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  • Re: 2008.12.13 FREEEX@Lounge Creek takatronix(2008/12/28)
  • おつかれでした takatronix(2008/01/13)
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[Party] 2010.02.20 FREEEK at Plastic Factory

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2010-3-6 11:05
世界初のクラブイベントiPhoneアプリ”FREEEK iPhone App 2.0”のリリースも間に合い、FREEEK T-shirtに関するNEWSをiPhone Appに更新したり次回のポスターを印刷したりして、色々とヤリきった感もあった状態でのFREEEKでした。



で、今回も色々と話題になっているUSTREAMでイベントの様子を生中継。

当日の様子は、コチラからご覧頂けます。(録画されていなかった時間もあったようです。僕とかw)



詳しい事は分かりませんが、こんな感じの画面でLadi0sさんに色々な事をやって頂いております。感謝。



最初は、本でWEBカメラの角度を調節してたのですが、、、。



僕がなんとなく本を触ってしまったりしてドタバタw。

そんな事もありつつ、、、アウトプットボリュームのメーターが見えないという事で、、、。



チョコバットで調節w。とかを中の人はやったりしておりました。

USTREAMを見て頂いた方ありがとうございました。

実際に来て一緒に遊んでくれたみなさんは、もっとありがとうございましたw!!



早い時間から遊びに来て頂いた人もいて、有り難いです。



クラブ初心者の友達とかも誘って遊びに来てくれて嬉しかったです。

フリークはクラブビギナーからクラブフリークまで幅広い層をターゲットに頑張って選曲をしています。

誰でも楽しめるアットホームなパーティです。



ご機嫌のAndy。カワイイw。



今回はFREEEK Tシャツのオーダーを受け付けるって事で、こんな紙↑をもってフロアとかをウロウロして注文を頂きました。



多数のオーダーありがとうございました!!

追加オーダーを3月13日(土)のFREEEKでも受付します。

ヨロシクお願いします。





iPhoneアプリのリリース直後という事もあって、tAkatronixさんとSugimoのプレイの間にFREEEK iPhone App 2.0の説明をしたりして楽しかったです。

今回はPlastic FactoryでFREEEKを開催するようになって、初めてFREEEK DJのみでセットを組みました。

抽象的で申し訳ないのですが、FREEEKでしか出せない世界観で各DJともにハイレベルでドラマチックな選曲で最高でした。

と文字データにしてしまうと薄っぺらくて自画自賛のようですが、実際に体験して頂かないと理解出来ないであろう感動がありました。

VJの映像も明らかに気合いが入っているのが伝わってきて最高にカッコ良かったです。

FREEEKのWEBSITEから無料でダウンロード出来るDJ MIXやFREEEK iPhone AppのDJ MIXを聴いて頂ければ、FREEEKが提案している”21世紀のナイトクラビング”という意味の断片だけでも理解して頂けると信じています。

”何を選んでいいか解らない日本人”が音楽やDJの重要性に気付く事が出来れば、ホンモノが評価される時代が来るでしょう。

ホンモノを理解出来るのもホンモノだけ(逆説的ですね)という事にも気付いているので、誰にでも見えるカタチでiPhoneアプリのリリースなどの表現を始めたのですが、iPhoneを持っていない人には伝わらないし、iPhoneを持っていてもクラブで遊ぶ事に興味が無い人や音楽に興味が無いという人も沢山いる訳で、、、と感じたりして色々と考えさせられた夜でした。

世界初のクラブイベント用iPhoneアプリを開発したパーティがFREEEKというのは事実なので、日本のクラバーに対する認知度を上げていく事にもチカラを入れていきたいと思っています。

色々な人間がいるので色々な価値観はあって当然だと思いますが、本当に自分で考えて何もかもを自分で選んでいる人間って少ないのかもしれませんね。

スグに目に飛び込んでくる情報を鵜呑みにするのではなくて、”何故コレを良いと思っているのだろう?”と無意識の選択を意識に上げる事が出来れば、誰でも自分の人生を生きていけると思っています。

ホームレスでも飢えない社会を実現出来た日本に住んでいる人間だからこそ、新しいテクノロジーを使いこなして新しい音楽を楽しみながら、より自分らしい人生を歩んで行く必要があるのではないでしょうか?

試行錯誤しながらチャレンジングな人生を楽しんでいくというのが、21世紀の人間らしい生き方だと思っています。

という訳で、より豊かな人生をより多くの人に送って頂く為にもFREEEK DJがセレクトする音楽をあなたのBGMにして頂きたいと思っています。

コチラから無料でダウンロード出来るので、あなたのiPodとかiPhoneに入れて日常生活でも楽しんで下さいませ。

で、DJ終了後にDJ NAGiSAのチョットした計画を風邪でガラガラになった声でさせて頂きました。

どうなる分かりませんが、どうにかなりそうなら報告させて頂きますので協力お願いします。



次回のFREEEKは、3/13(sat)にFREEEK iPhone App 2.0 Release Party!!として開催します。

iPhoneをお持ちの方は、FREEEK Appに入っているDISCOUNT COUPONをエントランスで見せて頂くと前売り料金で入場して頂けます。

iPhone初心者の人もApp StoreからFREEEK Appをダウンロードする方法とかも解説しますので、iPhone片手に気軽に遊びに来て下さいね。

「iPhoneって難しいんでしょ!?」「使いこなせなかったら勿体ない!!」「ケータイなんて電話とメールが出来れば良い」って人もヨロシクです。

とってもフレンドリーなFREEEK DJにiPhoneの魅力を聞けば、考え方が変わるかもしれませんよw。

ちなみにSoftBankやAppleと提携していたりする訳もなく、実際に使用してみて純粋に良いと思っているからオススメしているだけですw。

まだまだ修行&進化中のFREEEKは、あなたの協力を必要としています。

色々な人の色々な意見やアイデアを取り入れながら面白い事をやっていきたいと考えています。

是非、気軽に遊びに来て下さいね。
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[Party] 2010.01.30 Mie Nightlife (MNL) 1st Anniversary Party at Melting pOt Bar

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2010-2-15 15:36
人と人との縁というのは不思議なもので、久しぶりにMelting pOt BarでDJをさせて頂く事になりました。


で、動画でパーティの様子を紹介。






今回は、Mie Nightlife(MNL)というFacebook上のグループの1周年パーティーで、Matt Stantonさん(写真左)が管理人をしています。

Facebookやっている人で、三重の夜遊びに興味のある人は参加してみて下さい。

で、Facebookやmixi経由で繋がりが出来て出演させて頂く事になりました。

三重のクラブで殆どDJをしていない僕は、FREEEK(Nagoya)的なフライヤーでの書かれ方をしていてチョット面白く感じました。

バリバリの三重人なんですけど、From Nagoya的な書かれ方をしてしまうという、、、w。

最近は、三重に住んでいながら三重のクラブシーンに殆どフォーカスしていないので、三重を愛していない人って思われているような気がしたりしますが、、、。(妄想w)

DJを続けていくなかで、三重にこだわる理由が無くなってしまっただけなのです。

21世紀に東京だから最先端という事も無いし、逆に三重だから遅れているという事も無いと思います。

まぁ、宇宙の中にはモチロン三重も内包されているので、宇宙を愛しているDJ NAGiSAは必然的に三重も愛しております、、、w。

物理空間の位置にこだわらずにDJを通して「伝えるべき事は伝えていきたい」と思ってますので、日本のみなさんも応援ヨロシクお願いします。

という訳で、久しぶりにMeting POt Bar(メルポ)に到着すると相変わらずの存在感wで安心しました。





そして、相変わらずのマーク(上の写真)やマチコさんのフレンドリーさに感動。

(久しぶり過ぎたので、チョット覚えてもらってるか心配だったりしましたw。)

で、DJ 8YAS8君とも久しぶりに遭遇。



レコードでプレイしている曲とかが、何年も前に流行っていたブート版の〜th StreetシリーズのUnderworldネタとかで、Two MonthOffがヘビープレイされていた当時のクラブシーンにタイムスリップした気分になりました。

僕の脳内には、莫大なダンスミュージックに関するデータがインプットされているので、昔の曲を聴いたら懐かしいと思ってしまう訳ですが、全く知識の無い人にとっては、全く聴いた事の無い未知の音楽になる訳で、、、。

同じ音楽を聴いても経験や知識の差によって、感じ方が違うんだろうなぁと思ったりもしました。


MNL 1st Anniversary Special Guest DJ Nick Edges

そんな感じで、ビールを飲みながらtAkatronixさんやVJ Koki君達とマッタリと過ごします。




















で、DJ終了後の8YAS8君とも久しぶりに喋ったりして楽しかったです。

シッカリJail breakしたiPhoneを持っていたので安心w。

契約してから時間もそんなに経っていないのに、既にその領域に達しているなんてwスゴイっす。

で、iPhoneがらみの某テクノロジー!?を使うのにtAkatronixさんのブログを見て実践したという8YAS8君の話を聞いて、繋がってるなぁ、、、。

と実感w。

その後、三重大医学部の学生さん達を相手にDJ NAGiSAが説教!?開始w。



という訳で、若者達に夢のある未来を描いて頂けるように色々と喋ったりしました。

不安と恐怖ばかり煽るメディアの情報を鵜呑みにするのではなく、実際に自分の頭を使って考えるという事を学生時代から続けていく事で世界の見え方というのは変わってくると思います。

僕が学生だった時代とは、全く違う時代になったのに相変わらず昭和脳の考え方が通用するという幻想に囚われている人間が多いので、間違った常識に縛られないように地アタマを鍛える脳の使い方を軽く伝授しておきました。

テレビとかを見ているとミスリーディングを繰り返している人間とそれを問題とも認識していない人間の無知をスゴク感じるので、特に若い人たちに「時間は未来から現在そして過去へ流れる」という21世紀の常識を啓蒙していこうと思っています。

で、色々と喋ったりするなかで、「その考え方って新しいですね!!」的な事も言われたりしたので、純粋な人間にはスグに伝わるという事も実感出来て嬉しかったです。

僕の論理は、脳機能学者 苫米地英人とカブっているので(パクリw)、読書などをして勉強して欲しいと思っています。

という訳で、色々と喋ったりしていて他のDJさん達のプレイもシッカリ聞けないままに僕とtAkatronixさんの時間が、、、。

そうなんです、久しぶりにB2BスタイルでのFREEEXとしてのプレイでした。

で、最初にDJの準備が完了したtAkatronixさんからプレイスタート。

ファンキー&エレクトロでアゲ気味な感じで、さっきまで一緒に喋ってた三重大の学生さん達を完全ロック!!



学生に溶け込んでいるDJ NAGiSA(笑)。

という感じで、最高に楽しくてパーティーなトラックをドロップしてフロアはイイ感じです。



若いって素敵!!って思わせてくれる雰囲気でDJ的にはプレイしやすい感じ。

しかも、サウンドシステムが増強されていて、ヤバイ位のハイクオリティーサウンドが実現されていました。



Kami☆Shimo君による三重県を代表するROOTS&DUB SOUND SYSTEMだそうです。



三重とか物理的な位置は関係無く音楽を愛するという情熱があれば、何でも実現可能なんだなぁ、、、と感動しました。



で、準備が完了したトコロでB2Bで僕もクラブっぽい曲をドロップ!!

最高のサウンドシステムのチカラと融合して、素晴らしいクオリティーでFREEEKな世界に突入。

というような感じで、久しぶりのB2Bで楽しくプレイさせて頂きました。

tAkatronixさんと息の合ったプレイが出来たと思っているのですが、具体的な記憶は超曖昧w、ただ抽象的な楽しかった思い出はシッカリ残っております。

とにかく最高の気分でプレイさせて頂けた事とプレイする機会を与えてくれたマットさんに感謝!!って感じです。

で、朝方になってから、折角最高のサウンドシステムだからというようなノリで懐かしい曲とかをドロップ。

分かる人には分かる選曲とかもしたりして(必然的に朝方は分かる人だけがフロアに残っていた訳ですがw)出演DJの中で一番楽しんでプレイさせて頂く事が出来たと思います。

という訳で、3時から6時まで3時間セットを楽しみながら最高の気分でプレイさせて頂きました。

FREEEKは伊勢から始まり、現在は名古屋、将来的には、、、秘密wな感じで進化を続けていくと思いますが、ちょっと三重でもパーティしてみようかなぁ、、、と久しぶりに考えるキッカケになった一日でした。

個人的には、21世紀のナイトクラビングの提案を続けているFREEEKが、三重のクラブシーンと繋がりを持つ事が出来て嬉しかったです。

Melting pOt Barの多国籍な感じとか、FREEEKのマインドにフィットしているなぁと再確認出来た夜でした。

今後もMie Nightlifeという情報空間のコミュニティの発展を願っています。

そんな僕のプレイするパーティFREEEKは、2月20日(土)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催されます。

最先端のダンスミュージックで一緒に踊りましょう。
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[Party] 2010.01.16 FREEEK at Plastic Factory

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2010-2-4 0:32
2010年1発目のFREEEKでした。

下の動画で、FREEEKの雰囲気をお楽しみ下さい。(ちょっとピントがあまいトコロが多いような気が、、、orz。)



今回も前回に引き続きFREEEKの様子は、Ustreamで世界同時中継されました。



このカメラが、全世界に繋がっておりました。

配信された動画は、FREEEKのWEBSITEでもチェック出来ます。(→コチラ)

サスガ21世紀ですね。



前回のFREEEKで、僕にオモチャにされそうになったキーボードwもシッカリVJ機材として活躍。



VJ Kokiの映像で、FREEEKが伝えたいメッセージが、、、。



DJブースに並んだMacbook達が、21世紀のナイトクラビングを期待させてくれます。

モチロン音楽もハウスを中心とした最先端のダンスミュージックをプレイしております。

で、SMZ君からスタート。



ナイスで新しい感じのハウスを聴かせてくれました。



で、ビールとか飲みながら楽しく過ごします。

個人的に前日のクラビングの疲れが残っている感じでした。



Andyは、ファンキーでハウシーなプレイを聴かせてくれました。





Andyと愉快な仲間達w。

楽しそうにプレイしているDJを見ると自然と笑顔になりますね。



その後、tAkatronixさんのプレイ。

アゲ気味のエレクトロからロッキンなテイストのハウスで雰囲気を作りつつ、分かりやすい曲でガッチリフロアをひとつにまとめあげた後、ドラマチックなトラックをドロップする感じでお見事なプレイでした。



個人的に気になった曲名とかは、twitterで#FREEEK付きで呟いたりしましたw。



で、僕の出番。



前半は、ちょっとフロアの感じを掴みきれていないなぁ、、、というか、体調がイマイチなのが選曲にも影響してしまっているような気が、、、。

という感じだったのですが、なんとか良い方向にもっていけるように考えながら選曲。

遊びに来てくれたGoto君に「エレクトロなブリブリなの頼みますよぉ。」とか言われたりしたんですが、ソッチ系のトラックを見つける事が出来ませんでした、、、orz。

期待があれば答えたいタイプの人間なので、ソッチの方向にも持って行こうと努力はしたのですが、、、スンマセンです。

その後、なんとかピークな方向に進みつつ、プレイ中にFREEEK CMをVJで流されたりして、余計にハードルが上がったりしながらも楽しくプレイさせて頂きましたw。

で、後半になって良い感じになってきたなぁ、、、ってトコロで、持ち時間も残りわずか、、、。

という訳で、締める感じで選曲を考えて、(ちょっと焦り気味でしたが、、、。)キレイにまとめる事が出来た!?って感じでした。

そして、FREEEK CMで告知した”黒い円盤”は、抽選!?の結果『せんず』さんにプレゼント!!



21世紀に黒い円盤は、黒い円盤としての価値しか無くなるような気もしているので、お部屋のインテリアにでもして頂けたら、、、と思っています。

黒い円盤を見る度にFREEEKでの楽しい記憶がよみがえれば、人生もナチュラルに楽しい方向に進むというマジックが仕掛けてありますw。

おめでとうございます!!



で、Guest DJのQueen Autumnさんに交代。

エレクトロな感じのプレイでした。

プレイ終了後にtAkatronixさんと色々と語ったりして、FREEEKで表現したい世界がより明確になった気がしました。

2010年は、より具体的に目に見えるカタチでFREEEKの世界をより多くの人と共有していきたいと思っています。

是非、楽しみにしていて下さい。

で、DJ Sugimoの出番ってトコロで、トラブルが発生。

という訳で、僕がフォローするような感じで、少しキレイめの曲とかをプレイさせて頂きました。

個人的には、自分の持ち時間で語りきれなかった部分も語れた感じがしたので、ちょっとラッキーな気分に、、、w。

で、しばらくしてDJ Sugimoに交代。

新曲中心でしたが、ヤッパリDJ Sugimoらしさを感じさせてくれるハウスな選曲でした。

本当にDJのプレイする曲は、DJの内面世界を表現しているなぁ、、、と感じさせてくれる選曲で、最後までシッカリ楽しませて頂きました。

FREEEK終了後は、こめっこのメニューで発見した”冷やし中華”に大爆笑wしながら、愉快な仲間と楽しい時間を過ごしました。

で、久しぶりに㌧茶を食べたのですが、調子にのって中華そばも頼んだりしたので、さすがに完食出来ませんでしたorz。

という訳!?で、次回のFREEEKは、2月20日(土) にPlastic Factoryで開催します。

DJ SugimoのミックスCDのプレゼント(数量限定)もあります!!

FREEEKでは、固定観念に縛られない『21世紀のナイトクラビング』という新しい価値観をみなさんと共有していきたいと考えているので、気軽に足を運んでみて下さいね。

新しい音楽との出会いは、きっと新しい場所にあるはず、、、。

2010年もFREEEK-heaven's music-をヨロシクお願いします。
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[Party] 2010.01.15 Fall in about at Club about

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2010-1-25 15:15
FREEEKのtAkatronix氏がプレイするという事で、Club aboutに遊びに行って来ました。



金曜日の夜にも関わらずチャージフリー(入場無料)って事だったので、非常にサイフにも優しい感じです。

最近話題のFREEという本(tAkatronixさんに貸して頂きました。まだ全部読んでいませんが、、、。)に書かれていた言葉を思い出します。

以下、FREEから引用。

”21世紀の無料(フリー)は20世紀のそれとは違う。アトム(原子)からビット(情報)に移行するどこかで、私たちが理解していたはずの現象も変質したのだ。「フリー」は言葉の意味そのままに「無料で自由」であることになった。”

うーん。深いですw。

本質的には、全てが無料でも煩悩をコントロールする術さえ人類が学べば、「無料で自由」という理想的な社会は実現可能だと思っているので、目に見える形で無料のビットを見ると嬉しくなります。

まぁ、誇大妄想や荒唐無稽な事を考えるのが、本物のアーティストの仕事だとも思っているので、これからもイマジネーションをドンドン膨らませていきたいと思っておりますw。

と妄想しながら!?入場してみると名古屋クラブシーンで主流!?のテック・ミニマルなDJがプレイ中。



アナログレコードに1300円とか使っていたら、ドンドンお金が減っていくと思うのですが、、、ある意味リッチですねw。

21世紀になってインターネットで海外の最新のトラックがタイムラグ無しでゲット出来るのに、物理空間で黒い円盤に刻みこまれた波を針で少しづつ削りとりながら物理的な振動を増幅させて客の耳に入れる、、、。

それはそれで、味わい深いかもしれませんが、雑誌レベルの情報でもCDJが主流で、本人のやる気さえあれば誰でも最先端のトラックを使ったDJプレイが出来てしまう時代にあえてアナログにこだわるのは時代の流れに逆行していると思いました。

それでも、アナログならではのプレイを聴かせる事が出来ればアリだと思うんですが、テック・ミニマルを選曲してしまう時点で巨大な情報の波に飲み込まれているなぁ、、、と感じてしまいます。

まぁ、「僕もDJやるぞ!!」と思った時に周りに膨大な数のミニマル・テックハウスDJがいたら、ソッチのほうが正しいと勘違いしてしまう罠w。

21世紀になっても、仮の世界から空の世界への道のりは、長いようですw。(本当は、一瞬で移行可能ってトコロがギャグw)



で、SPARKでDJしたときに喋ったりした麻友さんに久しぶりに出会いました。

チョット見ない間に宇宙人になってましたw。

衣装とかを手作りしているらしくて、クリエイティブに生きていて素敵だなぁと思いました。

その後、学生のお姉ちゃんとペラペラと喋って写真とかを撮ったりして過ごしました。

サラリーマンだとキャバクラでお姉ちゃんと喋るのが普通かもしれませんが、ストリート仕込みのDJ NAGiSAは無料でナイトクラブで喋りますw。

結構、喋ったお姉ちゃんの写真とかをアップしようと思ったのですが、見ず知らずのオッチャンに写真を撮られるのに慣れていないらしく(当たり前w)イマイチなレベルしか撮れてませんでした、、、orz。

これからは、いきなり写真を撮りにかかるのではなくて、軽くコミュニケーションをとってから、怪しくない事wをアピールしてから写真を撮らせてもらうという作戦でいこうと決意しましたw。

女の子をかわいく撮る108の方法(なんちゅう本を読んでいるんだw)という本にもコミュニケーションの大切さが書かれていたので、かわいい女の子をよりかわいく撮れるように修行を続けていこうと思いますw。

で、テック・ミニマルなDJから若干プログレッシブな感じのDJに交代してから、tAkatronixさんの登場。



FREEEKの要素をモチロン含んでいるんですが、結構アンダーグラウンドな感じのクールなトラックが多めにドロップされる感じで良かったです。

FREEEKだと結構アゲ気味な曲のほうが受けるのですが、一般的なクラブシーンではアンダーグラウンドでクールなトラックのほうが受けるようで、そういう事も計算しつつ後半に進むにつれて、フィジカルに踊れる感じのハウスっぽいトラックでクラブっぽい楽しい感じの雰囲気を作ってたと思いました。

しかしながら、単純なリズムトラックしか経験した事のない人間には、控えめなトラックでも未知の音楽に聞こえているようで、未知=恐怖という刷り込みがあるからなのか!?臆病なだけなのか!?って感じで、フロアの反応(効いているのか!?いないのか!?って雰囲気)を見ながら選曲を組み立てるってのも難しそうな感じでした。

情報の受け取り手が、オープンマインドで楽しもう!!ってモチベーションが無いと、DJがどれだけ頑張ってもスベっているように受け止められかねないという恐怖w!?も感じたりしました。

僕的には、tAkatronixさんの選曲はハイセンスでFREEEKとは違う感じで最高だったんですけどねw。

DJが有名とか友達とか知り合いだとか、音楽を楽しむうえで本当はどうでもいい情報に踊らされている人間が殆どなんだなぁと再確認。

カッコイイ音楽がプレイされても、受け取る側がカッコイイと認識出来なければ、それはカッコイイ曲にならない訳で、、、しかしながら、音楽は感じるものだし、ひとりひとりのバックグラウンドも違う訳で、他人に強要されるモノでもないし、自分で気付いていくモノだとも思うので、本物のダンスミュージックに触れる事の出来るチャンスをなるべく多く僕らが作っていく必要があると感じました。

特に若いDJとかは、DJの選曲の組み立て方とかウマイDJのプレイを聞く事は、勉強になると思うのですが、そういう視点で音楽を聞くという事も出来ていない様子。

DJプレイ全体を通して”何かを表現する”というような目的意識と向上心の無いDJが、”DJはカッコイイ”というメディアの情報に踊らされて溢れかえっている時代なのかもしれませんね。(多数派から見れば、DJよりもバンドマンとかのほうが多いのかも!?w)

自分がクラブで楽しく踊ったりハイになったりした事の無いDJが、遊びに来ているクラバーを”そういう状態”に導くのは不可能だと思うので、まずは一流のクラバーを目指してから一流のDJを目指すというほうが、結果的には理想のDJへの近道なのかもしれませんねw。

という訳で、「若者よクラブへ行け!!」を提案w。

で、僕の感じている違和感!?(なぜ楽しもうとしないのか!?的な疑問)を解消する為にお姉ちゃん(19歳女子OL)にインタビュー。

すると、「暗い音楽を聞くのがクール」とか「ハイになっている人を見ると逆にサガル」とか「ひとりで何も考えずにただ無機質な音楽を聞きながらクラブという空間に存在したい」みたいな認識を持っている事が判明したりもしたので、個人的には「こりゃFREEEK-heaven's music-を浸透させるシステムの構築を急がなければw」って感じましたw。

で、tAkatonix氏のプレイ終了後、tAkatronixさんが「メシ食って来ますわ。」って事だったので、またもやお姉ちゃんと喋ったり(またかよw)して過ごしました。

ギャルギャルしいお姉ちゃんは、オープンマインドな感じでトークもオモシロかったですw。







プログレッシブな感じのプレイで、良い感じにメロディアスで聴きやすかったです。



短い時間ですが、ポイをしているお姉さんの動画。



久しぶりにファミコンに触れました。ツインビー懐かしかった。



人生も壮大なRPGだなぁと感じております。

角川春樹っぽい世界観だと「神がアナタをプレーヤーとして宇宙で遊んでいるゲーム」って感じなのですかねぇw。

修行!?が進むと見えなかった世界が見えるようになって、自由で幸せな状態になれるというゲームって感じに理解しています。

「マネーと生存を結びつけて考える」という勘違いをすると資本主義という20世紀のゲームに貴重な人生の時間を使ってしまうので、注意が必要ですねw。

ほとんどの人間がソコで思考停止してしまうのが、見ててオモシロイのですが、人生の遊び方のルールが変わったという事を誰も教えようとしない(本当に気付いていないのか!?)というのが、競争意識に囚われている人間のコワイところでもありますねw。

2010年になって、思考が現実化するスピードが、ドンドン早くなっているので、脳を活性化する為にも普段からFREEEK DJのDJ MIX(無料)を聞いて未来から過去へ流れている時間を体感しながら人生を楽しみましょうw。

そんな事を考えながら!?「tAkatronixさんが、メシから帰って来ないなぁ、、、。」とソファーでウトウトしていると音が止まって終了。

という訳で、「tAkaさん”しれーっと”帰っていったのねw」とか思いながら、次の日のFREEEKに備えてサラッと(コンビニとか寄りつつ)駅まで寒さに耐えながら移動。

で、twitterで朝焼けがキレイだなぁ、、、とかを呟きながら、電車に揺られてウトウトしているとtAkatronixさんから電話があって「スンンマセン。車で寝てました。捨てて帰った訳じゃないんですよ。」との事w。

「あっ、そういう事でしたか。」

と、最後はスッキリした気持ちになる事が出来ました。

色々と考えさせられる夜だったので、これからも思考停止せずに色々な夜を体験していきたいと思いました。
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[Party] 2010.01.03 RHYTHMHOUSE at RHYTHM

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2010-1-8 12:49
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もDJ NAGiSAとFREEEK-heaven's music-をヨロシクお願いします。
というわけで、今年最初のパーティーは、RHYTHMという事になりました。
mixiボイスでのSAWAの呟きから情報空間を辿っていくとDJ MORIOKAの名前があったので、ちょっとサプライズ的な気持ちで遊びにいったのですが、、、。
DJ MORIOKAは、インフルエンザで今回は出演キャンセルという事になったそうですorz。

久しぶりに喋ったりできると思っていたので、ガッカリorz。



で、DJ ikuhoのtech house, technoという感じのセットからクラブ初め。

そういう訳だったので、iPhoneで”つみネコ”や"Touch the Numbers”をしたりして時間が過ぎるのを待ちますw

僕はゲームが得意じゃないので、神プレイには程遠いですが、暇つぶしにはオススメのアプリなので良かったら試してみて下さい。



DJ NOLIは結構踊れるトラックをドロップしてくれました。

プレイ前半は、エレクトロハウスな感じの曲とかプレイされて良い感じでした。

その後、2曲位ドラマチック感動系の曲もドロップされて非常に心地よい時間でしたが、フロアの反応とかを気にしたのか!?最終的には、フィジカルに踊れる感じのトラックが連発される感じでした。

個人的には、フィジカルに機能する曲もモチロン大切だとは思うのですが、抽象度の高い楽曲を好む傾向が強いので、若い子達が好む音!?と一応のトレンドみたいなのも勉強出来て良かったです。



で、DJ shujiとDJ NOLIのB2Bの後、DJ MARがプレイ。

フィジカルに踊れる系のトラックがメインでした。

で、お客さんのほうは男子の比率が高めでしたが、お姉ちゃんの写真も撮らなければwって感じだったので、ソッチにフォーカスしてギャル達を撮影w



RHYTHMは若い子が多いです。

写真を撮る時に「何に使うんですか!?」と聞かれたりしました。

そんなにビビる事は無いと思うんですが、、、。

そんな悪い事に使われたりとか、、、あるんでしょうねぇ、、、彼女達の世界では、、、w

「ネットとか繋がってる!?」とか聞いたら「使わないから外した。」的な事を言ってました。

自分で情報を断ち切る勇気があるなんてスゴイっすw 恐るべしギャルw



このケータイをキッカケに僕のiPhoneトークを聞かされたギャル達w



デジタル一眼を持っている人間を見ると雑誌の取材だと脳が勘違いするようでしたw

前回、RHYTHMに行った時にも写真を撮らせてもらったのですが、ピントがイマイチだったのでボツにしてしまってましたw

ちょっとは、撮影のスキルも上がってきたと思いたいっすw



撮影させてくれたギャルには、フリークステッカーをプレゼント。

ありがとうございます。

で、僕と同じEOS Kiss X3をゲットしたSAWAにデジタル一眼の基礎をtAkatronixさんに僕が教えてもらった感じでレクチャー。

「酔っぱらうと全自動しか使わないっすよぉ」「なんすか AVモードって!?」って感じのノリでしたが、F値という概念を説明しながら撮影したりして遊びました。

で、SPEEDLITE 270EXとかを装着してバウンス撮影とかして「おぉー!!」って言わせますw。

その時に撮った写真がコチラ。



汚い灰皿もキレイに写りますw。

そんなSAWAに僕のMIX CDをプレゼント。



その後、SAWAがプレイ。



FREEEK PVで使われてた曲をYou Tubeのコメント欄で質問して教えてもらったりした曲(素晴らしい努力)やFREEEKのWebsiteで知ったというLet There Beとかもドロップする感じで、FREEEKにフォーカスしているDJらしい感じのプレイで好感が持てましたw



若い兄ちゃんとかを踊らせてノリノリのSAWA。

若い兄ちゃん達は、酔っぱらって騒ぎたいらしくテキーラとかガンガン飲んでました。

僕にもそういう時代があったのを思い出しましたが、もうちょっと品があったはずw(と思いたいw)

ちょっと音が出すぎで耳が痛いと思ったりしたので、自分がプレイする時にも注意しないといけないとインプット。

アゲアゲでプレイしながらもチェックするべきトコロのチェックは怠ってはいけないと思うので、気合いの入ったプレイをしながらも冷静さを忘れないようにしたいと思いました。

で、クラブの照明とかも一辺倒だったので、店側も色々と工夫とかして楽しませよう努力が必要だと感じました。

設備が無いのなら仕方無いとは思いますが、あるのなら使わないと勿体ないと思いました。

同じ入場料なら色々と楽しませたほうが、未来にも繋がると思います。

で、SAWAのプレイが終了後、チョロっと喋ってから帰りました。

価値観の違う人間を教育していくという事も必要だと思っているので、田舎のクラブでも学ぶ事はあるし、これからも偏見の心を無くして色々な場所で遊んでいこうと思います。

2010年は、現状に満足してしまっている人間と究極を目指す人間の二極化が、指数関数的に開いていく年になるので、FREEEKをメインに頑張って新しい価値観を作っていこうと思っています。

という訳で、2010年一発目のFREEEKは、1月16日(土)に名古屋今池のPlastic Factoryで開催されます。

iPhoneのFREEEKアプリ(無料)を見せるとディスカウント料金で入場出来るので是非インストールして遊びに来て下さい。

無料のアプリで500円のクーポンをゲット出来るなんて未来ですねw。(モチロン色々なハードルはありますが、ソコがイイw)
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[iPhone] FREEEK App on iTunes App Store!!

カテゴリ : 
FREEEK
執筆 : 
takatronix 2009-12-17 15:30
AppleにポストしていたiPhoneアプリがiTunesでリリースされました。

FREEEK(フリーク)というクラブイベントを名古屋のPlastic Facotryというクラブで毎月開催しているのですが、そのパーティ用のアプリです。

日本では初めてのクラブイベント用アプリケーションだと思います。 無料なので、FREEEKのファンも、ハウスミュージックに興味がある人もぜひインストールしてください。


デモ動画



説明


クラブのエントランスで、このアプリをインストールしたiPhoneを見せると前売り料金で入ることができます。是非、あなたのiPhoneにもFREEEKアプリを入れてみてください。あなたもFREEEKの一員です。

・クラブで楽しい、音に反応するフリークマーク

・次回のフリークのフライヤーと情報をチェックできます。

・iPhone 3.0のプッシュサービスに対応。フリークの最新情報が届きます。

FREEEK 公式ウェブサイト

http://freeek.jp

ダウンロードはこちらから(無料)




iPhoneのAppStoreで、"FREEEK"または、"フリーク"、"悟り"で検索するとダウンロードできます。

今後のバージョンアップの予定


・DJ MIXの視聴機能の追加

開発者向けの話


最初のバージョンをポストしてから、14日後に非公開APIを使用しているとリジェクトされ、利用している非公開APIのリストがメールで送られてきました。

最近は非公開APIの使用について厳しいらしく、実行されてなくてもバイナリに組み込まれてるだけでもリジェクトされるみたいです。

2回目のポストの7日後にReady for saleになりました。

もう一つ興味深い話。このアプリはプッシュを実現するためにアプリの起動時にデバイスの情報(個人情報ではないですよ)をサーバに送っているので、アプリがいつどんなデバイスで実行されているかサーバサイドからわかるのですが、iPhone専用アプリとして登録していても、iPod touch 2G/1Gで実行確認もしているのです。 まず3GSで確認して、各機種で動作チェック後、3GSで詳細にチェックしているようです。

AppleのiPhoneアプリのテスト工程がなんとなく分かりました。
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[Party] 2009.12.13 Free Style Complex at Club about

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2009-12-16 15:30
odooさんに誘って頂きClub aboutでDJしてきました。

オープンと同時に到着したのですが、odooさんもtAkatronixさんもいない状態でチョット孤独wな感じ、、、。

Plastic Factoryのファンタジー商会で、ライブペイントしてた人もいたりしたのですが、面識もないので微妙な感じ、、、w。



なので、近くで台湾ラーメンを食べたり、JB'Sにフライヤーを置かしてもらったりして時間を潰します。

で、aboutのソファーでサイケを聞きながらマッタリしているところへtAkatronixさんが登場。

知らない人ばかりだとアウェー感があるよなぁ、、、って思ってたトコロだったので、助かりました。

ちょっとサイケが苦手な二人なので、ビールを飲んだりしてから外で喋ったり、絆というMIX CDを聞かせて頂いたりして過ごしました。

で、戻ってくると見慣れた顔が!!(一回、ヌルーしてしまいましたが、、、w)

おぉ!!Ladi0s & Inr0wさんじゃありませんか!!

日曜日のパーティーにも関わらず、ありがたい事でございます。感謝感謝。

で、odooさんもしばらくしてから登場。

久しぶりのodooさんに興奮して喋ってたんですが、その時にツバが飛んでたらしく、、、ご迷惑おかけしましたw。

しばらくして、Sugimoも遊びに来てくれたので、これまた感謝感謝です。

で、dominaの場所を教えてもらってフライヤーを置きに外へ出たりした後、 Club aboutでDJ Sugimo & tAkatronix & DJ NAGiSAで酒を飲みながらトーク&トーク!!

tAkatronixさんの色々な体験談とかを聞いたりして、ゲラゲラ笑いながら最高の時間を過ごす事が出来ましたw。

多分、普通の人ならソコまで話さないだろう的な内容(まぁ、僕にもTABOOはありませんがw)で、お得な感じはしました。

真実だけをガンガン喋りながらもオモシロイ話が出来るのは、過去に色々な経験をしてきたからだと思うので、若い子達も真面目でツマラナイ大人の言う事ばかり聞くのはやめて、ふざけたオヤジと下ネタとかを楽しみましょうw。

