12/5のFREEEK at Plastic Factoryのフライヤーを矢場町で撒いてから、MAGIC SPICEの事を意識しながら大須を歩いている途中に発見。
FREEEK界隈(LUSH界隈w!?)で話を良く聞いたり見たりしてた、噂のMAGIC SPICEに行ってきました。
ちょっとインパクトのある店構えでございました。
で、超フレンドリーな店員さんwに案内されて席に、、、。
「どーも。ひとりで来ちゃいました。すいません。」的な言葉を発しながらヘラヘラしながら異空間に圧倒されている僕、、、w。
で、スープカレーに初挑戦。
基本からって事で「チキンの涅槃」をオーダー。
涅槃ってのは、辛さの種類で下のような辛世界が広がっておりますw。

◆覚醒/瞑想/悶絶
■MS辛世界を体験する入門編 お子様でもご年配の方でも心配なく挑戦できます 辛さの違いと風味を堪能下さい
◆涅槃/極楽
■辛さ、非凡、刺激を求める(超辛族)に軽い目眩とMSカレーの真髄を 辛さに自信のある方、遠方からの旅人なら是非この辺りから
◆天空/虚空
■目くるめく「辛世界」へナチュラル虹旅行 望む望まざるに関わらずどなた様も虚空宇宙へ飛んで頂きます
というような感じ、、、。
実際の辛さは、モチロン個人差はあると思いますが、食べ終わってからもチョット汗が、、、&チョット胃がアツイ気がする、、、って感じでした。
スープカレー初挑戦だった僕に店員さんが色々とレクチャーしてくれて助かりました。
日常に紛れ込んだ異空間の店内で一人で戸惑っていた僕には、優しい店員さん達が辛世界の天使に見えましたw。
FREEEKでは、初心者から上級者まで全ダンスミュージックファンをターゲットにナイトクラビングの楽しさを伝えようとしているので、ハウスを初めて聴く人にもDJ NAGiSAが、踊り方(別に自由にしたらいいんですけどねw)とかハウスミュージックの素晴らしさとかを教えたりしたほうが、安心出来るのかなぁ、、、って考えたりもしました(まぁ、自由にリラックスして楽しんで頂きたいんですけどね)。
日本の間違った教育システムのような「こうあるべき」みたいな事は言いたくないので、、、自由に遊んでね、、、というアドバイスしかないんですが、そういう事も声に出したりして言っていかないと不安に思ったりする人も多いのかもしれませんね。
僕の個人的な意見ですが、「自由」って言葉を聞いたり見たりした時に「不安」な気持ち(たとえば、自由にしたら殺人や強盗が、、、。って反射で考えたりする事ね。)が思い浮かぶ人は、社会的な洗脳の犠牲者だと思っています。
自由になったら自由になって自由になるだけで、多分自由に生きている人にとっては何も変わらないんですよねw。
僕は、必要以上に周りの目を気にするシャイな大人子供だったので、周囲の目を気にして自分を出さない人の気持ちが良く理解出来ます。
こんな事言ったら、こう思われて、こうなって、、、、あぁ、、、やっぱり、言うのやめたw。
みたいな思考ループから抜け出すのに苦労しましたw。
多分、学校教育とかバカな大人の意見を真剣に聞き過ぎて、必要以上に失敗を恐れるように脳にプログラミングされてしまっていたんですよね。
で、ウソみたいなんですが、こういう思考ループを持っている人種って日本人だけなんですよね、、、多分w。
そして、成功している人は単純で「思ったから言葉にして行動に移す」という事が当たり前に出来ていて、「失敗したら失敗したで勉強になる」って事を完全に理解しているって事が、僕の研究で分かったので現在実践中ですw。
と話がソレまくってしまったのですがw、フレンドリーな店員さんに撮影の許可を頂いたので自由に店内を撮影させて頂きました。
ガネーシャがイッパイ。
ステキな店員さん達。
プリテンさん(一番右)は、いかにも大須って感じのキャラでファンになりましたw。
親切にして頂き感謝感謝です。
で、たまたま名古屋にオーナーの下村泰山さんが来店しておりました。
チョットだけ話させて頂いたのですが、本当にイイ人でステキな人でした。
お会いしたのも「何かの縁」って事で、パシャリ。
ステキな人の周りには、ステキな人が集まるって事を実感させて頂きました。
みなさんイイ笑顔してて幸せな気持ちにさせてくれますね。
僕の周りもステキな人ばっかりにしたいです。
ってか、既にステキな人に恵まれています。
みんなに感謝。
しかし、もっともっと増やしたい&もっともっとステキな人とFREEEKとかで出会いたい。
僕の煩悩は尽きる事を知らないようですw。
誰かにとっては変態オヤジで、誰かにとってはスーパーDJって感じになるのが理想ですw。
自分とみんなのパーティーFREEEKが大好きでスイマセンw。
という訳で、次回のFREEEKはコチラです。
また、MAGIC SPICEには修行に行きたいと思います。
目指せ虚空w。








