3月の終わりに香川と愛媛に行ってきました。
岡山からアンパンマン列車で移動。
四国はアンパンマン列車がイッパイでした。
やなせたかしさんの出身が高知だからなんでしょうね。
世界初のクラブイベントiPhoneアプリ”FREEEK iPhone App 2.0”のリリースも間に合い、FREEEK T-shirtに関するNEWSをiPhone Appに更新したり次回のポスターを印刷したりして、色々とヤリきった感もあった状態でのFREEEKでした。
家族で焼き肉といえばココ!!って感じになっている竹屋牛肉店を紹介したいと思います。
松阪牛一頭買いで、希少な部位も食べれるのが売りです。
こういうのを見て”食の安全”って言葉を連想しますw。
何故かバイクが置いてありますが、店長さんの中でコレだけは置いておきたい的なコダワリがあったんでしょうねw。
店の雰囲気とかも大好きなのですが、何が好きかというと、、、。
店長さんの松阪肉へ対するアツイ気持ちが好きなんです、、、僕w。
詳しくはホームページ(不器用な感じがナイスw)で見て頂きたいのですが、ちょっと引用。(ホームページはコチラ)
私は松阪肉のことが大好きなんです
世界一美味しい牛肉である「松阪肉」
三重に生まれたからには
これを発信していきたい
●最高の状態で松阪肉を食べて頂きたい
●もっと多くの方々に三重が誇る松阪肉を食べて頂きたい
●松阪肉の色々な食べ方を提案していきたい
私は、竹屋牛肉店を100年続くお店にしたいと考えております
そして、究極のことを言えば、「文化」にしたいのです
「何を言っているんだ」
と思われるかも知れませんが
それだけ松阪牛に対する想いが強いのです
竹屋牛肉店へ、お越しいただければ
「コダワリ」である
●霜降りに関係なく本当に美味しい松阪牛を選ぶ
●一頭買いするから希少部位が食べられる
●家畜商の資格を持った肉のプロが目利きするから、最高の状態で食べられる
●松阪食肉公社直送の新鮮な内臓肉だから、刺身で食べられる
が分かって頂けると信じております
あなたに、本当に美味しい松阪肉を食べて頂きたい
竹屋牛肉店へのお越しを、お待ちしております
竹屋牛肉店店主 竹谷直記
ねっ!!アツイでしょ!?
僕のFREEEKやHOUSEに対する情熱に似た「何か」を感じさせてくれます。
まぁ、変にコダワリ過ぎるとスコトーマが生まれるので、ちょっとは冷静さも必要だとは感じますが、、、w。
日本の男子が忘れかけている大切なモノを思い出させてくれます。
という訳で、色々な情報はさておきw、いつもの感じでパクついて来ました。
生レバー。盛りつけとかオシャレです。
カルビ。
嬉しい出来事。
”みすじ”と”はねした”は、かなり美味しかったです。
ありがとうございました。
ナポレオンが「フランスの誇り」と絶賛したと言われる(竹屋牛肉店情報)ペリエライム。
究極シリーズ制覇してみたいっすw。
僕の中でハツを塩で頂くのが、ヒットしてて軽くハマっていますw。
あと、生センマイとかも好きです。(僕に興味の無い人にとっては、どうでもいい情報w)
良かったら試してみて下さいませ。
で、竹屋牛肉店さんが、Twitterを始めたらしくて(コチラ)、フォローしたりされたりという情報空間でのコミュニケーション!?があったので、店員さんに「Twitterをやっている人って誰なんですか?」的な質問をしたら「ついったー???」って感じで、何語を喋っているのかも理解出来ていない様子w。
それでも「ちょっと聞いてきます。」的な流れになって、出張帰りの店長さんと初対面(レジでチョロっと絡んだ事はありますがw)。
そして「ホームページ見ましたよ。アツイっすねぇ!!」とフレンドリーな絡みをしてしまう僕w。
なんかテンション上がってきたので、写真を撮らせてもらいましたw。
僕が「肉が好き!!って感じの写真が撮りたいんですぅ。」とお願いしたら、肉を持ってくれましたw。
竹屋牛肉店店主 竹谷直記さん。応援してます。
最後にデザートを美味しく頂いて終了。
清潔感の溢れる店内と心のこもった接客で、DJ NAGiSAファミリーを毎回喜ばせてくれます。
カジュアルかつオシャレに焼き肉を楽しみたい人にオススメです。
是非、竹屋牛肉店ホームページの文章を読んでから挑んでみて下さいw。
竹屋牛肉店
住所 津市高茶屋小森町字水谷344
TEL 059-235-2929
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 不定休
FREEEKのtAkatronix氏がプレイするという事で、Club aboutに遊びに行って来ました。
金曜日の夜にも関わらずチャージフリー(入場無料)って事だったので、非常にサイフにも優しい感じです。
最近話題のFREEという本(tAkatronixさんに貸して頂きました。まだ全部読んでいませんが、、、。)に書かれていた言葉を思い出します。
以下、FREEから引用。
”21世紀の無料(フリー)は20世紀のそれとは違う。アトム(原子)からビット(情報)に移行するどこかで、私たちが理解していたはずの現象も変質したのだ。「フリー」は言葉の意味そのままに「無料で自由」であることになった。”
うーん。深いですw。
本質的には、全てが無料でも煩悩をコントロールする術さえ人類が学べば、「無料で自由」という理想的な社会は実現可能だと思っているので、目に見える形で無料のビットを見ると嬉しくなります。
まぁ、誇大妄想や荒唐無稽な事を考えるのが、本物のアーティストの仕事だとも思っているので、これからもイマジネーションをドンドン膨らませていきたいと思っておりますw。
と妄想しながら!?入場してみると名古屋クラブシーンで主流!?のテック・ミニマルなDJがプレイ中。
アナログレコードに1300円とか使っていたら、ドンドンお金が減っていくと思うのですが、、、ある意味リッチですねw。
21世紀になってインターネットで海外の最新のトラックがタイムラグ無しでゲット出来るのに、物理空間で黒い円盤に刻みこまれた波を針で少しづつ削りとりながら物理的な振動を増幅させて客の耳に入れる、、、。
それはそれで、味わい深いかもしれませんが、雑誌レベルの情報でもCDJが主流で、本人のやる気さえあれば誰でも最先端のトラックを使ったDJプレイが出来てしまう時代にあえてアナログにこだわるのは時代の流れに逆行していると思いました。
それでも、アナログならではのプレイを聴かせる事が出来ればアリだと思うんですが、テック・ミニマルを選曲してしまう時点で巨大な情報の波に飲み込まれているなぁ、、、と感じてしまいます。
まぁ、「僕もDJやるぞ!!」と思った時に周りに膨大な数のミニマル・テックハウスDJがいたら、ソッチのほうが正しいと勘違いしてしまう罠w。
21世紀になっても、仮の世界から空の世界への道のりは、長いようですw。(本当は、一瞬で移行可能ってトコロがギャグw)
で、SPARKでDJしたときに喋ったりした麻友さんに久しぶりに出会いました。
チョット見ない間に宇宙人になってましたw。
衣装とかを手作りしているらしくて、クリエイティブに生きていて素敵だなぁと思いました。
その後、学生のお姉ちゃんとペラペラと喋って写真とかを撮ったりして過ごしました。
サラリーマンだとキャバクラでお姉ちゃんと喋るのが普通かもしれませんが、ストリート仕込みのDJ NAGiSAは無料でナイトクラブで喋りますw。
結構、喋ったお姉ちゃんの写真とかをアップしようと思ったのですが、見ず知らずのオッチャンに写真を撮られるのに慣れていないらしく(当たり前w)イマイチなレベルしか撮れてませんでした、、、orz。
これからは、いきなり写真を撮りにかかるのではなくて、軽くコミュニケーションをとってから、怪しくない事wをアピールしてから写真を撮らせてもらうという作戦でいこうと決意しましたw。
女の子をかわいく撮る108の方法(なんちゅう本を読んでいるんだw)という本にもコミュニケーションの大切さが書かれていたので、かわいい女の子をよりかわいく撮れるように修行を続けていこうと思いますw。
で、テック・ミニマルなDJから若干プログレッシブな感じのDJに交代してから、tAkatronixさんの登場。
FREEEKの要素をモチロン含んでいるんですが、結構アンダーグラウンドな感じのクールなトラックが多めにドロップされる感じで良かったです。
FREEEKだと結構アゲ気味な曲のほうが受けるのですが、一般的なクラブシーンではアンダーグラウンドでクールなトラックのほうが受けるようで、そういう事も計算しつつ後半に進むにつれて、フィジカルに踊れる感じのハウスっぽいトラックでクラブっぽい楽しい感じの雰囲気を作ってたと思いました。
しかしながら、単純なリズムトラックしか経験した事のない人間には、控えめなトラックでも未知の音楽に聞こえているようで、未知=恐怖という刷り込みがあるからなのか!?臆病なだけなのか!?って感じで、フロアの反応(効いているのか!?いないのか!?って雰囲気)を見ながら選曲を組み立てるってのも難しそうな感じでした。
情報の受け取り手が、オープンマインドで楽しもう!!ってモチベーションが無いと、DJがどれだけ頑張ってもスベっているように受け止められかねないという恐怖w!?も感じたりしました。
僕的には、tAkatronixさんの選曲はハイセンスでFREEEKとは違う感じで最高だったんですけどねw。
DJが有名とか友達とか知り合いだとか、音楽を楽しむうえで本当はどうでもいい情報に踊らされている人間が殆どなんだなぁと再確認。
カッコイイ音楽がプレイされても、受け取る側がカッコイイと認識出来なければ、それはカッコイイ曲にならない訳で、、、しかしながら、音楽は感じるものだし、ひとりひとりのバックグラウンドも違う訳で、他人に強要されるモノでもないし、自分で気付いていくモノだとも思うので、本物のダンスミュージックに触れる事の出来るチャンスをなるべく多く僕らが作っていく必要があると感じました。
特に若いDJとかは、DJの選曲の組み立て方とかウマイDJのプレイを聞く事は、勉強になると思うのですが、そういう視点で音楽を聞くという事も出来ていない様子。
DJプレイ全体を通して”何かを表現する”というような目的意識と向上心の無いDJが、”DJはカッコイイ”というメディアの情報に踊らされて溢れかえっている時代なのかもしれませんね。(多数派から見れば、DJよりもバンドマンとかのほうが多いのかも!?w)
自分がクラブで楽しく踊ったりハイになったりした事の無いDJが、遊びに来ているクラバーを”そういう状態”に導くのは不可能だと思うので、まずは一流のクラバーを目指してから一流のDJを目指すというほうが、結果的には理想のDJへの近道なのかもしれませんねw。
という訳で、「若者よクラブへ行け!!」を提案w。
で、僕の感じている違和感!?(なぜ楽しもうとしないのか!?的な疑問)を解消する為にお姉ちゃん(19歳女子OL)にインタビュー。
すると、「暗い音楽を聞くのがクール」とか「ハイになっている人を見ると逆にサガル」とか「ひとりで何も考えずにただ無機質な音楽を聞きながらクラブという空間に存在したい」みたいな認識を持っている事が判明したりもしたので、個人的には「こりゃFREEEK-heaven’s music-を浸透させるシステムの構築を急がなければw」って感じましたw。
で、tAkatonix氏のプレイ終了後、tAkatronixさんが「メシ食って来ますわ。」って事だったので、またもやお姉ちゃんと喋ったり(またかよw)して過ごしました。
ギャルギャルしいお姉ちゃんは、オープンマインドな感じでトークもオモシロかったですw。
プログレッシブな感じのプレイで、良い感じにメロディアスで聴きやすかったです。
短い時間ですが、ポイをしているお姉さんの動画。
久しぶりにファミコンに触れました。ツインビー懐かしかった。
人生も壮大なRPGだなぁと感じております。
角川春樹っぽい世界観だと「神がアナタをプレーヤーとして宇宙で遊んでいるゲーム」って感じなのですかねぇw。
修行!?が進むと見えなかった世界が見えるようになって、自由で幸せな状態になれるというゲームって感じに理解しています。
「マネーと生存を結びつけて考える」という勘違いをすると資本主義という20世紀のゲームに貴重な人生の時間を使ってしまうので、注意が必要ですねw。
ほとんどの人間がソコで思考停止してしまうのが、見ててオモシロイのですが、人生の遊び方のルールが変わったという事を誰も教えようとしない(本当に気付いていないのか!?)というのが、競争意識に囚われている人間のコワイところでもありますねw。
2010年になって、思考が現実化するスピードが、ドンドン早くなっているので、脳を活性化する為にも普段からFREEEK DJのDJ MIX(無料)を聞いて未来から過去へ流れている時間を体感しながら人生を楽しみましょうw。
そんな事を考えながら!?「tAkatronixさんが、メシから帰って来ないなぁ、、、。」とソファーでウトウトしていると音が止まって終了。
という訳で、「tAkaさん”しれーっと”帰っていったのねw」とか思いながら、次の日のFREEEKに備えてサラッと(コンビニとか寄りつつ)駅まで寒さに耐えながら移動。
で、twitterで朝焼けがキレイだなぁ、、、とかを呟きながら、電車に揺られてウトウトしているとtAkatronixさんから電話があって「スンンマセン。車で寝てました。捨てて帰った訳じゃないんですよ。」との事w。
「あっ、そういう事でしたか。」
と、最後はスッキリした気持ちになる事が出来ました。
色々と考えさせられる夜だったので、これからも思考停止せずに色々な夜を体験していきたいと思いました。
MAGIC SPICE→ロケット団→居酒屋→Plastic Factoryという流れでtAkatronixさんと夜遊びしてた僕。
Plastic Factoryのパーティー後、tAkatronixさんの車に乗り込んでメシでも行きますかという話になりました。
t氏「今池にある大丸ってラーメン屋があるんですけど、知ってます?」
僕「いや、知らないです。」
t氏「味はアレなんだけど、営業時間が夜中の2時〜5時でチョット面白いラーメン屋があるんだよね。で、食べるとお菓子が貰えるんだよw。ありえんでしょ!?w」
僕「ちょwww。なんですかその営業時間と商売っ気の無さというか、理解しがたいサービスはwww。チョット意味分からないんですけど、、、是非連れて行って下さいwww。」
って感じの会話をしてから、大丸ラーメンへ行ってきました。
全くラーメン店と認識出来ない店構えにカルチャーショック&ゲシュタルト崩壊w
看板:左上に小さく大丸と書いてありますw。
なんなんだろうな、、、一体、、、この店は、、、しかも、結構人間が並んでいるし、、、。
鏡越しに映る大丸のおじちゃん。席はカウンター6席のみ。
バンド系のお客さんとかが多いんだろうなぁ、、、って印象の店内。
で、並んでいる間にロックっぽいお兄ちゃんとの会話を楽しみながらiPhoneで大丸ラーメンについて検索してみると、、、。
店の歴史!?が、ココとかココに詳しく書かれていて、ちょっと笑いが込み上げてきましたw。
なんちゅう店だ、、、w。
で、もうすぐ5時になるんじゃ、、、って心配してた頃に僕らの順番が、、、。
ってトコロで、事件!?が発生。
大丸のおじちゃん「ちょっと、肉がきれそうなんだよね。ちょっと、誰かローソンで買ってきてくれんかね、、、。」
って、大きな独り言を、、、言ってますw。
えっ、嘘!?何!?ソレ!?ローソン!?へっ!!!????
でも、何か困ってるっぽいし、、、。
で、思わず言ってしまいました。
「僕が行ってきます!!www」
初めての大丸ラーメンでいきなり買い出しに行く事になりましたw。
うわぁ、僕スゴイ体験をしてるwwwと内心興奮しながら、iPhoneのボイスメモに買ってくるものをメモ。
大丸のおじちゃんからお金を渡されて、ちょっと小走りで100円ローソンへ、、、。
100円ローソンで豚肉が売っている事にも驚きましたが、店員さんも、、、あぁ、大丸のおじちゃんに頼まれたんだろうなぁ、、、って感じの対応で驚いてる感じも無かったですw。
興奮してたのは、僕だけ、、、!?w。
で、豚肉30パックともやし10袋とアメちゃんを10袋ゲット(他に蒲鉾とちくわも頼まれてたけど売り切れてたw)して、大丸ラーメンに戻ります。
とりあえず、おじちゃんに感謝されてイイ気分になりましたw。
先に食べてたtAkatronixさんは、カウンターにある替え玉!?的なソバとうどんの麺を食べたりしてて、、、なんだソレ!?って感じですw。
で、ラーメンのほうは、スゴイもやしに圧倒されながら、とりあえずそのまま一口食べて、、、ちょっとこのままでは、、、というトコロで、ソースが置いてある意味を察しましたw。
ラーメンのもやしにソースをかけて食べるという経験を初めてしましたw。
すると、意外に大丈夫なレベルに化学変化w。
もうスゴイ経験をさせて頂いているwという感謝の気持ちが、自然と沸き上がってきますw。
麺のほうもおじちゃんが「固めでイイ!?固めで!!」って聞いてたので、どんな感じかなぁ、、、と思っていると、、、”超柔らか”な食感で吹き出しそうに、、、w。
でも、肉の味とかは個人的には別にイケるレベルで、なるほどぉ、、、って感じでした。
まぁ、味とかじゃなくて、大丸ラーメンという今池の文化に触れるという貴重な体験をする事が出来て最高の気分でした。
で、お会計は550円。(タクシーの初乗り料金。)
そして、オマケにブラックサンダーとアメちゃん(僕が買ってきたヤツw)をもらいましたw。
あぁ、もう資本主義とか金儲けじゃないよなぁ、、、って、ちょっとホッコリした気分に、、、。
おじちゃんもお客さんもイイ人が多かったような気がします。
体に気をつけて楽しい大丸ラーメンを続けていって欲しいと思いました。
ウマイとかマズイとかじゃない「何か」を感じさせてくれる店でした。
というわけで、大丸ラーメンを紹介してくれたtAkatronixさんに感謝。
本当に色々な事を知っている人だなぁと改めて尊敬。
普通の人は、チョット引いてしまうような店!?でも、体験してみる事で違った見方が出来るんだなぁと実感。
今池という土地だけでもこんな隠れスポットがあるって事は、世界中には体験していない事が沢山あるんだと再確認。
一度きりの人生だから思い切って、ありえない場所とかに遊びに行く事も大切だなぁ、、、って感じた夜でした。
今池でFREEEKをやっているのも何かの縁があるんだろうなぁ、、、。
21世紀は、今池がアツイ!!
MAGIC SPICEに行った後、ナイトクラビングとかをしてきました。
FREEEK でもゲストDJとして登場してくれた事があるDJ DijがプレイしているパーティーH1Dance1へ遊びに行ってきました。
栄のID Cafeの近くにあるロケット団というスポーツバーを初体験。
David Mazzucchiがデジタルライブペイントをやっていました。
片言の英語でもiPhoneさえあればfacebookとかで繋がれるって事を確認。
iPhoneは、21世紀のコミュニケーションツールですね。
途中で居酒屋に合流したtAkatronixさんと一緒に行ってきました。
こういう遊びも楽しいですw。
で、居酒屋でトークしてから戻るとDJがMadonnaネタのハウスとかプレイしてました。
で、FREEEK DJのAndyが坊主になってました。
ビックリwでも似合ってます。
DJ QUEEN AUTUMNがエレクトロな曲をドロップしてました。
次回のFREEEKのゲストDJです。
この時にキャノンのLレンズの世界をtAkatronixさんのカメラで体験させてもらって、超音波モーターの凄さを実感。
ラグジュアリーのLの意味を知る事が出来て感動。
その後、いつもFREEEKでお世話になっているPlastic Factoryで開催されていたファンタジー商会というパーティーへ行ってきました。
ライブペインティングとかをやってました。
3Dメガネをかけて見ると飛び出しているように見えて、脳の不思議を体験。
音楽とかは、ゴダイゴとかがプレイされているような感じ、、、。
eerieさんとdiMaTticさん。演目は[売女と梅毒の男]だったようですが、すでに血みどろでしたw。
こういうの好きな人もいるよね。
ぽやぽ屋な二人も発見。心がキレイな人にしか見えない妖精らしいです。僕の心はキレイっぽいw。
こういうの好きな人もいるよね。
ネガティブとポジティブなエネルギーが、ある時間のある空間にイイ感じで混ざっていますね。
宇宙ってスゴイねw。
で、名古屋まで遊びに行った僕の最終目的地は、、、ココでは無かった、、、つづく、、、w。
12/5のFREEEK at Plastic Factoryのフライヤーを矢場町で撒いてから、MAGIC SPICEの事を意識しながら大須を歩いている途中に発見。
FREEEK界隈(LUSH界隈w!?)で話を良く聞いたり見たりしてた、噂のMAGIC SPICEに行ってきました。
ちょっとインパクトのある店構えでございました。
で、超フレンドリーな店員さんwに案内されて席に、、、。
「どーも。ひとりで来ちゃいました。すいません。」的な言葉を発しながらヘラヘラしながら異空間に圧倒されている僕、、、w。
で、スープカレーに初挑戦。
基本からって事で「チキンの涅槃」をオーダー。
涅槃ってのは、辛さの種類で下のような辛世界が広がっておりますw。

◆覚醒/瞑想/悶絶
■MS辛世界を体験する入門編 お子様でもご年配の方でも心配なく挑戦できます 辛さの違いと風味を堪能下さい
◆涅槃/極楽
■辛さ、非凡、刺激を求める(超辛族)に軽い目眩とMSカレーの真髄を 辛さに自信のある方、遠方からの旅人なら是非この辺りから
◆天空/虚空
■目くるめく「辛世界」へナチュラル虹旅行 望む望まざるに関わらずどなた様も虚空宇宙へ飛んで頂きます
というような感じ、、、。
実際の辛さは、モチロン個人差はあると思いますが、食べ終わってからもチョット汗が、、、&チョット胃がアツイ気がする、、、って感じでした。
スープカレー初挑戦だった僕に店員さんが色々とレクチャーしてくれて助かりました。
日常に紛れ込んだ異空間の店内で一人で戸惑っていた僕には、優しい店員さん達が辛世界の天使に見えましたw。
FREEEKでは、初心者から上級者まで全ダンスミュージックファンをターゲットにナイトクラビングの楽しさを伝えようとしているので、ハウスを初めて聴く人にもDJ NAGiSAが、踊り方(別に自由にしたらいいんですけどねw)とかハウスミュージックの素晴らしさとかを教えたりしたほうが、安心出来るのかなぁ、、、って考えたりもしました(まぁ、自由にリラックスして楽しんで頂きたいんですけどね)。
日本の間違った教育システムのような「こうあるべき」みたいな事は言いたくないので、、、自由に遊んでね、、、というアドバイスしかないんですが、そういう事も声に出したりして言っていかないと不安に思ったりする人も多いのかもしれませんね。
僕の個人的な意見ですが、「自由」って言葉を聞いたり見たりした時に「不安」な気持ち(たとえば、自由にしたら殺人や強盗が、、、。って反射で考えたりする事ね。)が思い浮かぶ人は、社会的な洗脳の犠牲者だと思っています。
自由になったら自由になって自由になるだけで、多分自由に生きている人にとっては何も変わらないんですよねw。
僕は、必要以上に周りの目を気にするシャイな大人子供だったので、周囲の目を気にして自分を出さない人の気持ちが良く理解出来ます。
こんな事言ったら、こう思われて、こうなって、、、、あぁ、、、やっぱり、言うのやめたw。
みたいな思考ループから抜け出すのに苦労しましたw。
多分、学校教育とかバカな大人の意見を真剣に聞き過ぎて、必要以上に失敗を恐れるように脳にプログラミングされてしまっていたんですよね。
で、ウソみたいなんですが、こういう思考ループを持っている人種って日本人だけなんですよね、、、多分w。
そして、成功している人は単純で「思ったから言葉にして行動に移す」という事が当たり前に出来ていて、「失敗したら失敗したで勉強になる」って事を完全に理解しているって事が、僕の研究で分かったので現在実践中ですw。
と話がソレまくってしまったのですがw、フレンドリーな店員さんに撮影の許可を頂いたので自由に店内を撮影させて頂きました。
ガネーシャがイッパイ。
ステキな店員さん達。
プリテンさん(一番右)は、いかにも大須って感じのキャラでファンになりましたw。
親切にして頂き感謝感謝です。
で、たまたま名古屋にオーナーの下村泰山さんが来店しておりました。
チョットだけ話させて頂いたのですが、本当にイイ人でステキな人でした。
お会いしたのも「何かの縁」って事で、パシャリ。
ステキな人の周りには、ステキな人が集まるって事を実感させて頂きました。
みなさんイイ笑顔してて幸せな気持ちにさせてくれますね。
僕の周りもステキな人ばっかりにしたいです。
ってか、既にステキな人に恵まれています。
みんなに感謝。
しかし、もっともっと増やしたい&もっともっとステキな人とFREEEKとかで出会いたい。
僕の煩悩は尽きる事を知らないようですw。
誰かにとっては変態オヤジで、誰かにとってはスーパーDJって感じになるのが理想ですw。
自分とみんなのパーティーFREEEKが大好きでスイマセンw。
という訳で、次回のFREEEKはコチラです。
また、MAGIC SPICEには修行に行きたいと思います。
目指せ虚空w。
車検で伊勢方面に行ったついでに、紅葉の具合とか気になってたので伊勢神宮に行ってきました。
宇治橋が新しくなったようで、平日なのに結構人がいました。
五十鈴川。
確かに神秘的な空間です。
紅葉も見れましたが、紅葉ゾーンを見つけて撮る感じでしたw。
その後、おかげ横町へ。
岩戸屋。
ひもの塾で、試食の干物をいただきました。
ごちそうさまでした。
たまに骨がスゴイヤツとかいるので、注意しながら遠慮せずに頂きましょうw。
赤福。
FREEEKに来てニャw。
こんなポストもあったりしました。
僕は、伊勢出身のDJなんですが、生まれ育った伊勢という土地を特に誇りにも思っていなかったりするようになりました。
別に伊勢神宮があるから特別な場所という訳でも無いし、伊勢神宮を見てどういう気持ちになろうと自由ですからね。
若い頃は、伊勢大好きだったんですが、大人になってみると伊勢にこだわる必要のなさのほうが目につくようになりました。
DJでも伊勢にこだわってたら見えてなかった景色を見えているので幸せです。
自分の生まれた場所を愛するように世界中の色々な場所を愛せるようになれるといいですね。
自分の子供を愛するように世界中の子供を愛せるようになれるといいですね。
って、天照大神も願ってるような気もしない事もないですw。
FREEEK DJのDJ Sugimoがプレイするって事で初めてColonyに行って来ました。
久しぶりのMAGOでした。
22時からSugimoがプレイするって事でオープンと同時に入場!!のつもりが、押しているという事でtAkatronixさんと一緒にチョット待ってから入場。
Sugimoは最初チルをプレイしてたのですが、トラブルで音が止まりました、、、。
で、そこからはハウスな感じのセットでプレイ。
FREEEKでもドロップされるような曲を聴けたのですが、なんかこう、、、ハッチャケてない感じはしました。
まぁ、僕があの時間にセカンドでプレイするなら、、、って、Sugimoの立場になって考えると難しいとは思います。
で、メインフロアのDJさんもセカンドのDJさんも地味な感じの選曲がメインで、僕が想像している『パーティー』って雰囲気は皆無でした。
夢宙屋のランプとかのデコとかライブ用の機材とか見た目の『やってる感』はあるのですが、、、。
なので、ついつい外に出てお喋りをして過ごしてしまいました。
名古屋のナイトクラビングの世界では知らない人がいないくらいの有名人、アクセサリデザイナーのSHINJIさん。
彼は本物のパーティピープルです。自分の衣装はすべて自作されてるそうです。
彼の作品は、楽天のSHINJI BABA METAL WEARで買う事ができます。
という情報をtAkatronixさんのブログからコピペw。
アーティスティックな生き方を貫いている人って純粋にリスペクト出来ます。
ブレていない人って、本当にカッコイイ。
で、客の立場でクラブに行った事で、人間のフォーカスを集める事の難しさを感じる事が出来ました。
ツマラナイ音だと気持ちがノッて来ないという事を実感。
ただ、全体的にお客さんもDJも特に予想外の『何か』を期待している感じではなくて、『いつもの』を期待している感じでした。
