FREEEK DJのDJ Sugimoがプレイするって事で初めてColonyに行って来ました。
久しぶりのMAGOでした。
22時からSugimoがプレイするって事でオープンと同時に入場!!のつもりが、押しているという事でtAkatronixさんと一緒にチョット待ってから入場。
Sugimoは最初チルをプレイしてたのですが、トラブルで音が止まりました、、、。
で、そこからはハウスな感じのセットでプレイ。
FREEEKでもドロップされるような曲を聴けたのですが、なんかこう、、、ハッチャケてない感じはしました。
まぁ、僕があの時間にセカンドでプレイするなら、、、って、Sugimoの立場になって考えると難しいとは思います。
で、メインフロアのDJさんもセカンドのDJさんも地味な感じの選曲がメインで、僕が想像している『パーティー』って雰囲気は皆無でした。
夢宙屋のランプとかのデコとかライブ用の機材とか見た目の『やってる感』はあるのですが、、、。
なので、ついつい外に出てお喋りをして過ごしてしまいました。
名古屋のナイトクラビングの世界では知らない人がいないくらいの有名人、アクセサリデザイナーのSHINJIさん。
彼は本物のパーティピープルです。自分の衣装はすべて自作されてるそうです。
彼の作品は、楽天のSHINJI BABA METAL WEARで買う事ができます。
という情報をtAkatronixさんのブログからコピペw。
アーティスティックな生き方を貫いている人って純粋にリスペクト出来ます。
ブレていない人って、本当にカッコイイ。
で、客の立場でクラブに行った事で、人間のフォーカスを集める事の難しさを感じる事が出来ました。
ツマラナイ音だと気持ちがノッて来ないという事を実感。
ただ、全体的にお客さんもDJも特に予想外の『何か』を期待している感じではなくて、『いつもの』を期待している感じでした。
なので、僕の感覚のほうが『オカシイ』という事にして、正直に感じた事とかを書きます。(『オカシイ』のは僕ねw。)
インターネットというメディアが発達してきた21世紀。
刺激だらけの世界に生きているのに刺激を求めていない人種がいる事に驚きました。
ライブもみんなおとなしく聞いてて、チョット異様な雰囲気。
「行儀良くマジメが一番」という間違った日本の教育の弊害だと思いました。
まぁ、痛いのが気持ちいい人もいるので、暗い音が気持ちいい人がいても不思議では無いですが、、、。
ハッピーな顔をしている人もそんなに発見出来ませんでした。
ハッキリ言って、21世紀に平均点を目指すアーティストの存在価値は無いでしょうね。
最初から無難なトコロ目指してる時点で、マックスでも平均点しか取れないのは明白でしょう。
失敗しないように無難な事をやるなんて、一般人のやる事だと思いました。
普通の人間を見るのにマネーを払うのはバカだと思います。
普通が一番と本当に思っているのならサラリーマンしてたほうが、自己矛盾の無い幸せな人生を過ごせると思います。
アーティストならアーティストをアーティストたらしめる『何か』を感じる事が出来ると思っていたのですが、全く伝わって来ませんでした。
中途半端にアングラな事するなら、思いっきり資本主義丸出しのパーティーとかのほうが楽しめる気がしました。
金を儲けるという意味では、ソッチのほうが方向性がハッキリしていて逆に安心出来ます。
僕がDJをする時は今まで経験した事のない『何か』を目指してプレイしているのですが、そうじゃないアーティストもいる事に正直驚きました。
これからの付き合いとか考えると思っていても書かないという選択も出来るのですが、思っていても書かないほうがヒドイと思って書きました。
まぁ、僕が選んで遊びに行ったので、責任の半分は僕にもあるとは思いますが、せめてアーティスト側の人間は楽しそうにプレイしろよ!!と感じました。
本当に自分がイイと思っているのなら自然と楽しい表情とか音になると思うので、迷っている人達なんでしょうね。
アーティストがドコに向かっているのか分かってなかったら、客はもっとどうしていいか分からないと思います。
音楽性とかそういうのは、時間の経過とともに向上していくのが当たり前だと思っていたのでガッカリしました。
アーティストは安心したりハングリーさを失ったらおしまいですね。
正直、残念なレベルのパーティーでした。
まぁ、客の『生の声』が見えるようになったというのが、インターネットテクノロジーの素晴らしいトコロだと思っているので、関係者の人は参考にして下さいませ。
まぁ、僕の声が全てでは無いので、、、。
多分、オカシイ人なんです僕w。
という訳で、tAkatronixさんの車で音楽を聴いたりしながら休憩してから、土砂降りの雨の中Club aboutに突入。
HAL Soulくんの主催する、Coloration of Soulというパーティでした。
で、到着するとナイスハウスミュージックが!!
サスガに4時半って事で、お客さんは少なめでしたが、ハッピーな雰囲気に包まれていました。
ナイトクラビングしているのに殆ど音楽を聴いていない状態だったので、「助かったぁ」って感じですw。
で、まさかのFREEEKアンセム”Hard To Love”がドロップ!!(sugimoのMIXCDにもはいっています。)
その時の様子をどうぞ、、、。(いまいちピントが合っていなかったりします、、、orz。)
最高の気持ちになってtAkatronixさんと飛び跳ねて踊りました。
「あぁ、来て良かったぁ!!」って感じです!!
で、失いかけてた『何か』を取り戻そうって事で、ビールを飲んだり踊ったり喋ったりと楽しい時間を過ごしました。
地獄を味わった後の天国は格別でしたw。
まさに女神DJを見たw。
HAL SoulくんとDJ BAMBIちゃん。
FREEEKにもGuest DJとして登場してもらおうと計画中。
お楽しみに!!
で、さらにカワイコちゃん発見!!って事で、エロオヤジな感じで”SALON” 主催のamiさんを写真攻撃!!
FREEEKに来たからといって会える訳ではございませんが、情報空間の中でカワイコちゃんを集めておりますw。
Club aboutでは、名古屋のクラブシーンの明るい部分を見れて本当に嬉しく思いました。
パーティーは楽しいのが一番ですね。
という訳で、次回のFREEEKは12/5(Sat) at Plastic Factoryです。
Tags: EOS Kiss X3, Party, Photo, Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM
