伊勢にSugiurumnがやって来るという事で、IBIZAを経験しているDJのプレイと自分との違いを確認しようと思い遊びに行ってきました。
到着すると前回遊びに行った時もプレイされてたI Don’t Know Why – Jerome Isma-Ae Remixがプレイされていました。
名曲の賞味期限が、伊勢では結構長いようですw。
気になる人の為に紹介します。こんな曲です。
その後もDJ NOLIは、アッパーな感じのハウスをプレイ。
MORIOKA↑と喋りつつ写真を撮って過ごします。
ハロウィンという概念が、僕には全く浸透していませんw。
RHYTHMは若い子が多いっす。
DJ MAR。知らない間にメガネキャラ!?
学生時代の後輩、小久保。キャラが濃いw。
ガンガンと飲んで下さいませw。
ナイス・スマイル頂きました。
DJ HIROSHI。SOUL ROLLってパーティーでDJしています。
最近のプレイは聴いてないけど、昔は色気のあるHIP-HOPをプレイしてました。
ん!?Tシャツに何か貼っていますね、、、。
見覚えのあるマークが、、、。
そうなんです。
FREEEKステッカーが完成しました。
DJから直接、またはFREEEK開催会場でしかゲット出来ない限定アイテムです。
是非、FREEEKに遊びに来てアナタの日常にもFREEEKマークを輝かせて下さい。
日常に溶け込むとこんな感じ、、、。
クールですw。
って、この写真を撮ってる時に少し前にブログで紹介したM&Yの店長さんと遭遇。
おぉっ!!ってなって、テンション上がりましたw。
で、DJ YOXのエレクトロ&ロッキンなプレイを挟んで、Sugiurumnさんの登場。
ハウスが好きだというのが伝わってくるプレイでした。
一応avexに所属してはいるけど、商業主義ハウスとはチョット違う感じのテイストで、ハウスミュージックというのを理解してプレイしているDJの一人だと感じました。
前回、RHYTHMで聴いた時よりドラマティック度は低めでしたが、フィジカルに踊れる感じのトラックが多めにドロップされていました。
あとは、Sugiurumn自身の曲を織り交ぜていたのが、印象に残っています。
ある程度クオリティーの高い自分の曲があると時間軸に囚われずに自己主張も出来るのでオイシイですねw。
Travellingとか良い曲だと思います。
しかしながら、伊勢のお客さん達は、プロDJのプレイよりも地元の人気DJに誘われたから付き合いで遊びに行く的な人間が多いようで、1時間もすると客が帰っていく感じ、、、。
一般人は、お目当てのバンドの演奏が終わったら帰るという行動パターンをナイトクラビングに持ち込んでしまうんでしょうね。
まぁ、音楽体験といえばバンドの演奏という認識しか無ければ、そういう行動をしてしまうのも仕方の無い事でしょうが、せっかくマネーを払っているのに勿体ないとか思わないでしょうかねぇ、、、。
で、最終的にフロアに残っている人間は、5人位になってました、、、。
伊勢には、ナイトクラビングというカルチャーが根付きにくいんでしょうね。
外でおしゃべりしている人間が多いのが、RHYTHMの特徴だと思ってます。
その位、音楽ではなくて地元の人間関係というトコロにフォーカスしている人間が多いんでしょうね。
田舎特有の仲間意識みたいなモノが、地元DJを持ち上げるという行動に繋がっていると分析。
まぁ、音楽好きなら放っておいても踊るでしょうから、その位のレベルの音楽好きが集まる場所なんでしょうね。
結構Sugiurumnさんとかイイ感じのプレイだったと思うんですが、受け取る側のアンテナの感度が鈍いと「?」ってなるんでしょうね。
DJ NAGiSAなんてもっと理解されないと思うので、お願いされるまで伊勢でプレイは出来ないなぁと感じましたw。
で、Macがマックでプレイするようになったんだぁという事を確認後、Sugiurumnさんと熱烈ハウストークをさせて頂きました。
色々と語ったりしたのですが、IBIZAよりもHAWAIIのほうがアツイ的な事を言ってました。
HAWAIIのSugiurumnさんオススメ、CLUB ASYLUMはコチラ。
金曜日から日曜日まで、ずーっと音楽が止まらないそうですw。
一見さんは、入場料がバカ高いそうですがSugiurumnさんの友達といえば、ディスカウント料金で入場出来るそうです。
機会があれば、試してみたいと思いますw。
そして、ハウスからエレクトロに移行した某大物DJについてとか色々とぶっちゃけて話して頂いて、オープンマインドのステキな人だなぁと感じました。
僕も結構ぶちゃけトークさせて頂いて、ぶっちゃけ過ぎてエライ事を言ってた気もしますw。
で、SWEDISH HOUSE MAFIAの名前の由来とか結構面白い話を知っていたりして、さすがに見ている景色が普通のDJとは違うと感じたりしました。
SWEDISH HOUSE MAFIAを紹介↓
意味も分からずに流行しているからハウスを選んでいるというDJでは無いという事は、選曲している楽曲から予想はしてたのですが、実際に話をして確信出来たので良かったです。
いわゆるメジャーなハウスDJの中では、一番ハウスに対する理解が深いんじゃないでしょうかねぇ。
ただ、僕のほうが”ぶっ飛んでいる”らしく、しばしばSugiurumnさんからツッコミを頂いたりしましたw。
あとは、トラックを作ったほうがイイというアドバイスを頂きました。
他のDJがやっている当たり前の事もやっていかなければ、いけないですね。
楽曲制作ではなくて、他にも色々な方向からアプローチしているのが、FREEEKの新しいトコロだとも思ったりしているのですが、直接的にダンスミュージックを作るというのも必要なんでしょうね。
ドコにスイッチが隠れているのか分からないので、色々と押しまくりつつトラック制作も始めていこうと思います。
その後もある程度抽象度の高いトークをしつつ、ハウスに必要以上にアツイDJ NAGiSAという認識をSugiurumnさんの中に作って頂けたと思うので、個人的な目標を達成w。
で、話をしているうちに次の週に京都のWORLDで開催されるHouse beatに遊びに行く事になりました。
東京よりも京都がアツイ的な事も話していたので、名古屋のハロウィンパーティーも気になるトコロでしたが、とりあえず未体験地域を優先する事にしました。
とりあえず、イイ感じのプレイをするDJは、トークの内容もイイ感じという事を確認出来て良かったです。
僕もオモシロイDJをして、オモシロイトークが出来るように”芸”を磨いていこうと思いましたw。
僕のトークとかを経験したい人は、是非FREEEKに遊びに来て下さいませ。
FREEEKでは、DJ NAGiSAが「なりたい自分になる方法」を直接伝授しております。
興味のある人は、気軽に遊びに来て声を掛けて下さい。
いつもの行動パターンを変えてみる事から人生が変わる事って多いと思っています。
オモシロイ人間を見て、人生をオモシロオカシク楽しみましょう!!
Tags: EOS Kiss X3, Party, Photo, Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM







