2009.10.17 FREEEK at Plastic Factory

11月 5th, 2009

今回のFREEEKでは、僕(DJ NAGiSA)とDJ Sugimoの2枚組MIX CDを配布しました。

DJ SugimoのDJ MIX acceleration for heaven vol.1のダウンロード(無料)はコチラからどうぞ。

FREEEK DJ陣のDJ MIXは、コチラからダウンロード(無料)出来ます。

無料だと怪しいと思う人もいるようですが、モチロンFREEEKに遊びに来て欲しいという下心はありますので、安心してダウンロードして下さいw。

ダウンロードされる度に何かが減るわけでも無いので、音楽はドンドン無料になっていくのでしょうね。

音楽をビジネスとして捉えている人間にとっては、21世紀のインターネット・テクノロジーは脅威でしょうね。

どうしてもCDという物質を所有したい人は、コレクションとして購入すれば良いと思いますが、本質的には音楽そのものに価値があるという認識を持ちましょう。

音楽ビジネスは、その場所でその時間にその人間でしか創れない感動体験にマネーを払う方向に向かっているのでしょう。

DJとしての聴かせ方や見せ方とかパーティーの雰囲気作りとか色々と工夫が必要ですね。

それはさておき、パーティーレポをどうぞ。

Lounge CreekのオーナーだったJamesたちも遊びに来てくれました。

tAkatronixさんのブログで知ったのですが、右の人がLounge Creekの絵を書かれた人です。

あの絵を見る度に色々な感動体験が蘇ります。

パーティーは、Ladi0sさんのプレイからスタート。

ちょっぴりダークでアンダーグラウンドな雰囲気の曲で前半のイイ雰囲気を作って頂きました。

で、FREEEKの雰囲気を伝えようとFREEEK公式twitter(気軽にフォローして下さい。さらに”フォローしている”からFREEEK DJsに繋がります。)の中の人に成りきる予定でしたが、呟くのを忘れてしまいがちでしたorz。

しっかりと呟くという事を意識していないと駄目ですね。

すぐに踊ったり喋ったりと自由に楽しんでしまいますw。

子供の頃の通信簿の行動の評定「人の話をしっかり聞く」「落ち着いた態度で行動する」は、”がんばろう”でしたw。

次回は、しっかり頑張る予定です。

遊びに来て、「しっかり、呟いていますか!?」と声を掛けて下さい。

FREEEKは、アナタの助けを必要としていますw。

一緒にFREEEKを作っていきましょう。

VJのKokiさんも映像面で色々と頑張って頂いております。

視覚でもFREEEKを楽しんで下さい。

今回のGuest DJのDJ Dij[Obvious Circus]

メールやWebでFREEEKの告知とかして頂いて感謝です。

DJプレイは、エレクトロハウスを中心としたアッパーでロッキンな選曲がメインでした。

クラシックネタの曲とかオモシロイ曲もプレイしてたり、Facebookで紹介してた曲とかプレイされたりして、分かる人は分かるみたいなのが良かったです。

tAkatronixさんがプレイした皐月祭で配ったMIX CDが、縁になり遊びに来てくれた人がいたり、FREEEKのWeb SiteDJ MIXをチェックして遊びに来てくれた人がいたりと段々FREEEK-heaven’s music-を認識している人が増えつつあるのを感じる事が出来ました。

世界初のクラブ系mixiアプリを開発したりと、色々と新しい事をやっているのが少しづつ伝わって来たのを感じます。

なかなか、実際にクラブに来るというトコロまで行動に移さない人が多いなか、現時点で遊びに来てくれた人には最高の体験をして頂きたいと思ってます。

まだまだ進化の途中なので、一緒にFREEEKを盛り上げていって下さいね。

ひとりひとりのクラバーやDJやスタッフが、FREEEKの一員です。

遊びに来て頂いた人は、感じて頂いているとは思いますが、DJとお客さんの関係性もフラットになっていてDJ NAGiSAも最初から最後までフロアで遊んでいますので、気軽に声を掛けて下さいね。

DJ NAGiSAの顔と名前が一致しないという現象があったりして、もうちょっと情報を公開したほうがいいかなぁ!?とも思ったりしたのですが、探せば出てきますので安心して下さいw。

僕は隠れてませんが、あまり興味を持たれていないだけですw。

本当はみんなに知ってもらいたいけど、それはそれで照れるなぁ、、、w。

情報空間でFREEEKを知って、物質空間でFREEEKを体験する。

21世紀のクラバーって感じですね。

国際色豊かな感じもFREEEKらしさです。

イイ感じの人を発見。DJに夢中になっていて気付きませんでした。

写真は、色々な気付きを与えてくれますね。

今回は、結構カメラを放置してしまっていたので、次回からはシッカリ持ち歩きます。

遊びに来て、「しっかり、撮っていますか!?」と声を掛けて下さい。

FREEEKは、アナタの助けを必要としていますw。

一緒にFREEEKを作っていきましょう。

Plastic Factoryには、ソファーもあって自由に楽しんで頂けます。

最高の音楽を聞きながら、ガールズトークでもボーイズトークでもオヤジトークwでもご自由に。

DJ Sugimoは、バイト終了後に駆けつけて到着10分後にプレイ開始。

Sugimoらしい選曲でナイスな空間を演出して頂きました。

今回は、ageHaのレポでもチョロっと紹介した光る指輪を配ったりもして、パーティーしてる!!って感じを演出しました。

下の動画でピカピカ光っているのが確認出来るはず、、、。

ちなみにこの曲は、DJ Sugimo,DJ NAGiSA,tAkatronixの3人がプレイしました。


FREEEK ANTHEMになる予感。(名曲にも執着しないように注意w。)

で、僕は、色々と新しい曲とかプレイしながらもファンキーでハウシーな曲からFREEEK MIX Vol.25に収録した曲とかも現場でプレイ。

何回も聴いて欲しい曲もあるので、そういった曲も毎回の選曲の流れのなかで新鮮に聴こえる様に工夫をしています。

最先端のダンスミュージックをプレイするのは当たり前ですが、ハウス初心者で初めて遊びに来た人にも楽しんでもらえるような選曲というのも心掛けています。

まぁ、音楽なので、それ以上に説明する必要も無いと思っていたのですが、日本人には「売れている」「みんなが知っている」「カワイイ」「カッコイイ」という音楽と関係の無い情報で興奮する種類の人間が多数派のようで、、、。

僕から見るとちょっとオカシイと感じるのですが、彼ら彼女らからは、僕がオカシイと思われているのでしょうねw。

というか、認識されてもいないでしょうが、、、w。

最高を求める人は、最高の音楽を聴覚情報だけで最高と認識する事が出来るのですが(当たり前だと思ってました。)、既存メディアに洗脳されている人間は、価値基準が他人のモノサシなので「売れていない」「誰も知らない」という理由でそれが最高の音楽だとしても認識出来ないという仕組み。

既存メディアに対するカウンターカルチャーとしてのFREEEKのあり方は、21世紀のナイトクラビングの新しいカタチだと思っています。

まぁ、資本主義の生き方に疑問を持つ人が増えて来ているので、時代の流れとともに音楽の本質が見直されてハウスの素晴らしさに気付く人が増えていくと信じています。

過去に生きている支配者のみなさんには、反資本主義的な情報をブログで発信して、ご迷惑をお掛けしております。

少数派なので、見逃して下さいw。

で、僕もDJタイムを満喫、tAkatronixさんに声を掛けてもらえなかったら朝までプレイしてしまう勢いでしたw。

好きな事をしている時間は、アッという間に過ぎていきますね。

最後は、tAkatronixさんが、ヘブンリーかつ最先端の選曲でFREEEK-heaven’s music-の世界観を表現してくれました。

未経験の音楽は、未経験の世界を体験させてくれます。

僕のほうは、DJ終了した安心感!?からか、ヨレヨレでだらしない感じになってしまいました、、、。

激しく反省しておりますorz。

という訳で、パーティーレポ以外にも色々と書きましたが、先行き不透明な時代のストレス発散にナイトクラビングは最高の選択肢のひとつだと思ってます。

で、音楽的にも満足したいクレイジーなパーティーフリークは、FREEEK-heaven’s music-を是非体験して下さい!!

ちょっと歪んだ過去の認識に囚われている日本では、FREEEKを選択しているアナタのセンスが正しい可能性が高いはず!?

音楽でもインターネットでもダイレクトにみんなが繋がっているという事を認識出来る時代です。

是非、FREEEKの一員になって人生を豊かに充実したものにして下さい。

自分の人生は自分で変える事が出来る。

自分の人生だから当たり前。

そのきっかけにFREEEKが、なれれば最高に嬉しいと思っています。

最後にFREEEKの紹介文からこの言葉を、、、。

FREEEK -heaven’s music-を体験し”天国の音楽”の意味を理解した瞬間にアナタの世界が変化します。

人生を変える音楽や人との出会いは、いつも完璧なタイミングで訪れる。

We are all ONE!!

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