若い時のやらかした話とかは、、、オヤジになってからも使えますw、、、マニアックであればあるほど、(Sugimoに対してだけかもしれませんがw)ドッカン!ドッカン!きてたような気がしますw。

なので、コレを読んでいる若い子もオヤジも興味のある事で、やりたいと思っている事は、ドンドンやりましょうね。

(他人に迷惑かけたり傷付けたりするような事は、ダメよ。)

人間なんて、いつ死ぬか分からないのに今を楽しまなくてどうするの!?って事は、僕も繰り返し伝えていきたいと思っております。



そういえば、tAkatronixさんがCanon 5D mark2をゲットしたそうです。

僕もタイミングを見計らって飛び込みたい世界だったりします。

クールなDJは、ガジェットもクールですね。



で、サイケサイケサイケと続いてからodooさんがサイケ〜Progressive Houseな感じになり、その後SASAってDJも4つ打ちでハウスな流れだったので、やり易い状態で僕の出番。

前半、ちょっと音質とかの調整にドギマギしてしまいましたが、日曜日でガンガン踊らせるって感じの雰囲気でも無かったので、FREEEKの時よりも色々な事を考えながらプレイする事が出来て勉強になりました。



↑DJ NAGiSA。(自分の写真をアップするのって照れるなw。)

割にイケイケな感じ〜エレガントな流れのセットを組んで、tAkatronixさんに繋ぎます。



tAkatronixさんのプレイは、聴かせるハウスって感じのセットで、気持ちのイイ音楽を色々と聴かせて頂けて良かったです。

サスガでした。

最近のFREEEKでは、フィジカルに踊って頂いて楽しんで頂くという時間帯にプレイする事が多いので、全然違ったセットを聴けるのは勉強にもなり、何より楽しい時間を過ごせて最高でした。

で、日曜のパーティーを楽しんだ後、Lounge Creek時代の定番、こめっこでメシを食べてから帰りました。

久しぶりの”こめっこ”は、相変わらずな感じで良かったです。

2010年のFREEEK at Plastic Factoryのアフターアワーズは、今池デニーズじゃなくて”こめっこ”にしようという事が決定された気がしますw。

という訳で、FREEEKのiPhone AppもiTunes Storeで正式にリリースされて、来年以降は色々なパーティーでの活動も盛んになってくると思われるので、曜日や場所を問わずに色々な時間や空間でDJしていくのはイイ事だと思いました。

機会を与えてくれたodooさんに感謝。

という訳で、全国のオーガナイザーやDJで最先端のハウスミュージックに興味がある人は、気軽にFREEEKウェブサイトの右上にある「問い合わせ」からメッセージとかを送って下さいませ。

次回のFREEEKは、2010年1月16日にPlastic Factoryで開催されます。

ヨロシクお願いします。
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[Party] 2009.12.05 FREEEK at Plastic Factory

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2009-12-16 10:49
2009年最後のFREEEKでした。

配布されたMIX CDと違う内容のtAkatronixさんのDJ MIX ( FREEEK OUT 6 ) が、コチラからダウンロード可能(無料)です。

そして、下のParty MovieからFREEEKの雰囲気とかを感じて頂けたらと思います。



21時30分まで他のイベントが入っているという事だったので、Plastic Factoryの隣にある”どんたくラーメン”でVJのKokiさんと一緒にラーメンを食べてからリハ。

サウンドチェックとか色々とやっているうちに22時になってしまってドタバタした感じでスタート。



時間とか押し気味で、Ladi0sさんのプレイ時間が短くなってしまって申し訳無かったです。

プレイのほうは、ゲームっぽい音ネタとかをtAkatronixさんとかに突っ込まれてた印象wでしたが、僕的には面白くてイイと思いました。

自分の好きな曲をプレイして楽しく遊ぶのがベストだと思います。

で、Ladi0sさんにはDJ終了後もUSTREAMでパーティーの様子を全世界に配信して頂き感謝感謝です。

今回からミキサーのRecOutをMacに直接入力したら、音質は劇的に改善されました。

パーティーのDJ配信の内容と方法の紹介は、コチラでチェックして下さい。



Andyは、ハウシーなアカペラからスタートして内容もハウシーでした。

さすが、FREEEKのMr.HOUSEという印象。

その後のtAkatronixさんのプレイは、相変わらずハッチャケてて最高でした。

やっぱりDJが楽しそうにプレイしていると同調して楽しい気分になるってありますね。

ニコニコ笑ってプレイしているDJとニコニコ笑って踊っているクラバー達。

やっぱり、与えたら与えただけ返って来るという宇宙の法則ってあると実感しましたw。



で、DJ Sugimoの後輩に「本当のアートとは、、、。」って題目でトークをしてから僕の出番。

経験の少ない若い子にとっては、かなり抽象的な話になってしまったので、90%位は理解出来てなかったかも、、、ゴメンねw。

でも、本物のアートは抽象度が高いので、臨場感が下がってしまい一般人には理解されにくいという仕組みがあるのよね、、、。

という文章を読んでも理解出来る人と理解出来ない人がいるんですよね、、、w。

簡単に言うと、、、DJはクールって事ですw。

そんな訳で、モチロン僕もハッチャケてプレイ!!

