1月
17
2010
smz
久しぶりの更新になってしまいました。
ネタはいろいろあるんですが、タイミングを逃すと難しいものです。
そこで今日は、近所にあるお勧めの蕎麦屋を紹介してみます。
岡崎にある、「口福」です。


今までそれほど蕎麦を「美味しい」と感じたことがありませんでしたが、
この店で目覚めましたw

お品書き
今回は日本酒も頼んでみました。
蕎麦には日本酒が合う、とよく言われますので、これは検証してみないとw

ささゆりの里(純米吟醸吟醸・岡崎)冷 600円
付き出し(蕎麦味噌とわさび醤油漬け) サービス
まず、お酒の入っている、この徳利とお猪口がとても良い。
金属で出来ているためか、冷えが長持ちするというか。
そして、ちびちび飲まざるをおえない、このサイズ感。
日本酒の飲み方を、かたちで表しています。
かなり欲しくなりました。
付き出しの蕎麦味噌は、癖になる感じでした。
蕎麦の香りと、味噌の塩の具合が堪りません。
ちびちび日本酒を飲みながら、蕎麦味噌も、ちびちびと。
こういう楽しみもあるんだなぁと、ちょっと新鮮でしたw

鰹の卵巣 400円
面白そうなので、頼んでみました。
これもまた、塩っ気がものすごい。
添えてあるわさび漬を乗せると、味に変化がでてきて中々楽しめる。
まさに酒の肴でした。

かしわの天ぷら(三河赤鶏使用) 700円
こちらは「女将お勧め」とあったため、試してみました。
鶏がしっかりしていて、サクサクで最高でした。
素材の産地が書いてあると、なんというか安心感がでますね。
そして、主役の蕎麦です。


せいろ(二八蕎麦) 650円
※十割そばもメニューにはありますが、今日は完売でした。
この蕎麦が、ほんと美味しいんです。
香りも良いし、歯応えが最高。
パスタやラーメン等、小麦系の麺類とは違うんですよねぇ。
食べてると、自然と笑顔になってきます。
「口福」とは魯山人の言葉らしく、
「気持ちのこもった食事を楽しめるとき、そこには口福がある」
だそうです。
なかなか上手なことを言いますよね。
最後は蕎麦湯をいただいて、〆でした。
今回も美味しくいただけました。
あと、日本酒との組み合わせですが、なるほど、と感じました。
〆で蕎麦、って感じなんでしょうかね。
もちろん蕎麦だけを食べに来ても楽しめますが、今回のような流れも
面白かったです。
ごちそうさまでした。
蕎麦や 口福
愛知県岡崎市牧御堂町字水洗50-1
TEL/FAX 0564-52-1515
http://www.sobaya-koufuku.com/index.htm
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8月
2
2009
smz
NAGiSAさんのcafelogに影響を受けましたので、私も近くのcafeを紹介したいと思います。
場所は愛知は岡崎にある、mado cafe さん。
外観はこのような欧風の造りで、建物以外もいい雰囲気。
この煙突ですが、薪ストーブのものです。冬は建物全体が暖かく、とても心地が良い。
入り口はこんな感じ。
そして入り口を入ると。
結構お客さんで賑わっていた店内。
ランチを頂きに来たのですが、少し早かったようで、時間になるまで待つことに。
店内を少し、撮影させて頂きました。
持って行った一眼レフのシャッター音が大きかったので、他のお客さんに迷惑がかからぬよう、ササっと撮影を済ませましたw
中のインテリアも、なんか時間が止まったような空気を感じさせてくれます。
ランチの時間になったのでメニューを見せて頂く。
最初はカレーを食べようと思ってきたんですが、週替わりの「マドごはん」というものがあり、その内容があまりにも食欲をそそったため、こちらへ変更。
以下、この日の内容です。
レモングラス茶
雑穀ごはん
ズッキーニのお味噌汁
焼きとうもろこしと枝豆のコロッケ
和風バンバンジー
焼き茄子とオクラの和えもの
冬瓜の冷たい含め煮
谷中生姜の味噌焼き
長ひじきとパプリカのバルサミコサラダ
マドのぬか漬け
季節の自家製アイスクリーム
野菜いっぱいで、和洋折衷な非常に繊細な味付け。
コロッケは中のとうもろこしがちゃんと焼いてあって香ばしかったり、焼き茄子の自然な甘さ、サラダにかかってたバルサミコ酢の力強い香りなど、一品一品が丁寧に作られているのが伝わってきました。
お店の方はたぶんご夫婦なんだろうなと思われる、お二人だけで経営されているようですが、こんな素晴らしい場所を人に提供する生き方って、とても素敵だなぁと思います。
そういう自分はどうなんだろう?と考えると、なかなか簡単に答えは出てきません。まぁ、そんな感じで、ほんの少しだけですが、自分の生き方を再考した一時でした。
またこんな気分を味わいときにでも、行ってみたいと思います。
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