DJ 8YAS8からの営業メールに誘われてMelting pOt Barに遊びに行ってきました。
脳が落ちてますたw。
セクシーショットw。
写真を撮った後に「ドコのサイトで見れますか?」という質問をよく頂くようになりました。
FREEEKステッカーを渡して「ココをチェックして下さい。」と答えてますが、更新が遅くてスイマセンw。
出演DJの全員が、PCDJでした。まぁ、そういう時代ですね。
8YAS8界隈の人達。
国際色豊かなバーです。一番右の人、イイ笑顔してますねw。
左のお姉ちゃんのiPhoneにFREEEK Appをインストールw。
三重ナイトライフのMatt Stantonと出会いました。また、パーティー呼んでね。
ひととおり楽しんだ後、DJ 8YAS8の家にお邪魔しました。8YAS8君とTシャツを交換w。
で、酔っぱらいながらの様子をiPhoneからUSTREAMで垂れ流したりしてみました。
まぁ、下ネタは後から見ると駄目ですねw。
そして、四日市のテクノパーティー・オトラベルのRyusuke君も交えて、色々と語りました。
過去のある時点からパーティーを始めて現在まで続けているのはモチロン立派だと思いますし、リスペクトするべきトコロは多いと思います。
しかしながら、DJはプレイする音楽で評価されるべきであって、決して過去のある時点から始めたから偉いという論理は成り立たないと思っています。
早いもん勝ちにしたい気持ちとかクラブカルチャーを作ってきたという自負心は、個人的なマインドの問題なので持って頂くのは自由ですけどね。
おそらく「過去の積み重ねで現在があって未来も過去を頑張ってきたから永遠に安心」というように思考したいんでしょうけど、残念ながら時間は未来から現在そして過去に流れていきます。
過去の輝かしい思い出も大切だとは思いますが、現在と未来にどれだけ輝けるかで全てが決まると思っています。
過去がベストだとするならば、現在やっているパーティは過去よりも進歩していないという事になると思うのです。
遠ざかるだけの過去に執着していては、新しいモノを見たり作ったりする時に強烈なスコトーマ(心理的盲点)を生み出すので、新しい価値を生み出せないようになると感じています。
常に新しい音楽や新しいテクノロジーに挑戦するスタイルを持っているDJこそがリスペクトされる時代になったと思います。
クラバーの視点で考えれば流行の音楽もネットで調べれば分かる時代なので、流行を超えた経験をさせてくれるDJが価値があるのだと思います。
そして、集客でDJの価値を測ろうとする気持ちも分かりますが、某大手レーベルでJ-POPをMIXしてCDを売っているのが最高のDJになるという論理にはクラバー全員がツッコミを入れると思っていますw。
ビジュアル面でのヘッドホンのキラキラ度とかカワイイかどうかは、音楽と関係無いですよねw。
音楽で評価が出来ないDJもいるようなので驚いたりもしましたが、知識が無いと評価は出来ないので仕方が無いと理解しました。
という訳で、色々と語ったりしましたが、常に最高の未来を描くためにDJをしている僕には理解出来ない論理も多かったです。
なので、受け入れる訳にはいかなかっただけだったのですが、チョット誤解を与えたような気もしています。
そういった意味では、言葉の意味するトコロとか色々と注意しないと駄目だなぁとは思いました。
別に音楽だから楽しめばいいじゃんってのは基本ですけどねw。
FREEEKを経験していない人間にFREEEKの魅力を言葉で説明するのは難しいと感じました。
だから、FREEEKをやっているんですけどねw。
未来を思考の軸にしながら理想に近づくためにFREEEKを続けていこうと決心した夜でした。