なので、僕の感覚のほうが『オカシイ』という事にして、正直に感じた事とかを書きます。(『オカシイ』のは僕ねw。)
インターネットというメディアが発達してきた21世紀。
刺激だらけの世界に生きているのに刺激を求めていない人種がいる事に驚きました。
ライブもみんなおとなしく聞いてて、チョット異様な雰囲気。
「行儀良くマジメが一番」という間違った日本の教育の弊害だと思いました。
まぁ、痛いのが気持ちいい人もいるので、暗い音が気持ちいい人がいても不思議では無いですが、、、。
ハッピーな顔をしている人もそんなに発見出来ませんでした。
ハッキリ言って、21世紀に平均点を目指すアーティストの存在価値は無いでしょうね。
最初から無難なトコロ目指してる時点で、マックスでも平均点しか取れないのは明白でしょう。
失敗しないように無難な事をやるなんて、一般人のやる事だと思いました。
普通の人間を見るのにマネーを払うのはバカだと思います。
普通が一番と本当に思っているのならサラリーマンしてたほうが、自己矛盾の無い幸せな人生を過ごせると思います。
アーティストならアーティストをアーティストたらしめる『何か』を感じる事が出来ると思っていたのですが、全く伝わって来ませんでした。
中途半端にアングラな事するなら、思いっきり資本主義丸出しのパーティーとかのほうが楽しめる気がしました。
金を儲けるという意味では、ソッチのほうが方向性がハッキリしていて逆に安心出来ます。
僕がDJをする時は今まで経験した事のない『何か』を目指してプレイしているのですが、そうじゃないアーティストもいる事に正直驚きました。
これからの付き合いとか考えると思っていても書かないという選択も出来るのですが、思っていても書かないほうがヒドイと思って書きました。
まぁ、僕が選んで遊びに行ったので、責任の半分は僕にもあるとは思いますが、せめてアーティスト側の人間は楽しそうにプレイしろよ!!と感じました。
本当に自分がイイと思っているのなら自然と楽しい表情とか音になると思うので、迷っている人達なんでしょうね。
アーティストがドコに向かっているのか分かってなかったら、客はもっとどうしていいか分からないと思います。
音楽性とかそういうのは、時間の経過とともに向上していくのが当たり前だと思っていたのでガッカリしました。
アーティストは安心したりハングリーさを失ったらおしまいですね。
正直、残念なレベルのパーティーでした。
まぁ、客の『生の声』が見えるようになったというのが、インターネットテクノロジーの素晴らしいトコロだと思っているので、関係者の人は参考にして下さいませ。
まぁ、僕の声が全てでは無いので、、、。
多分、オカシイ人なんです僕w。
という訳で、tAkatronixさんの車で音楽を聴いたりしながら休憩してから、土砂降りの雨の中Club aboutに突入。
HAL Soulくんの主催する、Coloration of Soulというパーティでした。
で、到着するとナイスハウスミュージックが!!
サスガに4時半って事で、お客さんは少なめでしたが、ハッピーな雰囲気に包まれていました。
ナイトクラビングしているのに殆ど音楽を聴いていない状態だったので、「助かったぁ」って感じですw。
で、まさかのFREEEKアンセム”Hard To Love”がドロップ!!(sugimoのMIXCDにもはいっています。)
その時の様子をどうぞ、、、。(いまいちピントが合っていなかったりします、、、orz。)
最高の気持ちになってtAkatronixさんと飛び跳ねて踊りました。
「あぁ、来て良かったぁ!!」って感じです!!
で、失いかけてた『何か』を取り戻そうって事で、ビールを飲んだり踊ったり喋ったりと楽しい時間を過ごしました。
地獄を味わった後の天国は格別でしたw。
まさに女神DJを見たw。
HAL SoulくんとDJ BAMBIちゃん。
FREEEKにもGuest DJとして登場してもらおうと計画中。
お楽しみに!!
で、さらにカワイコちゃん発見!!って事で、エロオヤジな感じで”SALON” 主催のamiさんを写真攻撃!!
FREEEKに来たからといって会える訳ではございませんが、情報空間の中でカワイコちゃんを集めておりますw。
Club aboutでは、名古屋のクラブシーンの明るい部分を見れて本当に嬉しく思いました。
パーティーは楽しいのが一番ですね。
という訳で、次回のFREEEKは12/5(Sat) at Plastic Factoryです。