レーシックの定期検査の時に写真を撮りながら名駅から栄まで散歩。
この前のFREEEKの時に話してたので、一回は写真を撮っておこうと思ってた名古屋モード学園スパイラルタワーズを撮影。
ビルとか撮ってると超広角レンズが欲しくなります。
30mmの限界はスグに訪れましたw(全然入らないっすw)

誰かが建てようと思ったから存在しているのは間違い無い。
人類に不可能は無いんじゃないの!?って、このビルを見ると思いますw

近づいて撮影。21世紀っぽいデザイン。ガラスの一枚一枚が微妙に違うって噂を聞いた事があります。
気になったので、チョット調べてみると、モード学園 学長:谷 まさるさんのコメントを発見。
僕は、モノというものは人に新鮮な感動を与えるべきで、その感動が一人ひとりのセンスを良くしていく、と思っています。建築ももちろんそうで、学生だけでなく、その脇を通る人にも新鮮な感動を与え、名古屋全体の感性を掘り起こすような建築をつくりたいと思いました。それは、クリエイターを養成するのが僕の使命だと思っているからです。この思想が今回モード学園スパイラルタワーズとして実現したのです。
僕もDJとして、音楽も新鮮な感動を与え続けるべきだと思っています。
音楽を共有する事で生まれる感動と建築物(モノ)を見た時の感動も聴覚と視覚の違いはあっても本質的には同じだと思います。
人間には、五感を通して同じ経験を共有する事に喜びを感じる脳の仕組みがあるのかもしれませんね。
まぁ、スパイラルタワーズも最初は「なんじゃコレ!?」と思われただろうからFREEEKも同じですねw
常識に囚われている人間には、理解出来ないというトコロとか共感してしまいますw
ただ、音楽は目に見えないから、さらに理解されにくいし、”みんなと同じがイイ”という間違った教育をされ続けている日本人は、音楽を聞いているようで聞いていないのでさらに難しいと思う。
名古屋モード学園からFREEEKを理解出来るセンスの持ち主が出て来る事を期待w
設計を担当した日建設計のコメントも発見。
われわれは7 案を提出しましたが、その中から採用されたのは、少し意外な 案でした。実はそれは最後に考えた案で、他の6 案は機能面も重視していましたが、 採用された案は、まったく自由な発想でデザインを進めたものだったからです。 コンペチームが初めて集まったとき、当時の日建設計・名古屋代表(浜田明彦) の第一声は「今回はフレッシュに行こう」でした。日建設計のこれまでの実績を いったん脇に置いて、ゼロから取り組めということですが、それに応えた案が 選ばれたのです。
やっぱり、自由な発想から生まれるモノって感動させる”何か”を持っているのかもしれませんね。
常識の枠から外れたトコロに人間を突き動かす感動があると思います。
機能面を超える”何か”があったんでしょうね。
個人的にもゼロから取り組んだほうが、良い結果を生む事って多いと感じます。
現在、日本ではグローバリズムや規制緩和の影響もあり、東京をはじめとして各地で高層ビルのプロジェクトが相次ぐ。だが、中国や中近東のにぎやかな状況に比べると、東大教授の鈴木博之氏が指摘したように、没個性的な「ビジネス・スーツ・ビル」ばかりだ。それは創業者の社長が減り、リスクを恐れるサラリーマン社長ばかりになったことや、ドライな経済原理が優先されていることの反映かもしれない。
確かに、リスクを恐れるサラリーマン社長では、社会の底が抜けてしまった日本を立て直す事は不可能に近いと思う。
なぜなら、恐怖や不安にコントロールされる人間は、動物的な本能から自分の保身に走るからだ。
かといって、過去の成功体験に囚われている創業者社長でも難しいだろう。
新しい時代(情報時代)になってルールが変わっている事に気付いていない可能性が高いからだ。
むしろ”社長という肩書き”は、関係無い時代が来たのだと思う。
これからの時代は、全く新しい発想が出来る新しいタイプの人間が、正当に評価される様な社会の仕組みが必要だ。
国は、身分保障と生活保障をシステムとして確立させて”国民全員が死ぬまで幸せに生きられる国”を目指して欲しいと思う。
社会的な保証さえしっかりしていれば、クリエイティブに生きる人間が増えると思うし、物質的な豊かさという過去の人間が掲げた目標が達成された現代社会では、精神的な豊かさが求められるようになると思うし、それが世界的なトレンドだと感じる。
(いい意味で)平和ボケの日本だからこそ出来る社会システムがあるはずだ。
「空気読め」というテレビの情報を鵜呑みにする「本当の空気を読めていない」人間の言う事なんて気にしてたら時代の変化に飲み込まれてしまう。
情報サバイバルの時代がやって来た。
個人レベルでの脳の情報処理能力が試される時代だ。
ピンチかチャンスかは、ひとりひとりの知識や経験によって全く違ったモノに見えるだろう。
21世紀だからこそ、より多くの情報に触れながら自分にしか出来ないオリジナルな生き方を探る事が出来るはずだ。
情報が溢れかえっている世界では、本当に必要な情報だけを選択する技術を磨いたほうがいい。
自分が他人を騙す人間は、他人も自分を騙すと思っているから疑心暗鬼な状態に陥ってしまい、正しい情報も正しいと認識出来ないようだ。
人間性という目に見えない情報が試される時代が訪れたのだと思う。
だから、僕は自分の気持ちに正直に純粋に生きていこうと思う。
他人から見たら”単純でバカでクレイジー”に映るかもしれないけど、見る人が見たらカッコイイってなるかもしれないからねw
無限に広い宇宙の中に生きているゴミみたいな人間だって必死で生きているという事を見せつけなくちゃいけない。
見えない誰か(アナタかもしれない)に向かって表現し続ける事が出来るのが、21世紀のアーティストだと思う。
21世紀に生き残れる人間は、常識に囚われない(既存の価値観に縛られない)自由な発想が出来る人間だと思う。
そうやって自分が思っているなら、そう生きるしかない。
思考と行動を完全に結びつける事で”何か”が変わると信じている。
本当のクリエイティビティは、自分の中の情熱からしか生まれてこない。
生まれてきたからには、何かを残したいと思うのは当たり前の感情だ。
だからこそ、人間は表現し続けなければいけない。
逸脱する事を恐れてはいけない。
もしかしたら、自分以外の全員が間違っているかもしれないからだ。
自分の人生だから自分が変わる事でしか変わらない。
当たり前といえば当たり前の事に気付くトコロから変化が始まる。
「ビジネス・スーツ・ビル」ばかりの中で異彩を放つ「スパイラルタワーズ」。
「テック・テクノ・プログレッシブ」ばかりのクラブシーンの中で異彩を放つ「フリーク・ヘブンズミュージック」。
物質空間と情報空間の違いはあるけど、どちらも感動を与え続けて欲しいと思う。
数あるデザインの中で、「スパイラルタワーズ」を選択できるようなセンスが必要とされる時代が来たのだと思う。
数あるパーティーの中で、みなさんに「フリーク」を選択して頂けるように僕も頑張りますw
という訳で、告知w
次回、FREEEK-heaven’s music-は10/17(sat)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催します。
DJ NAGiSAの最新MIX CD のプレゼント(先着30名限定)もあります。
ヨロシクお願いします!!