一曲目からノリノリのちょっと頭の悪い感じの曲をドロップして、、、よし2曲目は、、、コレだぁ、、、ってMIXを始めたところで、、、。

Liveが、予期せぬ理由で終了しました、、、orz。

えぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!って感じになってビックリしましたが、なんとかアカペラで歌って空気をキープ、、、って出来る訳もなくw、スンマセンって感じで再スタート。

予期せぬハプニングでしたが、あまりダレる事も無かったので一安心。

で、フィジカルに踊れる曲からピークタイムな感じの雰囲気を作ったところで、We Are In Loveをドロップ。

そして、FREEEK CMの映像をVJで流してもらって、、、映像と音楽とリアルな僕とのコラボレーションwww。

いやぁ、恥を承知でYou Tubeに動画とかをアップした甲斐がありました。

FREEEK CMを見た事がある人は、全員大爆笑だった気が、、、w。

DJ NAGiSAって男はコレからもネットの世界で表現し続けますw。

という訳で、またひとつ普通のDJが絶対にやらない事をやってFREEEK伝説を作ってしまいました。

頭のイイ事ばかりじゃなくて、バカな事もやらないと「全ての衆生を救う」というFREEEKの目標が達成されないというDJ NAGiSAの思い込みがあるので、これからもDJはモチロンですが、、、CMシリーズも頑張りますw。

CMネタとか募集中なので、DJ NAGiSAにやって欲しい事とか是非気軽にリクエストして下さいw。

で、夢中でプレイしてたら終了の時間を勘違いして10分位押してしまって、Guest DJのDJ Dijに迷惑をかけてしまいました。



で、DJ Dijはいつもの様な感じのプレイでございました。

その後のDJ Sugimoのプレイは、生き生きしてて良かったです。

やっぱり口半開きで楽しそうにプレイしているDJ Sugimoが大好きですw。

で、僕の映像も沢山流れて、踊りながら死ぬ程笑わせて頂きましたwww。

テレビとか資本主義をチョイと批判しながらも、その真似事をするというパラドックスが最高なんですけどねw。

2009年最後のFREEEKも楽しくプレイ出来て良かったです。

新しい事とか誰もやろうとしない事に「あえて挑戦する」事の大切さってのも感じる事が出来ました。

動画ってのは、やっぱりスゴイと実感した夜でしたw。

2010年のFREEEKも面白くてエッジーな事にチャレンジを続けていくので、是非応援して下さい!!

そして、未体験の人は、是非FREEEKに遊びに来て下さい、、、。

そして、この世は天国だぁ!!って感じで、日頃のストレスとかをブッ飛ばしていきましょう!!

We are all ONE!!

DJ NAGiSAでした!!

という文章の元ネタはコチラ↓w。



ワロテw
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H1Dance1 at ロケット団 , ファンタジー商会 at Plastic Factory

カテゴリ : 
Party Report
執筆 : 
djnagisa 2009-12-16 10:48
MAGIC SPICEに行った後、ナイトクラビングとかをしてきました。

FREEEK でもゲストDJとして登場してくれた事があるDJ DijがプレイしているパーティーH1Dance1へ遊びに行ってきました。

栄のID Cafeの近くにあるロケット団というスポーツバーを初体験。









David Mazzucchiがデジタルライブペイントをやっていました。

片言の英語でもiPhoneさえあればfacebookとかで繋がれるって事を確認。

iPhoneは、21世紀のコミュニケーションツールですね。







途中で居酒屋に合流したtAkatronixさんと一緒に行ってきました。

こういう遊びも楽しいですw。



で、居酒屋でトークしてから戻るとDJがMadonnaネタのハウスとかプレイしてました。



で、FREEEK DJのAndyが坊主になってました。

ビックリwでも似合ってます。



DJ QUEEN AUTUMNがエレクトロな曲をドロップしてました。

次回のFREEEKのゲストDJです。

この時にキャノンのLレンズの世界をtAkatronixさんのカメラで体験させてもらって、超音波モーターの凄さを実感。

ラグジュアリーのLの意味を知る事が出来て感動。

その後、いつもFREEEKでお世話になっているPlastic Factoryで開催されていたファンタジー商会というパーティーへ行ってきました。



ライブペインティングとかをやってました。

3Dメガネをかけて見ると飛び出しているように見えて、脳の不思議を体験。

音楽とかは、ゴダイゴとかがプレイされているような感じ、、、。



eerieさんとdiMaTticさん。演目は[売女と梅毒の男]だったようですが、すでに血みどろでしたw。

こういうの好きな人もいるよね。



ぽやぽ屋な二人も発見。心がキレイな人にしか見えない妖精らしいです。僕の心はキレイっぽいw。

こういうの好きな人もいるよね。

ネガティブとポジティブなエネルギーが、ある時間のある空間にイイ感じで混ざっていますね。

宇宙ってスゴイねw。

で、名古屋まで遊びに行った僕の最終目的地は、、、ココでは無かった、、、つづく、、、w。
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テザリングiPhoneを使ってDJライブ配信

カテゴリ : 
News
執筆 : 
takatronix 2009-12-10 14:07
週末のパーティはクレージーで最高でした。(いつもクレージーで最高なんですがw)
前々回から実験的にパーティの様子をUSTREAMでライブ配信していたのですが、見せられる形になってきたので、映像とライブ配信の方法などを紹介。

当日のライブ録画映像

Online TV Shows by Ustream




MediaStreamから映像を選択できます。右側にいくほど古い映像です。表示されてる時間は日本時間ではないので9時間程ずれています。

パーティ会場のクラブから6時間程、インターネットにライブ配信しました。そこのクラブにはインターネット回線がないので、テザリングしたiPhoneを使ってMacをインターネットに接続しています。

チャットはTwitterのハッシュタグ#FREEEKが自動で流れるようなっています。DJやお客さんがTwitterでつぶやいた内容が自動で流れるようになっています。

使用した機材やソフトとか

以前はフロアの声を拾うためにマイクから音声を入力していたのですが、今回からミキサーのRecOutをMacに直接入力したら、音質は劇的に改善。DJ MIXの置き場としても使えるレベルになりました。

WebCamにLogicool Orbit AFを使用。暗いところに強いwebCamというだけあって以前より明るくなりました。インターネットがiPhoneのテザリング回線であまり高速でないのでフレームレートは高くないですが。

Boinx TV
FREEEKのロゴなどのレイヤーを重ねて、それを仮想カメラデバイスに取り込んでUSTREAMのflashにはそれをカメラデバイスとして指定しています。

感想とか
iPhoneがあれば、ネット回線がない場所からでも世界に映像配信ができちゃうなんて21世紀だなぁと思いました。カメラがDJに向けられているのはちょっと映像的につまらないで、次回からフロアの様子なども流してみようと思います。

次回のFREEEKは年明けの1/16(土) at Plastic Factoryです。

もちろん直接生のプレイを見ていただいたほうが楽しめるのですが、遊びにこられない方は、フリーク公式サイト http://freeek.jpでもライブ映像を配信しますので、オンラインでFREEEKを体験してみてください。
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