレーシックでも保険がおりるか聞いてみると「5万円」おりるって事だったので、得した気分になります。(本当は、僕が働いて稼いだマネーだろという気持ちもあるw)
一週間後、遂に来てしまったwと感じながら、受付を済ませて色々と検査を受けたり、レーシック解説DVDを見たりします。
院内では、こんなDVDが流れていました。(実際に手術している人が、手術を受けていると安心しますね。)
検査の結果、視力は左右とも0.05。角膜の厚さも十分にあって2〜3回は、手術出来ますって事でした。
しかし、手術の予約の時に予想外の出来事が、、、。
CRスーパーイントラレーシックにするぞ!!と決めていたのですが(値段的に)、「乱視がキツイのでコンチェルトスーパーイントラレーシックしか出来ないです。」と言われましたw(手術方法とかの比較はコチラ)
価格差は7万2千円!!デカッ!!嫁には、紹介制度と保険で7万位って話をしてあったので、サスガにうろたえましたw
しかし、電車で名古屋まで来て、検査して「高いのでやめときます。」なんて、世界のDJ NAGiSAが言える訳も無くw
最先端、最先端と何度も院内のDVDで宣伝してたし、僕も最先端のダンスミュージックをプレイするDJだし、これも必然wって感じの思考をします。
嫁に怒られそうだなぁとは思いながらも(全ては空だと自分に言い聞かせながらw)「ソレしかないのならソレでお願いします。」と言ってしまいました。
最短で明日手術出来るという事だったので、ここまで来たら死ぬまでの期間を考えると一日でも早いほうが、お得!!という思考回路になって「じゃあ、明日でお願いします。」と即決。
1時間おきにさす目薬をもらって手術当日に備えます。
検査時に瞳孔を開く目薬をしたので、外に出るとサスガに眩しかったです。
で、手術当日。
手術前の検査が、神奈川クリニック眼科のボス!?北澤 世志博さんでした。
病院内のDVDとかホームページとかパンフレットで偉いっぽいオーラが出ていたので妙な安心感。
実際に会った事が無くても何回も見たりしている事で、脳が勝手にラポールを感じてしまうんでしょうねw
(ホームページでは新宿院長になっているので、なぜ名古屋にいたのかは謎ですが、、、。)
で、検査をして手術待合室みたいなトコロへ移動、点眼薬で麻酔します。
(これで大丈夫なの!?って感じですが、バッチリ効きますw)
しばらくしてから手術台に移動して手術開始!!ボヤーっとした景色の中、ビビって目や頭を動かすと失敗して目標の視力がでないという話を聞いてたりしたので、リラックス、リラックスと何度も自分に言い聞かせますw 修行ですw
医療過誤防止の為か、お医者さんに名前を聞かれます。
答えたトコロでフラップ作成の手術開始。
もうSF映画の世界って感じなんですが、開瞼器で眼を固定されて、何かレーザーを見る様に言われます。
リラックス、リラックスと自分にいい聞かせながらも、サスガにちょっと肩に力が入ってしまいます。
そして、「チュイーーーーーーン」って音とともに、目の前が真っ白に、、、。
うひょーーーーー!!って感じですが、手術中にお医者さんが「大丈夫ですよ。キレイにいってますよ。あと、20秒ですよ。上手くいってますよ。」って感じの事を何度も言ってくれるので、見えてはいないけど、安心感はありました。
時間にして両眼で、5分位の出来事でした。個人差はあると思いますが、痛みは全然ありませんでした。
で、エキシマレーザーの照射をする為に移動、ほとんど見えてない状況だったのですが、看護婦さんに手をひかれてヨチヨチと歩きます。
本当に大丈夫かいな!?見えてないけど、、、とか不安になりつつ。(フラップ作っただけなので見えてなくて当たり前w)
手術台に移動後、名前を確認されてレーザー照射開始。
もう、光に包まれるというか、見えてるのか見えていないのか、何が何だかって感じです。
軽い神秘体験ですw
見るという行為について色々と考えてしまいます。
良く分からないけど、脳で情報を処理しているって事だよなぁ、見えるって不思議な事だよなぁ、、、。
って感じで、やられるがまま(抵抗しても無駄w)にレーザー照射されてコゲ臭いニオイがして(焼かれてる感ありますw)終了。ここでも痛みとかはありませんでした。
で、両眼とも終わったら、手術室の中で検査をします。
僕の場合は、もうちょっと洗浄が必要って事だったので、もう一度手術台に戻って洗浄されて終わりました。(なんか得した気分w)
その後、ゆっくり休憩してから帰るのかなぁと思ってたら、目薬の説明を受けて10分位で帰っていいですよ。とアッサリw
もうちょっとカマって欲しかったりもしましたがw、まぁ、そんなもんだよなって感じです。
視力のほうですが、バッチリ見えてました。約20年ぶりの裸眼の世界です。
さすがに手術終了直後は、眼が染みるって感じの違和感もあって目を開けているとキツイ感じもしました。
怪しげ&ちょっとサイバーなゴーグルをして電車で移動。
電車の中では、ずーっと目を閉じていました。(駅から自宅までは、チョット頑張ってリスキーな方法で帰宅w)
で、手術当日はパソコンの画面も見るのもキツイ状態だったので、痛み止めの薬を飲んでサッサと寝ました。
翌朝、起きるとすっかり痛みも取れていい感じに見えていました。
で、検査を受けると両眼で視力1.5まで回復!!(術後視力の実績はコチラ)
残念ながら僕の場合は、軽く炎症をおこしてたようで(違和感無し)、手術1週間後の検査までに3回位通院する必要がありました。
お医者さんには、「最初の一週間が大切なので頑張りましょう。」と励まされたりしました。
三重から名古屋まで通院するのは、正直面倒くさいと感じましたがw、なんせ目の事なんで頑張って通院しました。
診察とか目薬は無料で追加料金等は、かかりませんでした。(電車代は痛かったですがw)
そして、手術から約1ヶ月たった現在、朝起きた時にメガネを探すクセは抜けてませんがw、ほとんど違和感なく見えています。
お陰さまで、メガネ→ハードコンタクト→使い捨てソフトコンタクト→レーシックと視力矯正の全てのスキルを身につける事が出来ましたw
目が悪い状態を経験しないと目が見える事の有り難さも分からないので、何事も経験だとは思いますが、最初から裸眼で見えているのが一番いいと思うので、目は大切に使いましょう。
僕にとっては、コンタクトやメガネの煩わしさからの開放も最高ですが、レーシック手術の神秘的な体験が何より最高でした。
人生で思い切って決断して良かった事のひとつだと思いました。
21世紀の人類の技術は、遂にココまで来たか!!って感じです。
最先端のテクノロジーが大好きで、視力の悪い人は是非思い切ってチャレンジしてみて下さい。
最先端のダンスミュージックが大好きなひとは、FREEEKをよろしくですw
最先端のモノとか体験は、周りに同じモノや体験をした人がいないと不安になるとは思いますが、思い切ってチャレンジしてみると人間的にも成長出来ると思うので、新しい事にフォーカスしながらチャレンジングな人生を楽しんでいきましょう。
21世紀になって色々な体験をしている人を探すのが、インターネットの発達で簡単になっていると思います。
自分では、ちょっと怖いと感じたり不安だったりする事でも検索してみたら、普通にやっている人を見つける事が出来る時代です。
色々な情報を発信する事で、色々な情報を受け取る事が出来ると思っています。
そういう時代に生まれてきたラッキーに感謝しながら、色々と経験して人間としても成長していきたいですね。
Tags: レーシック








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